ゆび祭りの抽選に落ちて残念、と思っていたら

2012年6月14日(木) 01:39 | アイドル

ネット上でひと足早く、別の祭りが始まっちゃったみたいですね。
週刊誌に指原さんの記事が載っていて、内容はネットで見ました。どこまで本当かはわかりませんが、あんなこと暴露されたらたまったもんじゃないですよね。どうしてああいう誰も幸せにならないことをするのか。せっかく周りにわからないようにうまくやってたのに。本人が気の毒です。

AKB系の運営は過去に何度も「悪い前例」を作ってしまっています。あの記事が大筋で事実だとして、運営が何もしなかったとしたら、米沢さんと平嶋さんの解雇は何だったのかって話になります。週刊誌の記事を全力でスルーするのか、それとも何らかの「処分」があるのか。

問題はゆび祭りです。開催日は6月25日。もうすぐです。「チケットの抽選券をシングルCDに同封する」という売り方をしてしまった以上、中止するわけにはいかないでしょうから、「主役不在で開催」という最悪のシナリオも考えられます。もちろんその場合も、ひとつの会場でアイドリングとももクロと渡り廊下走り隊と乃木坂とボーノと女子流とスパガとぱすぽとえび中が見られるわけですから、すごいイベントであることには変わりないのですが。でも、それで指原さんのCDを何枚も買った人が納得するのかどうか。
もっとも本人が出たら出たで、客席から聞くに堪えない罵声が飛んできそうですが。最悪な雰囲気の中で歌うことを強いられるゲストもたいへんです。会場にはたぶんビデオカメラも入ると思うんですけど、せっかく収録しても作品としてリリースできないような内容になるかもしれません。
いずれにせよ、なにごともなく平和に終わるとは考えにくいような状況です。どうなるんでしょうね。

そうだとしたら、なおさら現地に行きたかった。普通のイベントでは見られない貴重なものが見られるかもしれないのに。
本気でチケットを取ろうと思った人は、複数の出演者のホームページから申し込んだり、複数アカウントを使ったりしたんでしょうけど、僕はアイドリング枠で1回きりの申し込み。やはり無理でした。

抽選といえば、8月4日と5日のTOKYO IDOL FESTIVALのチケットを公式サイトの先行予約で買った人は、抽選で「前夜祭」に参加できるそうなんですけど、当選者の発表がいつ、どんな形で行われるのかが気になります。こっちの抽選は当たってほしいなぁ。実際に当日行けるかどうかは微妙ですけど。

今日は名古屋でアイドリング!!!のライブ

2012年6月16日(土) 11:09 | アイドル


6月3日のZepp Tokyoから始まったアイドリングのツアーは、いよいよ今日の名古屋と明日の大阪で最後です。
3日の東京公演は別の用事があって行けなかったため、代わりに僕の故郷でもある愛知県でのライブに参加することにしました。
名古屋には2週間前に来たばかりなので、懐かしさも何もあったもんじゃないですが。

ライブの集合時間は午後1時ですが、物販が10時に始まるということで、自宅を朝7時前に出発しました。
Zepp名古屋に着いたときはすでに長い行列ができていましたが、グッズ販売は滞りなく進んで、無事にお目当てのグッズを買うことができました。
8月に出る新曲のCDの予約もしてきました。
石垣島ロケの動画入りUSBを買う人が少なかったのは、みんなすでに東京で買ったからなのでしょうか。今日の観客の中で、地元民の割合はどのくらいなんだろう。アイドリングにとって名古屋では初めての大きなライブだから、それなりに来てくれるとは思いますが。

今日のライブは昼と夜の2公演で、僕は昼公演のみ行きます。熱心なファンは2公演とも見たあと近鉄特急で難波まで行って、明日の大阪の2公演も参加するんでしょうけど、さすがに僕にはそこまでの情熱はありません。一試合完全燃焼のアストロ精神でいきたいと思います。

知らないうちにプラネタリウムができてた

2012年6月16日(土) 20:36 | 日記


アイドリングのライブが終わったあとは、Zepp名古屋がある笹島から、伏見や栄や大須を経由して上前津駅まで歩きました。
その途中で見つけたのがこれ。白川公園の中に、数百メートル先からでもはっきりわかる巨大な球体ができていました。
今日のアイドリングのライブで、あるメンバーが「名古屋に来てやりたいこと」として「大きなプラネタリウムへ行きたい」と言っていまして、名古屋にプラネタリウムなんてあったっけ、どこにあるんだろうと思っていたのですが、これだったんですね。

白川公園といえば、10年前に風俗誌の編集者をしていたときに、たまに「風俗嬢のセクシーショット」の撮影の現場として使っていました。その公園が、いまや世界最大級のプラネタリウムを擁する観光名所になったと思うと、実に感慨深いです。
白川公園のほかには、鶴舞公園や名城公園、久屋大通公園もよく使いました。「バニーガールのコスプレで野外で胸出し」などという過激な撮影にも立ち会ったことがあります。人に歴史ありってやつです。

アイドリング!!!のツアーの名古屋昼公演を見た感想

2012年6月17日(日) 22:53 | アイドル

ZeppツアーTシャツ
きのうはZepp名古屋のアイドリング!!!のライブを見に行きました。とてもすばらしいライブでした。
2公演のうち、昼公演のみ見ました。ライブを見て思ったこと、感じたこと、考えたことをメモします。

・ステージのセットは東京よりさらにシンプル。そのぶん、メンバーの髪型とメイクにすごく力が入っているようでした。みんな、いつも以上にかわいく見えました。特にいいと思ったのが倉田さん。横山さんと長野さんもいい感じ。あみみと藍ちゃんは髪型を変えて、とても似合ってました。

・今回の衣装は、この前テレビ中継で見た東京の昼公演とは違う、白と黒の衣装でした。「eve」のときの衣装に黒い飾りがついたような感じ。かわいいです。

・今回のツアーの特徴が、オープニングのユニット曲。メンバーが入れ替わりながら、曲が休みなく続いていくさまが、往年の東京パフォーマンスドールのダンスサミットみたいです。「Queen Bee」は超ひさびさでした。「遙かなるバージンロード」もあるかなって期待しましたが、福岡だけだったようです。

・横山さんの声が絶好調でした。いつも以上に伸びやかで、力強くて。というかZepp名古屋自体、音響がすごくいいですね。新しい箱だけあって。

・名古屋出身の森本アナも来ていました。地元ということでいつも以上にノリノリで、いつものように切れ味の鋭い突っ込みで観客を沸かせていました。フジテレビもよく森本さんの福岡や名古屋の出張にゴーサインを出しましたね。
ちなみに森本さんは僕より1学年下ですが、同じ愛知県でも学区が「尾張地方」と「三河地方」で別々で、僕は名古屋とは逆方向にある田舎の高校に通っていたので、電車の中でニアミスしたとかそういうことは一切ありません。

・浜松出身の河村さん。「親戚や友達が100人来る」と言っていましたが、昼公演では本当に100人くらい来ていました。ライブ中のトークコーナーでほめられまくっていたうめ子さん。ご家族や友達、恩師の前でいいところを見せられてよかったですね。最初から最後までものすごくハイテンションでした。

・たまにガチでメンバーをほめる機会があると、みんなそういうのに慣れてないから、反応がおもしろすぎます。伊藤さんはいつも以上に動きが気持ち悪くなるし。

・三宅さんがドラマの撮影で来られなかったため、21人バージョンの「Iのスタンダード」はありませんでした。残念。大きいライブでメンバーが欠けたことは、過去にも6thライブのすぅちゃんとかTIF2010のとんちゃんとか前例があったので、「全員そろえばいいな」というくらいで思っていました。もちろん本音を言えば、21人でのライブが見たかったですけどね。

・5期生は、今回も後ろの方で踊っている場面が目立ちました。アイドリングは人数がやたら多いのと、一部のメンバーが個人仕事で忙しいために、全員そろうことが少ないという特殊なグループなので、過去の曲の歌詞や振り付けを練習する機会もあまり取れないのかもしれません。12thライブは秋以降になると思いますが、それまでにニコはちやTIFやフジテレビのイベントを通じて、少しずつ覚えていくんでしょうかね。

・いちばんアイドリングらしさを感じたのが、アンコールで歌った「ガンバレ乙女(笑)」。いつもの振り付けではなく、ステージ上でみんなが自由に動き回りながら歌っていました。この「自由に」ってところがすごくて、酒井さんと野元さんがステージ上で鬼ごっこを始めたり、ステージの下にいたカメラマンから受け取ったと思われるビデオカメラを朝日さんがかついでメンバーを撮影していたり、ルリカちゃんやうめ子さんが前の方の観客と何かコミュニケーションを取っていたり。ほかのメンバーもきゃあきゃあはしゃいでいました。それでいて、歌は音程を外すことなくきちんと歌い切るんだからすごい。曲の終わりには、大川さんと橘さんがメロディに合わせて勝手に「やれる!できる!」をやっていました。すばらしいチームワーク。みんな成長しましたね。

・その「ガンバレ乙女(笑)」の中で、「河村さんが尾島さんをおんぶする」という奇異なパフォーマンスがありました。怪獣と怪獣のコラボレーションに観客も大盛り上がりでした。こういうみんなが好き勝手暴れるという光景、そういえば2009年の日比谷野音の6thライブでも見たなぁと思って動画を見返してみたら、こんなシーンを見つけました。
6thライブ
今回のライブと同じように、うめ子さんがメンバーをおんぶしています。しかも、上にいるのは谷澤さん。
6thライブが行われたのは4期生が加入する前。尾島さんがこのシーンを知っていたとは思えません。河村さんがあのときのことを思い出して、今度は谷澤さんのことが大好きな尾島さんをおんぶしてやろうと思ったのでしょうか。ああ、なんていい子なんだ河村さん。

・ライブでかわい子ぶったりしてブーイングを一身に浴びるあみみ。それはネタだからいいんですけど、ここのところネット上でネガティブアイドルな本性をあらわにすることが多くて心配していました。でも現場では、亜美ちゃんに対する声援はむしろほかのメンバーより多いくらいでした。ごく一部の人間の心ない発言や行動に負けないでほしいと思います。

・僕の目の前にいた男性2人組の観客が、中国語を話していました。アイドリングは台湾でも放送されているみたいだし、去年の春にはアイドリングが台湾へ行ったこともあるのですが、まさかこのライブのためにはるばる台湾から名古屋までやって来たのでしょうか。いやさすがにそれはないか。留学生でしょうねきっと。でも仮にそうだとしても、アイドリングが日本人以外にも認知されてるってことだから、ファンとしてはうれしいですよね。

そんなこんなで、とても幸せな気持ちになれた2時間でした。
次に会えるのは8月のTOKYO IDOL FESTIVALでしょうか。7月にニコはちライブがあれば行くかもしれませんが。

余談ですが、実は開場時間と開演時間を勘違いしてしまい、本来いられたはずの場所より後ろから見るはめになってしまいました。
開演は午後1時で、その1時間前から入場だったんですけど、なぜか知らないけど「開場が1時で、開演が2時」と思い込んでいて、12時半近くまでZeppの隣にある「レジャーランドささしま」で余裕ぶっこいてポップンミュージックとかで遊んでいました。ゲームの合間にふとゲーセンの外を見ると行列ができていて、もしやと思い、あらためてチケットを見て、ようやく間違いに気づきました。ダッシュでZeppに向かうと、すでに整理番号A280番まで中に入っているという状況。せっかくの僕のA130番台が台無しです。
わざわざ高い新幹線代を払って名古屋まで来たのに、会場の目と鼻の先にいながら30分の遅刻という、これ以上ないほどマヌケな失敗をしてしまいました。
それでも、ステージまでは7メートルくらいの位置だったので、みんなの表情ははっきり見えました。視界の中にたくさんのメンバーが一度に入ってくるから、むしろちょうどいい距離感だったかもしれません。

3か月ぶりに戻ってきたバイク

2012年6月25日(月) 00:17 | 日記

NSR
3月25日に高速道路で壊れて動かなくなった僕のNSRが、ようやく修理から帰ってきました。
先日の日記で書いたとおり、時速100キロで走行中に突然エンジンが動かなくなったわけですが、その原因はエンジンのシリンダーが焼き付いたことでした。さらにその原因は、冷却水が不足していたこと。つまり僕がちゃんとメンテナンスしてなかったから壊れてしまったわけです。アホですね。
シリンダーやら何やら重要なパーツを交換して、修理代はなんと22万円。NSRと同じ排気量の250ccのバイクなら、中古の安いマシンなら余裕で買える費用です。だったら新しいの買えばいいじゃんって話ですが、投資で利益が出ていたのと、買い換えるとバイクを探したりお店へ行ったり手続きしたりするのが面倒なのと、実家にいた頃から13年半も乗っているマシンなので愛着があるという理由で、今回は修理することにしました。

さっそく中央道を走ってみました。高回転と高速走行を試してみたところ、ほぼ以前と変わらないパワーが出たのでひと安心。エンジンから少し異音が出るのが気になりますが、パワーにも燃費にも影響がないみたいなので、「完全復活」といってもいいと思います。
ひとつだけ問題があるのは、おそらく修理のときのミスだと思いますが、水温計が動かなくなったこと。夏場はオーバーヒートが気になるので、来週直しに行きたいと思います。

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