また揺れた

2011年3月15日(火) 22:56 | 日記

まだ会社にいます。ずいぶん前から僕だけ残っています。
さっき地震がありました。大きな揺れが長く続きました。静岡県東部で震度6強を観測したようです。今僕がいる東京23区は震度3でしたが、自宅がある「多摩東部」は震度4を記録しています。家のことが少し心配です。実家がある愛知県も震度3とのことです。

今も余震を感じながら、とあるPRサイトの原稿を書いています。
原発の事故も、徐々に拡大しているようです。
いつになったら、安心して生活できるようになるのでしょうか。

がらがらの電車

2011年3月16日(水) 00:52 | 日記

東西線の終電のひとつ前の電車には先週何度も乗ったので、普段の混み具合はよく知っています。高田馬場駅の前までは席はほぼ埋まり、座っている人と同じくらい立っている人がいるのがいつもの光景です。
今日の東西線は、まるで早朝のように空いていました。5号車の席は、半分も埋まっていませんでした。

都内のある出版社では、明日は全員「自宅待機」だそうです。理由は原発事故とのこと。財界との関係が強そうな同社のこと、事故に関して東電方面から何か重大な情報でも入手したのか、東電は何を隠しているのかと勘繰ってしまうのはひねくれすぎかもしれませんが、少なくない企業が営業の大幅な縮小を強いられている中で、企業からの広告費で成り立っている出版社が身動きを取れなくなるのは仕方ないのかもしれません。
でもそうなると、そんな出版社をクライアントとする僕らは輪をかけてたいへんなわけで、これからのことが心配です。
こんな状況だからこそ経済の動きを止めるべきではなく、企業は可能な限り通常どおりの営業に努めるべきだと思います。もちろん、首都圏では電力の制約などいろいろな問題があり、難しいのは分かるのですが、企業が必要以上にお金を出し渋り、経済が回らなくなることこそ問題です。お金を回す余力があれば、全力で回すべきです。

中央線の電車に乗りました。この時間の電車で、席がいくつも空いているのを見たのは初めてです。

昼間は暖かかったのに、かなり冷え込んできました。東京でこれだから、東北地方の皆さんはどれだけ寒い思いをしているのかと想像すると、つらい気持ちになります。

ゴミはゴミ箱へ

2011年3月16日(水) 02:54 | 日記

東京都の石原慎太郎知事は14日、東日本大震災に関連し「我欲に縛られ政治もポピュリズムでやっている。それが一気に押し流されて、この津波をうまく利用してだね、我欲を一回洗い落とす必要がある。積年たまった日本人の心のあかをね。これはやっぱり天罰だと思う。被災者の方々、かわいそうですよ」と発言した。蓮舫節電啓発担当相から節電への協力要請を東京都内で受けた後、記者団に語った。多くの犠牲者が出ている災害を「天罰」と表現したことが、被災者や国民の神経を逆なでするのは確実だ。

「天罰」発言について石原氏は、14日夕に都庁で行った記者会見で「『被災された方には非常に耳障りな言葉に聞こえるかも』と(前置きで)言ったんじゃないですか」などと釈明したが、実際には発言していない。

発言の真意については「日本に対する天罰ですよ。これをどう受け止めるかという受け止め方の問題なんですよ。大きな反省の一つのよすがになるんじゃないですか」と持論を展開。「それをしなかったら犠牲者たちは浮かばれないと思いますよ」と述べ、撤回しない考えを示した。

(毎日jp)

死ねやゴミクズが。

会ったこともない人に対して、第三者による情報だけでどういう人間かを断定的に語ることはしないように心がけているのですが、それは相手が人間である場合に限ります。
ゴミクズは例外です。
今日の朝に、神奈川県知事の松沢氏が都知事選の立候補を取りやめるというニュースを見て、気になって携帯でニュースを検索したときに上記の記事を見つけました。
ニュースでこんなに腹が立ったことは記憶にありません。

津波で家族を亡くした人の前でも、同じことを言えるのかてめえは。

東京都の石原慎太郎知事は15日に記者会見し、東日本巨大地震に関して「津波をうまく利用して(日本人の)我欲を1回洗い落とす必要がある。これはやっぱり天罰だと思う」と述べた14日の発言について「言葉が足らず被災者の皆様、国民、都民を深く傷つけたことをおわびし、発言を撤回する」と述べた。「かつてない困難にある被災者の失意、無念は拝察するにあまりある」とも語った。

(日本経済新聞)

発言したその日は何が悪いのか本気で理解できず、翌日になって、きっと側近に促されたのでしょう、いきなり「発言を撤回する」という行動に出ました。
もちろん「撤回」はうわべだけであり、本人はまるで悪いと思っていないことは、これまでの言動や行動からも明らかです。「黒シール事件」(Wikipedia)の頃からこのクズの本質は何も変わっていません。根っからのレイシスト(人種差別主義者もしくは民族差別主義者)であり、自分と立場が異なる人たちへの思いやりが全くないどころか、敵意をむき出しにして自分の強さを誇示するという、クズの中のクズです。
東京都民の皆様には、次回の都知事選ではこのクズだけにはどうか投票しないよう、お願いする次第です。
(ついでに言うなら、ブラック企業経営者の渡邉美樹にも投票しないでいただきたいと思います。労働基準法を守らない犯罪者として、このクズもクズにふさわしい扱いを受けるべきです)

ゴミはゴミ箱へ。

愛について

2011年3月16日(水) 03:20 | 日記

アイドリング!!!26号の尾島知佳ちゃんが「イマつぶ」で書いたこと。

日本って愛されてるなぁ〜

世界中から救助隊の方が助けに来てくれてる

みんなを愛せば

みんなから愛される

たくさんの人が助かるといいなぁ

がんばれ日本

彼女のブログからはいつも、家族や友達への愛情が伝わってきます。いつも周りの人に愛情を持って接しているから、たくさん友達が集まってくるんでしょうね。何より、小さい頃から親に愛されて育ったからこそ、こういう言葉が自然に出てくるんだと思います。
汚い為政者の汚い発言を見たあとだったから、よけいに彼女の言葉が美しく見えます。

愛があれば、みんなが仲良くなれれば、この世からくだらない争いはなくなる。
彼女みたいな心を持った人を、僕たちの代表に選びたいです。

シリアル

2011年3月17日(木) 22:27 | 日記

自宅の洗剤とシャンプーがもうすぐ切れてしまうので、近所のドラッグストアへ行こうと思ったら、開いていませんでした。18時に店を閉めてしまったようです。

仕方がないので、少し離れた場所のドラッグストアへ行くことにしました。その前に、うちの近所にある人気のラーメン屋さんへ行ったところ、いつもなら平日の8時台でも7割くらい席が埋まっているのに、今日は僕のほかにお客さんが1組しかいませんでした。

ドラッグストアに着きました。シャンプーと洗剤は普通に売られていました。ついでに花粉症対策のために目薬も買いました。
食料品売り場を見てみると、他のスーパーと同じように、インスタント食品やレトルト食品はすべて売り切れていました。
唯一売られていた保存食品はシリアル。コーンフレークとかああいうやつです。お湯が必要なカップ麺と違って、シリアルはすぐ食べられるのですが、どうしてシリアルの方が売れ残っているのか、少し不思議に思いました。

また落選

2011年3月21日(月) 06:13 | 日記


武蔵境駅に新しくできる駐輪場の抽選に落ちてしまいました。
すでに別の駐輪場にも落選しているので、これで今年2回めの落選です。
先日の日記で書いたとおり、需要に比べて収容台数が少なく、競争率がある程度高くなることは予想されていたものの、ひそかに期待していただけに、落選の知らせにはがっかりしました。

次の抽選こそ当たりたいものです。何の抽選かは知りませんが。

友部正人さんのCDを買いました

2011年3月22日(火) 01:53 | フォーク

友部正人/あれからどのくらい
ひさびさにフォークなお買い物。
友部正人さんのライブ盤「あれからどのくらい」を、吉祥寺のディスクユニオンで買いました。
吉祥寺のユニオン、前までは「70年代コーナー」があったと思うんですけど、なんかCDコーナーそのものが全体的に縮小された感じで、今はジャックスも村八分もはっぴいえんども全部J-POPコーナーに混ぜられてしまいました。
もっとも、きのう買った友部さんのアルバムは2003年のライブを収録したものなので、いずれにしてもJ-POPの棚に並べられていたと思われます。

友部正人さんのライブ盤といえば、1999年頃に買った「はじめぼくはひとりだった」という2枚組のアルバムを持っています。こちらは1987年の、デビュー15周年記念コンサートを収録したものですが、「あれからどのくらい」はデビュー30周年記念コンサート。15年の時を隔てた2枚のライブ盤。僕自身も友部さんの歌に出会ってから、ちょうど15年が経ちます。

両方のアルバムに収録されている「6月の雨の夜、チルチルミチルは」という曲で、

知らないことでまんまるなのに/知ると欠けてしまうものがある

という詞のところで、ホーンとストリングスとリズムが静まるところは、いつ聞いてもぞくぞくします。

友部さんの歌は、東京や京都や大阪で何回か生で見たことがあるのですが、ソロライブは一度も見たことがありません。機会があったらぜひ見に行きたいと思いました。

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