景気づけに、ベルギーのオルヴァルを一本

2008年12月 8日(月) 00:59 | 日記

オルヴァル
ベルギーの「オルヴァル」というビール。わりと有名なビールなので、知っている方も多いのではないかと思います。
武蔵境では、成城石井に置いてあります。330mlで650円とかなり高額。通販でも620~630円程度の値段がついていて、どうやら国内で安く買えることは期待できないようです。
このビールは過去に飲んだことがあって、おいしかった記憶があるので、思い切って買ってみることにしました。明日から仕事がものすごく忙しくなるので、そのための景気づけということで。

そんなわけで、ひさびさに飲んでみました。
泡の立ち方がすごい。濃厚な味と強い香りの中に、しっかりとした甘み。うん、確かにおいしいです。でも、自宅でひとりで飲むのには向かないような気がしました。
いつか誰かといっしょに、おいしいでも料理を食べながらオルヴァルを飲めたらいいな、と思いました。

駆け込み乗車は「危険」ではなく「迷惑」

2008年12月10日(水) 00:56 | 日記

先日、地下鉄南北線に乗っていたときのこと。
電車が駅を発車するときに、
「駆け込み乗車はたいへん危険です。ほかのお客様のご迷惑になりますので、やめてください」
というアナウンスがありました。

細かいことかもしれないけど、順序が逆だろう、と思いました。
迷惑を受けた乗客より先に、駆け込み乗車を行った乗客自身をたしなめるようなことを言うなんて。

駆け込み乗車のせいで、ドアを1回余分に開閉しなければいけないこともあるし、最悪の場合は荷物をドアにはさんでしまい、電車がしばらく立ち往生することもあります。実際、過去にそういうことがありました(電車のドアに荷物をはさんで、悪びれもしない男)。たったひとりの自分勝手な行動で、何百人もの乗客に迷惑をかけるだけでなく、ダイヤを乱すことで、別の電車に乗る乗客にまで影響を与えることがあります。

「たいへん危険」なことは、係員が言わなくても、本人は分かっているわけです。そのリスクを知ったうえでの行動ですから。
こういう場合は、
「駆け込み乗車は、他のお客様に対して非常に迷惑です。列車が通常どおり運行できなくなる恐れがありますので、絶対にやめてください」
と言うべきです。
第一に乗客のことを考え、第二に会社の事情を考える。駆け込み乗車をするような人間を心配するのは、その後で十分です。

昔、スーパーの店員をしていた知り合いに、こんな話を聞きました。
売り場で子供が走り回っていたので、その店員は「危ない」と注意したそうです。すると子供は、「危なくないよ」と答えました。
そこで店員はこう言いました。
「君じゃなくて、他のお客様に対して危ないって言ってるの」
子供は、黙ってしまったそうです。

新潟県阿賀野市の「アンバースワンエール」

2008年12月11日(木) 00:58 | 日記


この不景気にも関わらず、いろいろな方が会社にお歳暮を送ってくださいます。本当にありがたいことです。
写真のビールも、お歳暮でいただいたものです。新潟県阿賀野市の地ビール「アンバースワンエール」。夜11時を過ぎた会社で、ひとりで飲んでいました。

新潟県の地ビールといえば「エチゴビール」が有名ですが、エチゴビールは正直、それほどおいしいと思えなかったんですよね。
日本の地ビール全般に言えることですが、僕の好みに合うビールに出会う確率が、海外のビールほど高くありません。これまで「もう一度飲みたい」と思ったのは「銀河高原ビール」と「よなよなエール」ぐらいでしょうか。

さて、この「アンバースワンエール」ですが、同じ新潟でも、こちらはなかなかおいしかった。口に入れた瞬間はくせのある香りがしますが、濃厚で飲みごたえがありました。
送っていただいた方、ありがとうございました!

そして今日は「スワンレイクエール」

2008年12月12日(金) 00:45 | 日記


きのうに引き続き、お歳暮でいただいた新潟の地ビールを飲みました。
今日は「スワンレイクエール」。気になるお味は…うーん、きのうの「アンバースワンエール」の方がおいしかったかな。

それにしても、二日連続でこんなことを書いていたら、「ビールを飲む暇があったらさっさと仕事しろ」と、某所からお叱りの声が飛んできそうです。
ごめんなさい、明日の午前中にはなんとか終わらせたいと思いますので。

朝帰り

2008年12月13日(土) 06:50 | 日記


おはようございます。ごきげんいかがでしょうか。僕は元気です。

今週は月曜から金曜まで5日連続午前様(死語)、しかも最終日は朝帰りというおまけつきです。
遊んでいたわけではありません。すべて仕事です。

ひさびさのハードスケジュールに、ひさびさの朝帰り。さすがに30を過ぎるとつらいですわ。来年は32歳ですよお姉さん。あら嫌だ。

ブログは「精神的な成長を阻害する」そうです

2008年12月14日(日) 13:31 | 日記

法政大学教授で教育評論家の尾木直樹さんという方が、仙台で行われた教職員組合の講演でこんなことを話したそうです。

尾木教授は、インターネット機能付きの携帯を持つことで人への不信感が強くなるなど「基本的な人間関係の構築ができなくなる」と指摘。ブログについても「思春期に自分を客観的に見つめる本来の日記と違い、読む人を考えて自分を演じることになる。精神的な成長を阻害することだ」と危険性を訴えた。(アサヒコム)

ネット機能付きの携帯はどうなんでしょうね。パソコンのインターネットなら、小学生でも簡単な操作であんなものやこんなものまで見られるわけですから、パソコンよりはるかに機能のしょぼい携帯のネット機能を取り上げたところで、そんなに意味がないような気もします。

それより、問題は後半部分です。
ブログについて「読む人を考えて自分を演じる」ことが「精神的な成長を阻害する」とありますが、自分を演じることは、自分を客観的に見つめて、さらに客観的な視点を積み上げるという、すごく創造的な行為だと思うんですけどね。
「本来の日記」を書くのはあまりにも簡単です。ブログでもmixiの日記でも、他人に読まれることを考えているとは思えないような文章がそこらじゅうに落ちています。そんな日記であっても、「自分を客観的に見つめる」という手順を経て書かれています。少なくとも、過去の行為を頭の中で反復することは確実に行われています。
そこに「どう表現したら伝わりやすくなるか」「どうすれば面白くなるか」「そもそも読者はどんな日記を求めているか」などの視点を加えることで初めて、日記という表現を通じて「自分を演じる」ことが成立します。「自分を客観的に見つめる」ことが阻害されるどころか、ただ日記を書くよりはるかに広い視点からの客観性が要求されるわけですから、これを定期的に続ければ、「本来の日記」より何倍も「精神的な成長」に貢献しそうなものです。
仮に自分の経験ではないフィクションによって、本来の自分よりかっこいい人間を演じて他人の気を惹こうとする場合でも、その中身がどこかからのコピペではなく、書き手のオリジナルの文章であれば同じことです。

もっとも、この日記も読む人のことを考えながら書いているつもりですが、これを書いている本人の「精神的な成長」がどうだったのかを考えると、この教授が言ったことは、実は的を射ているのかもしれませんが。

ドジっ娘

2008年12月18日(木) 00:33 | 日記

こんばんは。加藤ローサ似のフォーキーです。

日曜の夜、生卵を割りました。

割った卵はお椀の中に入れて、殻は三角コーナーに捨てます。

卵の殻は、三角コーナーへ。

三角コーナーに卵。

…あれ?

ふと気づいたら、生卵の中身を三角コーナーに入れようとしているではありませんか。
あわてて中身をお椀の中に移そうとしましたが、間に合わず。
黄身は無事でしたが、白身の大半が三角コーナーに消えてしまいました。
オーマイガー!(嘉門達夫風に)

ああ、なんてトンマな男の子。
こんなドジな僕でよければ、どなたかお嫁さんにもらってください。

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