帰ってきたのはいいけれど

2006年5月 7日(日) 07:42 | 日記

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三鷹駅に着きました。
やっぱり雨ですか。やれやれ。

雨の吉祥寺音楽祭

2006年5月 7日(日) 15:16 | フォーク

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吉祥寺を北に降りて折れて曲がったりせずにまっすぐ行ったところにある、「吉祥寺音楽祭」の特設ステージです。
ご覧のとおり、雨が降っています。
さっき中川五郎さんの姿を見かけました。
以上現地より。詳しくは後ほど。

吉祥寺音楽祭最終日レポート

2006年5月 8日(月) 00:50 | フォーク

手元に「散歩の達人」という雑誌の最新号があって、吉祥寺と三鷹の特集が載っていたのですが、そこでは「高田渡」という名前が、何の説明もなく載っていました。吉祥寺のアイコンとしての高田渡は、今もみんなの心に生きているみたいです。きのうの春一番でも、そして今日の吉祥寺でも。

吉祥寺駅北口で、吉祥寺音楽祭のステージが開かれました。
僕がステージに着いたのは午後2時半。雨が降ったり止んだりする不安定な天気でした。
きのうの春一番にも来ていた「ハンバートハンバート」が登場すると、お客さんがいっせいに前に集まります。僕は客席の真ん中の左端あたりで立ち見です。うん、いいなぁハンバートさん。
次は、女性のソロシンガー、須藤もんさん。初めて見たのですが、深い歌詞の内容と、情念のこもった歌声が印象的でした。

ステージには出入り口が1か所しかないので、出番を終えた歌手が観客の間を縫って外へ出たり、ビールを買いに行ったりしていました。中川五郎さんも、傘をさして客席を歩き回っていました。中川イサトさんも、観客の何人かに会釈をしながらステージへ。やっぱり吉祥寺には、仲間や知り合いが多いんでしょうね。
それにしても、フォーク界の巨人たちが僕の真横を遠慮がちにすり抜けていく光景は、とても不思議でした。

五郎さんのステージが始まりました。きのうと同じく、イサトさんがギターを弾いています。雨は、ぴたっと止みました。
渡ちゃんの「告別式」という曲を歌い、それから72年の春一番でも歌った「ミスター・ボージャングル」を歌いました。この曲が生で聞けるなんてうれしい。

続いて、中川イサトさん。きのうの春一番では押尾コータローさんと歌った名曲「その気になれば」を弾き語り。
ここで、村上律さんが登場しました。
律とイサト
見にくい写真ですが、左でバンジョーを弾いているのが律さん、右がイサトさんです。イサトさんのギターだけでなく、律さんのバンジョーまで生で聞けるとは。感激です。
「ハンバートハンバート」の2人を交えて、渡ちゃんの名曲「生活の柄」を歌うイサトさん。僕はこの2日で、「生活の柄」を3回聞きました。偉大なシンガーの、偉大な曲です。僕も十代の頃、この曲をある人に聞かせようと、電話越しに弾き語りをしたことがあります。もう10年も前の話です。

イサトさんの次は、女性グループ「武蔵野マーガレット」が高田渡ゆかりの曲を2曲歌いました。バックにイサトさんや律さんを従えた豪華なステージでした。
この後もステージは続きましたが、僕はどうしても7時までに武蔵境のクリーニング屋へ行かなければいけなかったため、途中で退席しました。帰る頃には、客席は人でいっぱいになっていました。どうにか人の波をかき分け、きのうの春一番にも出演し、「武蔵野マーガレット」の一員でもあった宮武希さんとすれ違ったりしながら特設ステージを抜け、吉祥寺駅へ。クリーニングはなんとか間に合いました。

今は家で、きのう衝動買いした岩井宏の「30才」というアルバムを聴いています。
岩井さんも鬼籍に入りました。
このアルバムでいっしょに歌っている加川良さんや、バンジョーを弾いている村上律さんは元気です。
また、いろいろ見に行きたいなぁ。今度は、できれば誰かといっしょに。

DとAが押さえきれないこの気持ち

2006年5月11日(木) 02:52 | 日記

いろいろあって、ちょっと気が滅入ってるフォーキーです。
人前では感情を表に出さない僕ですが、最近ひとりでいるとき、ものすごく怒りっぽかったりします。
普段は怒りを抑えているわけではありません。たとえば仕事の時なんかでも、人前にいるだけで一定の緊張感があるので、怒りや悲しみといったマイナスの感情はその緊張感に阻まれて、決して前に出ることはありません。でもひとりでいる時はノーガードなので、たとえばビデオの録画に失敗するとか、思い通りに事が運ばなかったりした時は、ものすごい怒りがこみあげてきます。
明らかに、引っ越す前より怒りっぽくなってます。
ビタミンとかカルシウムとか、いろんな栄養素がかなり不足しているので、まあ当然といえば当然ですが。栄養は健康な体だけでなく、健全な精神を保つためにも重要なのです。

先週、春一番吉音を見に行って、触発されて、僕も自宅でフォークギターをポロンポロンと鳴らしたりしています。この日記のタイトルに使われている写真が僕のギターです(携帯でご覧の方は確認できないのですが…)。
このところギターなんてほとんど触っていなかったのですが、いざ弾いてみると、DやAのコードを押さえた時に指が他の弦に触れてしまい、うまく音が出せません。
学生の頃は毎日ひとりで、家の中で壁に向かって弾き語りをしていたものですが、当時に比べるとすっかり歌もギターも下手になってしまいました。Aが押さえられないなんて、ちょっとひどすぎますね。
でも、また歌いたいなぁ。誰もいないところとは言わず、誰かの前で。しばらく、自宅でこそこそと練習したいと思います。なにせうちのマンションは楽器禁止なので。音には気を使います。
あ、その前に栄養を取らないと。爪が割れたら困るもんね。

「自己紹介バトン」に答えてみました

2006年5月12日(金) 02:20 | 日記

今日はあきさんの「自己紹介バトン」に答えてみたいと思います。ちょうど自己紹介がしたくなってきた頃でもあるので。
それでは、自己紹介です。

Q1.回す人5人を最初に書いておく
5人と言わず、ここを見ている方全員。日記を書いてない方は今すぐどこかのブログに登録すること。mixiなどのSNSは不可とします。めちゃ偉そうですね僕は。

Q2.お名前は?
ここでは「フォーキー」と名乗っています。2000年秋から、某雑誌に「フォーキー○○○○○」というコラムを不定期連載するようになったのが今の名前の由来です。
なぜ「フォーキー」かというと、日本のフォークソングが好きだからです。

Q3.おいくつですか?
29歳。見た目は31歳ぐらい。精神年齢や、人間的なレベルは25歳程度。

Q4.ご職業は?
編集者。広告とかいろいろ作ってます。まだ駆け出しですが。

Q5.ご趣味は?
ゲーセンのゲーム。あと、最近フォークな人たちが出演するコンサートに行く機会があって、僕も歌いたくなって、このごろ家でひとり静かに弾き語りをしてます。元競馬マニア。元ファミコンのカセット収集家。

Q6.好きな異性のタイプは?
瞳がきれいな子。頭が切れる子。よく笑う子。

Q7.特技はなに?
目覚まし時計が鳴っても目覚めないこと。

Q8.資格なにか持ってますか?
車とバイクの中免のみです。大型バイクの免許が欲しいです。

Q9.悩みが何かありますか?
人間としての魅力がない(と自分で思っている)こと。そう思っているのに何ひとつ改善しようとしない、心の中では低いレベルで現状維持を望んでいる自分自身の愚かさ。
正直に書いたら、笑えない内容になってしまった(笑)。

Q10.好きな食べ物、嫌いな食べ物は?
肉が好き。梅干しと納豆とうずらの卵が嫌い。

Q11.あなたの愛する人へ一言!
また、その時が来たら言いますよ。あははは。

Q12.回す5人の他己紹介をお願いします。
みんないい人ばかりです。適当だなぁ(笑)。

真面目に答えてみました。面白くなくなっちゃってごめんなさい。明日の日記ではがんばって笑いを取ろうと思うので、どうかご勘弁を。

Dvorak奮闘記18日目「ようやく慣れてきた」

2006年5月15日(月) 00:08 | 日記

ひさしぶりの「Dvorak奮闘記」です。「Dvorakって何?」という方は、4月27日の日記を参照いただければと思います。

あるサイトには、「2週間でDvorak配列のタイピングをマスターできる」と書いてありました。ただし、それには「QWERTY配列を使わず、Dvorakだけで練習する」という条件がありました。もしQWERTYと併用する場合は、習得までに2か月かかってしまうそうです。
実際、僕の場合も18日目になってまだマスターできていません。それでも、練習の成果は着々と表れています。
今日は昼から夜まで会社にいて、黙々とパソコンで文章を打ち込んでいました。その作業のすべてを、Dvorak配列のタイピングで行いました。
少し前だったら、途中で挫折していました。原稿を打つ時には無い頭をフル回転させますから、タイピングのことを気づかう余裕はありません。ところが、慣れないDvorak配列は、打鍵自体に頭を使います。タイピングが、原稿を書く妨げになってしまうのです。だから、いつもは途中でDvorakをあきらめて、頭を使わなくてもスムーズに文字を打てるQWERTYに切り替えるのです。
しかし今日は、最後までDvorakでした。ようやくDvorakに慣れ始めてきました。タイピング速度もかなり上がりました。
Dvorak配列によるタイピングは、手が疲れにくいという大きな利点があります。今のQWERTY並みの打鍵速度に達するにはまだしばらく時間がかかりそうですが、なんとなくめどが立ってきた感じです。

ここをご覧の皆さんも、ぜひ一度Dvorak配列を試してみてください。

ベルトを忘れたうえに

2006年5月16日(火) 08:41 | 日記

あわてていたわけでもないのに、ベルトをしてくるのを忘れてしまいました。幸いにもウエスト回りにはほどよく脂肪が乗っているので、ベルトがなくてもそれほど問題はなかったりしますが。でもやっぱり、もう少しやせなきゃなぁ。夏までにくびれのあるボディを手に入れなきゃ。女子か。

中央線が遅れてます。どこかの電車で、荷物をドアにはさんだまま走ろうとしてしまったのが原因みたいです。今日は遅れるとかなり困るんだけどなぁ。

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