調布の深大寺へ初詣見物に行きました

2019年1月 1日(火) 23:56 | 日記

「初詣」ではなく「初詣見物」です。仏も神も信じていないので、もとより参拝するつもりはありません。
東京に引っ越してずいぶん経ちますが、そういえばプライベートで正月に正月らしいことを一度もしたことがないと思い、今年はせっかく実家ではなく自宅にいるので、初めて近所の初詣スポットへ出かけることにしました。

目的地は調布市内にある深大寺(じんだいじ)。自宅からそれほど離れていないので、自転車で行くことにしました。真冬なのでかなり厚着をしたのですが、今日の昼は気温がそれほど下がらず、自転車をこいだら汗をかくくらいでした。
自転車が止められるか心配でしたが、現地にはそこそこ広い駐輪場がありました。

今日は絶対に混んでるんだろうなと思って事前に調べたところ、中に入るための長い行列ができているとのこと。実際に行ってみたら、なかなかの混みっぷりでした。本堂に向かう行列は、写真ではちょっと分かりにくいですけど、午後3時台でこんな感じでした。奥が本堂への入り口です。
行列1
ちょっと引いたところからの写真がこれ。左側にパトカーの姿も見えます。警察官の姿も見えました。ここから本堂までは80メートルくらい。
行列2
こんな感じで入場規制をかけていました。本堂が空いたら、列の前の方から順番に中に入り、いっぱいになったらまた規制するというシステムです。
入場規制
行列は境内におさまらず、道路まで伸びていました。最後尾はここ。「矢田部茶屋」の駐車場あたり。行列の総延長は150メートルほどに達していました。
行列3
僕の前を歩いていた人が「ここ2、3年でいちばん並んでる」と話していました。今年は例年以上の大盛況だったんですかね。
これからの世の中は、こういう「人をリアルに集められる物理的なコンテンツ」を持つプレイヤーが強くなるのかなとか思いました。もっと言えば「スマホで代替できないコンテンツ」。いわゆるパワースポットのブームはそういう位置づけだと思うけれど、あらゆるものが電子データで置き換えられる世の中で、パワースポットのようなフィジカルかつスピリチュアルなものの需要は相対的に高まっていくのかもしれないと、この行列を眺めながら考えていました。

せっかく深大寺に来たんだから本堂も見たかったけれど、さすがにこの行列に延々と並ぶのもつらいので、今回はメインステージをあきらめてサブステージと物販のみを楽しむことにしました。

本堂以外の風景はこんな感じです。
深大寺1
深大寺2
深大寺3

こちらは物販エリア。境内には本当にたくさんのお店がありました。この地域の名物である「深大寺そば」や、そばにちなんだ和菓子が売られていて、焼いた団子やおでんには行列ができていました。
下の写真のショップでは店内でそばも食べられます。日章旗のところの帯には「奉祝 天皇陛下御即位三十年」と書かれていました。古くから皇室と交流がある寺社です。
売店
せっかくなので「そばまんじゅう」を買ってみました。そば粉が入った皮がなかなかいいお味。ダイエット中なので今日の夕食はこれでおしまいです。
そばまんじゅう

こちらは深大寺の境内から少し離れたところにある、深大寺そばのお店「湧水」。元日から営業しているんですね。午後3時台なのにこんなに並んでいました。機会があったら、オフシーズンのすいてるときにでも行ってみたいと思います。
湧水

以上の写真は、12月に買ったばかりのスマートフォン「Xperia XZ Premium」で撮影しました。これまで使っていたスマホと比べると、カメラの撮りやすさも写真の画質も段違いです。さすがに高いお金を出して買っただけあります。

里帰りと「ボートレースチケットショップ高浜」のこと

2019年1月 6日(日) 15:30 | 日記

今年は1月2日と3日に「ニューイヤープレミアムパーティー」というアイドルのライブに出かけていたのと、翌4日は会社で仕事があったため、年末年始恒例の里帰りは4日の夜から6日までの2泊3日でした。
きのうの夜は弟夫婦とその子供たちも愛知県高浜市の実家に来ていました。今日の夕方に実家を出て、夜に東京の自宅へ帰ります。

最近のホットなトピックといえば、実家の近所に「ボートレースチケットショップ高浜」がオープンしたことです。南中学校の西側の道を碧南方面に行くと、右手側にあります。
ボートレースチケットショップ高浜

去年の8月の時点で建物は完成していて、オープンしたのは10月1日。愛知県には競艇場が常滑と蒲郡の2か所にありますが、その2場の全レースの舟券のほか、他場のレースも買えるそうです。

ボートレースチケットショップ高浜についての詳細は、下記のサイトに載っていました。

ボートレースチケットショップ高浜(愛知県高浜市) 愛知県で4箇所目となる場外舟券発売場オープン! - SG競艇予想

県内では4か所めの場外ということですけど、名古屋2か所と中部国際空港の次が高浜市って、どういう判断でこうなったんだろう。豊橋や豊田や岡崎という中核市を差し置いて、愛知県民にすら存在を知られていない高浜を選ぶなんて。
上のサイトでは「車でのアクセスが便利」と書いてあるけど別にそんなこともなく、高速道路や自動車専用道路からかなり離れているうえ、国道23号からも少し離れていて、現地は片側1車線の県道からさらに入ったところです。車での来場者を見込むなら高浜市の外れではなく、刈谷ハイウェイオアシスの周辺や豊田南インターの近くにでも作ればよさそうなものなのに、なぜ高浜にしたんだろう。常滑競艇がそこそこ近いから(親もたまに遊びに行きます)、高浜や碧南あたりは意外と競艇に親しんでいる人が多い地域なのかも。

それでも高浜市は人口4.5万程度の田舎であり、隣の碧南市と合わせても11.5万人。ほかに刈谷安城半田東浦あたりが商圏になっているとはいえ、こんなところに場外舟券売り場なんて作ってお客さんが来るのかと思ったら、きのうは大盛況だったようで、臨時駐車場も満車でした。でも今は正月休みの何もやることがない時期であって、普段の平日はどうなんでしょうね。近所の事業所で働いている人が休憩時間にちょっと立ち寄って1レースだけ買う、みたいな使い方もありそうですが。

実家の周りにはここ何年かでコンビニが2件もできたり、家も増えてきたりと、このご時世なのにポジティブな方向で変化を遂げています。実家の地価が上がったときに、相続にどんな影響があるのかは注視したいところですが。

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