続・新型コロナウイルスワクチンの集団接種の記録

2021年9月13日(月) 00:12 | 日記

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武蔵野市の集団接種。ファイザーのワクチンです。1回めは8月19日の朝9時でした。
1回めの予約のときに、自動的に2回めの接種の予約が3週間後の同じ会場、同じ時刻に入れられる仕組みのため、2回めの接種は9月9日の朝9時となりました。

新型コロナウイルスワクチンの集団接種の記録

場所は前回と同じく市民会館ですが、写真のようにこの日の朝は雨が降っていて、自転車で行くわけにはいかず、武蔵境駅までバスで行ってそこから歩きました。ムーバス(武蔵野市のコミュニティバス)がちょうどいい時間になく、15分ほど早く着いてしまいました。開場は8時50分という案内がありましたが、係の人が早めに中に入れてくれました。先に入っていた人が3人いて、僕は4番めでした。

接種までの流れは1回めと同じです。入り口で検温をして、接種券と本人確認書類を提示して、椅子に座って待ちます。
予定どおり9時ちょうどに接種が始まりました。待ち時間ゼロですぐに中へ呼ばれます。医師の簡単な問診を経て、看護師に注射してもらいました。ほとんど痛みもなく、あっさりと終わりました。

接種した時刻が9時5分ということで、9時20分まで待機室で待つことになります。1回めの接種では右手の指先に若干のしびれを感じましたが、今回は特にそういったこともなく、代わりに接種した左肩の違和感が1回めより大きかった気がします。
帰りもちょうどいいバスがなかったので、自宅まで歩いて帰りました。平日なので、このあとは在宅勤務です。

問題は副反応です。ちょうどこの日、前日接種した社員が発熱で休むという連絡がありました。これまでにもさんざん副反応でつらい思いをした人の話を聞いていたので、やはり2回めは無事ではいられないのかなと不安が強くなりました。

帰宅後、1時間ごとに体温を測りました。平熱は36.7度で、この日の朝はなぜか体温がいつもより低い36.2度でしたが、帰宅後は少しずつ体温が上がっていきました。ただ体調を崩したり気分がだるくなったりすることもなく、いつもと同じ午後を迎えました。

副反応は接種してから6時間から12時間後に出てくるという話もあり、6時間後にあたる15時がひとつの山場でしたが、体温は最高でも36.9度で、倦怠感なども一切なく、左肩に多少の痛みがある程度で、この日は普通に夜まで仕事をしていました。

翌日も発熱など一切ありませんでした。
2回のワクチンの接種を通じて、副反応がどんなものかを体験する機会がなく終わってしまいました。
振り返ると、最後に高熱を出して寝込んだのは今から20年前の2001年頃で、もはや熱が出ることがどういう感覚なのかすら忘れてしまいました。健康なのはいいことですが、たまには病気の経験をしておかないと、それこそ「どこの医者へ行けばいいのか」というところから話を始めることになるし、いざというときに何をしていいのかわからなくなりそうでちょっと不安です。

ともかくこれで無事に2回のワクチンを接種できたので、2週間後の9月23日頃には免疫ができあがっていると思われます。ワクチンを接種しても他人に感染させる可能性はあるので感染対策は続けますが、仮に感染しても苦しい思いをしたり、後遺症が残ったりする可能性がほぼなくなったのは安心です。

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