需要は一切ないと思いますがDvorak配列のシールを作ったので公開します

2021年7月 5日(月) 00:27 | 日記

(2021/7/8更新 Dvorak配列シールを改良してアップし直しました)

過去にこの日記でも何度か書いていますが、僕はパソコンのキーボード配列を、圧倒的大多数の人が使っているQWERTY配列ではなく、「Dvorak配列」にしています。タイピングのスピードを上げるための試みで、もはやDvorak配列を使っている期間の方が長くなりました。

QWERTYからDvorakに切り替えた15年前の記録もこの日記に残っていました。

さようならQWERTY、こんにちはDvorak
Dvorak奮闘記2日目
Dvorak奮闘記4日目「本気です」
Dvorak奮闘記5~7日目
Dvorak奮闘記18日目「ようやく慣れてきた」

このときにキーボードに貼るDvorak配列用のシールを自作しまして、一時期この日記でPDFファイルを公開していたのですが、あとで考えると使ったフォントとか作成したソフトとかが大人の事情的なことでいろいろまずそうなことに気づいて、公開を取りやめました。
それを、会社のパソコンのキーボードを新調することになり、新しいDvorak配列のシールが必要になったのを機に、あらためて公開しようと思います。
今回のシールの作成にはOpenOffice Drawを使い、フォントはWindowsに入っているものなので、権利的な問題はないはずです(DrawとかPowerPointとかを使っていると、Adobe Illustratorのすぐれた操作性をあらためて思い知ります)。

Dvorak配列シール(通常用)
Dvorak配列シール(テンキー付き)
Dvorak配列シール・元データ(OpenOffice Draw)

画像だとこんな感じです。母音のA、O、E、U、Iが左側の3段めに集中しているのがDvorak配列の最大の特徴で、ローマ字入力の際に母音と子音を交互に打鍵することが多い日本語では、入力がスムーズになります。
QWERTY配列も右下に載せています(ショートカットキーを使うためにCtrlやAltを押したときの挙動はQWERTY配列に準拠するため)。かな入力の表示はスペースがないので割愛しています。

Dvorak配列シール

キー配列は純粋なDvorak配列ではなく、個人的に使わせていただいているこちらのアプリに準拠した配列です。

DvorakJP64のダウンロードリンク(notepad.exe *32)

「DvorakJP」については下記に詳細な説明と、IMEやATOKのローマ字定義ファイルがあります。

DvorakJP

シールは13.5mm四方で作っています。印刷する際はお使いのキーボードのサイズに合わせて、適宜拡大・縮小していただくとよいかと思います。
また、上記の「テンキー付き」は、個人的に使っているマウスコンピューターのノートパソコンでNumRockを有効にしたときのテンキーを表しています。パソコンによってキーの配置は異なると思うので、そこは元データで編集していただければと思います。そもそものキー配列の位置も修正できます(OpenOfficeで作ったファイルですが、LibreOfficeでまともに開くかどうかは未確認です)。

また、いずれのファイルもメタデータは消したつもりですが、間違って個人情報の痕跡が残っていたらご一報いただけるとありがたいです。

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