長時間歩くと足に魚の目やタコができるのをどうにかしたい

2021年4月29日(木) 23:08 | 日記

1月末にこんなことを書きました。

なんとなく渋谷から自由が丘まで歩いてきた

実はこの後も、日頃の運動不足を解消する目的と、近所だけどほとんど行ったことがない都内の街を歩いて観光気分を味わおうと、週1くらいのペースで長時間の歩行を続けています。
だいたい4時間前後、トイレ以外の休憩はなしで、歩数にして2万~3万歩くらいを一気に歩きます。
直近だと、先週末に「東急池上線の沿線を歩こう」という企画を立てて、ひとりで五反田から蒲田まで歩きました。

洗足池
洗足池は緊急事態宣言の前日なので、ボートは営業していました。

実際にいい運動になるし、東京の街を歩くのは決して退屈しないのですが、毎回困ってしまうのが足の痛みです。
1月に買ったばかりの靴を履いて歩くと、決まって左足の人差し指の付け根あたりに魚の目ができます。最初の2時間くらいは何ともないのですが、それを超えるとだんだん足の裏が痛むようになってきます。

足に魚の目などができる原因は、合わない靴を履いていることだといわれます。靴のサイズと自分の歩き方の問題で、左足の特定の場所によけいな圧力や摩擦が加わってしまうんですかね。
それじゃあ靴を変えてみようということで、先週は古い靴を履いてみたら、左足の魚の目の跡は痛みませんでした。やはり靴の影響は大きいんですね。ただ、そのかわり今度は左足の親指と小指の外側が擦れて痛くなりました。ひもをきつく締めすぎたせいかもしれません。

5時間くらい歩いても魚の目やタコや擦り傷ができないような、自分の足と完全に合う靴があればいいんですけど、こればかりは良さそうな靴を当たりが出るまで試すしかないですかね。

東京は緊急事態宣言が出てしまいましたが、この「東京都内ウォーキング」という試みは電車で移動する以外はひとりで黙って歩くだけなので、安全なレジャーです。

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