安倍政権が終わるからそろそろあれを再開しようか

2020年8月30日(日) 18:39 | 日記

8月28日午前まで安倍首相が辞めるのか辞めないのか情報が錯綜していて、自分もまだ辞めないだろう、辞められないだろうと思っていたのが、やっぱり辞めるってことになって正直驚きました。これまで権力を使ってかろうじて抑えてきたものが、総理大臣の地位を失うことで歯止めが利かなくなり、自身が罪に問われることを恐れていたと思うのですが、そんなことを言っていられないほど体調が悪化したんでしょうかね。
官僚や経済界やマスコミの中には、安倍首相に辞められると本人以上に困る人がたくさんいると思いますが、今までさんざんいい思いをしてきたはずだし、そこからの急降下のスリルはなかなか味わえない体験なので、せいぜい楽しんでもらいたいと思います。

個人的には大嫌いな為政者だったので、辞めるのが決まったこと自体は喜んでいます。喜びを何か行動で示そうと思って、その日の夜にはひとりで某イタリアンファミレスへ行ってワイン750mL(デカンタ250の赤1本と白2本)を飲んでいました。
僕が安倍晋三を嫌う理由はいろいろありますが、すべての理由は「嘘をつくこと」に行き着きます。個人的に、嘘をつく人間はいちばん苦手です。
自分がついた嘘と現実のつじつまを合わせるために官僚が忖度し、公文書の改ざんを部下に命じたために、その部下が自死を選んでしまったことについては、病気に関係なく、彼が事実と向き合うまで追及し続けなければいけません。

ほかにもいろいろ思うところはありますが、安倍晋三について語ることは本題ではないのでこのくらいにします。
最後に、安倍晋三への評価に関して自分が思っていたことと近い文章を見かけたので、その記事を紹介します。

壊すだけ壊して何も成し遂げなかった7年半だった(はてな匿名ダイアリー)

ここからが本題。何を再開するのかという話です。

以前に、銀や原油のCFDという金融商品に投資をしていたことがありました。CFDというのは、簡単に言うと「株価指数や貴金属などの価格を対象にしたFX」です。
始めたのは、東日本大震災直後の2011年春。当時、銀の価格が史上最高値に迫る勢いで急上昇していまして、「これは絶対に暴落する」と思ってショートを仕込んでいたら、5月の大型連休中についに暴落し、数十万円の利益を出しました。
その後もしばらく好調が続き、利益の総額は新車を1台買えるくらいの金額になりました。その中から、東日本大震災の被災者に向けて50万円募金したりもしました。

ところが、2012年に民主党政権が終わり、自公政権に戻ったあたりから風向きが変わりました。
2013年の後半に、銀も原油も暴落しました。暴落への対応を誤ったために損失がふくらみ、車1台分のプラスが、車1台分のマイナスになってしまいました。
その後も細々と続けていましたが好転せず、2015年頃に完全にあきらめてしまいました。

別にCFDでやられたことと安倍政権とは何の関係もないのですが、縁起というかジンクスというか、「政権交代してからうまくいかなくなった」という思いもあります。
今回は政権交代ではなく自民党内での総理大臣の交代にとどまりますが、個人的にまったく相容れない為政者が失脚することは、お金の流れが好転するきっかけかもしれないので、ひさびさに相場に手を出してみようと思っています。

新型コロナで相場が壊れたときに銀を全力で買っておけばすぐに数十万円の利益が出せたのに、失敗の経験があったから及び腰になってしまいました。証拠金取引が怖いならETFでもよかった。本当に悔やまれます。
安倍晋三が失脚することを追い風にして、そろそろ重い腰を上げなければと思いました。

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