里帰りと「ボートレースチケットショップ高浜」のこと

2019年1月 6日(日) 15:30 | 日記

今年は1月2日と3日に「ニューイヤープレミアムパーティー」というアイドルのライブに出かけていたのと、翌4日は会社で仕事があったため、年末年始恒例の里帰りは4日の夜から6日までの2泊3日でした。
きのうの夜は弟夫婦とその子供たちも愛知県高浜市の実家に来ていました。今日の夕方に実家を出て、夜に東京の自宅へ帰ります。

最近のホットなトピックといえば、実家の近所に「ボートレースチケットショップ高浜」がオープンしたことです。南中学校の西側の道を碧南方面に行くと、右手側にあります。
ボートレースチケットショップ高浜

去年の8月の時点で建物は完成していて、オープンしたのは10月1日。愛知県には競艇場が常滑と蒲郡の2か所にありますが、その2場の全レースの舟券のほか、他場のレースも買えるそうです。

ボートレースチケットショップ高浜についての詳細は、下記のサイトに載っていました。

ボートレースチケットショップ高浜(愛知県高浜市) 愛知県で4箇所目となる場外舟券発売場オープン! - SG競艇予想

県内では4か所めの場外ということですけど、名古屋2か所と中部国際空港の次が高浜市って、どういう判断でこうなったんだろう。豊橋や豊田や岡崎という中核市を差し置いて、愛知県民にすら存在を知られていない高浜を選ぶなんて。
上のサイトでは「車でのアクセスが便利」と書いてあるけど別にそんなこともなく、高速道路や自動車専用道路からかなり離れているうえ、国道23号からも少し離れていて、現地は片側1車線の県道からさらに入ったところです。車での来場者を見込むなら高浜市の外れではなく、刈谷ハイウェイオアシスの周辺や豊田南インターの近くにでも作ればよさそうなものなのに、なぜ高浜にしたんだろう。常滑競艇がそこそこ近いから(親もたまに遊びに行きます)、高浜や碧南あたりは意外と競艇に親しんでいる人が多い地域なのかも。

それでも高浜市は人口4.5万程度の田舎であり、隣の碧南市と合わせても11.5万人。ほかに刈谷安城半田東浦あたりが商圏になっているとはいえ、こんなところに場外舟券売り場なんて作ってお客さんが来るのかと思ったら、きのうは大盛況だったようで、臨時駐車場も満車でした。でも今は正月休みの何もやることがない時期であって、普段の平日はどうなんでしょうね。近所の事業所で働いている人が休憩時間にちょっと立ち寄って1レースだけ買う、みたいな使い方もありそうですが。

実家の周りにはここ何年かでコンビニが2件もできたり、家も増えてきたりと、このご時世なのにポジティブな方向で変化を遂げています。実家の地価が上がったときに、相続にどんな影響があるのかは注視したいところですが。

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