2018年を振り返る

2018年12月31日(月) 18:57 | 日記

職業も住居も去年と同じ。2006年から同じだから13年間ずっと同じ。今年もとりたてて大きな変化のない1年でしたが、ひとつだけ変わったことがありました。
体重を減らしたことです。
本格的にダイエットをしたのは生まれて初めてのことでした。今年2月から始めて、10キロほど減らしました。
やり方は単純で、「基本的に夕食は食べない」というもの。運動は特にせず、食事制限のみ。

体重が減ったのはとても大きな変化で、まず見た目が変わりました。特に、横から見たときのシルエットがようやく人間の範囲内におさまるレベルになりました。
それから、慢性的な体の不調が治りました。たとえば、去年の5月頃の忙しい時期に舌の裏にいきなり突起物ができて、痛くはないけれど取り除くことができず、ずっと異物感を抱えたまま生活していたのですが、ダイエットを始めて2週間くらいで突起物は消えました。もうひとつ、太ももの肌荒れに悩まされていましたが、こちらもほぼ消えました。今思えば、当時はカロリーオーバーの生活でよほど栄養が偏っていたんでしょうね。もしあのままの生活を続けていたら、何らかの病気にかかっていたかもしれません。
もうひとつメリットをあげるとしたら、「ズボンの股のところがすり切れて穴が空く」という現象が起きなくなったことです。知らない間にデニムの股に穴が空いて、太ももの内側が擦れて痛い思いをするという、あのつらい状況がなくなるのはありがたいこと。スーツを買い替える回数も減るので、経済的にも大きな効果がありました。

ただ秋以降は体重がまったく落ちず、10月7日に記録した直近の最低体重を上回る状態が続いています。寒くなって汗をかかなくなり、運動する機会も減ったことと、11月以降は忙しくなって食事制限をゆるくしたことが要因だと思われます。今後は食事を少し制限するくらいでは体重を減らすのは難しそうです。食事制限をさらに厳しくするか、もしくは運動するか、いずれかの方法を取る必要がありそうです。食べ物を減らすのはつらいから、運動する習慣をつけるのがいいんでしょうね。
とにかく、太っているころの生活には二度と戻りたくないので、「基本的に夕食は食べない」という習慣は今後も続けるつもりです。

2018年の変化としてもうひとつだけ挙げるとしたら、アイドルに対する興味が少し薄れてしまったことです。
今年はとにかくアイドルグループの解散が多い年でした。
個人的に大好きだったアイドルも今年9月に、長年にわたる活動を終えることとなりました。

アイドルの解散に立ち会った報告(2018年9月30日)

振り返ると、若い頃にはまっていた「競馬」という趣味もだいたい10年くらいで落ち着きました。アイドルを本格的に見始めたのも今から10年前なので、アイドルの解散が続いたことは自分にとってあまり関係なく、もともとそういう周期なのかもしれません。
もう人生も半分を過ぎたし、今みたいに体が満足に動くのもあと10年くらいでしょうから、もうのんびりしていられません。2019年は新しい趣味を見つけて、年末に「今年もとりたてて大きな変化のない1年でした」などと言わなくてもすむような生き方を探りたいと思います。

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