忘年会2018

2018年12月11日(火) 00:17 | 日記

アンコウ鍋
今年も無事に一年が終わろうとしています。
築地でアンコウ鍋。今ではほとんど年に一度しか会わない大学時代の友人たち。今年はいつも幹事をしてくれている人が来られなかったのですが、その代わりに、今日たまたま出張で東京に来ていた大阪在住の友人とひさしぶりに会うことができました。

40歳をとうに過ぎて、みんなそれぞれの会社でそれなりの地位についています。
僕が本当に恵まれていると思うのは、そうして名のある会社で年相応の役割を果たしている友人たちに対して、自分もそれなりに成長している姿というか、1年前とは違う新しい価値を想像できている自分を見せられている、というとおこがましいですが、引け目を感じずに宴の場にいられることです。
自分の力だけでここにいるわけではありません。本当にありがたいと思っています。

そもそも、大学に合格することは学力さえあれば叶いますが、大学に通うのは別問題です。親が学費や生活費を払ってくれたから、無事に卒業できました。
今の会社に就職できたのも、その後も同じ会社で働き続けていられるのも、「京都大学卒」という強烈な学歴と大学で学んだことのおかげだし、それで今日まで生きてこられて、そのうえ決して安くはない宴会のお金を払えるくらいには裕福になれたのだから、老い先が決して長くはない両親のために今の稼ぎを費やして、少しでも「報われた」と思ってもらえるようにしたいと思いました。

余談ですけど、最近話題になっている京都大学の立て看の文化は「必要だ」というのが、今日集まった5人の共通認識でした。そのうちひとりは早稲田大学のすぐ近くに住んでいて、早稲田の立て看も毎日目にしているけど、早稲田のはまじめすぎる、京大のような遊びが足りないと評していました。あくまで個人の感想です。

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