八事ゲートウェイ

2018年12月 9日(日) 19:39 | 日記

ゲートウェイのユーザーでした

JR山手線に新設される駅の名前が話題になっています。僕は山手線沿線の住民ではないので、駅名が何であろうが直接の影響はないのですが、駅名が決められる経緯や決めた人たちの意図を思うと、日本の政財界の嫌なところがいろいろと凝縮されているように見えて、不快なものを一方的に押しつけられた感じがしています。

ところで我々の世代にとって「ゲートウェイ」といえば、牛柄のロゴのパソコンですよね。持田香織さんがテレビCMに出ていたやつです。
CPUやメモリーやハードディスクなどのスペックを自分で選べる「BTO」のはしりのようなメーカーで、ユーザーの間では当時かなり高評価でした。大都市には「ゲートウェイカントリー」という実店舗がありましたが、店舗というよりはショールームのような位置づけで、メインは通信販売でした。

昔は僕もゲートウェイのパソコンを使っていました。この日記にもいくつか写真を載せました。今もケースは実家に残っているはず。

Gateway2000
パソコンを買うことにしました(2006年7月24日)

ゲートウェイのキーボード
さよならゲートウェイ(2016年1月31日)

このパソコンを買ったのは2000年8月ですから、今から18年以上も前のことです。
当時は名古屋に住んでいて、最寄り駅は地下鉄鶴舞線の八事と塩釜口でした。風俗情報誌の編集者として働き始めた直後で、入社したてなので一括で払えるお金がなく、3回の分割で支払いました。

当時の注文確認メールが残っていたので、長いですが全文転載します(個人情報に関わるところを一部修正しています)。

       ***************************************
       GATEWAY オンラインショップ ご注文確認書
       ***************************************

拝啓
本日はご注文のご依頼をいただき誠にありがとうございました。


ご注文内容の確認後、日本信販株式会社よりご指定の時間にご連絡差し上げて
おりますが、混み合っている場合、オーダ当日にご連絡できない場合もござい
ます。予めご了承ください。

ご契約内容につきまして、事前照会手続き後に日本信販株式会社よりご指定さ
れた日時(土日祝祭日を除く)ご連絡を差し上げます。混み合っている場合は
ご指定日にご連絡できない場合もございます。予めご了承ください。

承認がおり次第、契約書を送付いたしますので、必要事項をご記入・ご捺印の
うえ返送して頂きます。万が一承認がおりない場合は、書類送付の前に、営業
担当よりご連絡致します。お客様と日本信販株式会社との契約締結を以って正
式受注手続きの完了とさせて頂きますので、多少の日数がかかります。又、契
約書による正式契約締結前に諸般の事情により、商品の構成及び価格変更が発
生し、ご注文いただきました構成及び価格で承ることが出来ない場合もござい
ます。事前にご案内させて頂きます。重ねてご了承下さい。

※ 現在納期は正式手続き完了後、2~3週間前後となっており、サーバーに関
  しましては5週間前後となっております。多少前後する場合がございます。
  予めご了承下さい。

構成内容等の変更の場合は再度インターネットにてお申し込み頂き、最終
ページのオーダー変更・キャンセルボタンを利用して受付番号(XXoooooooo)
を入力して下さい。
誤ってオーダした場合も同様に、再度オーダー入力して下さい。
その際、通信欄に誤って入力された受付番号を記載されましても受付致しませ
んのでご注意下さい。

TimeMarketでご購入の方はWeb上に記載されておりますように、変更オーダー
を行うことはできません。

正式契約締結後に、"注文請書"がご請求先のお客様の元へ郵送されますので、
再度必ず注文内容をご確認下さい。記載されていますIDナンバーとオーダーナ
ンバーを保管して下さい。今後、お問い合わせの際に必要となります。


敬具
以下はご依頼頂いたシステムの詳細です。ご確認下さい。

受付日:2000年8月18日 1時 40分
受付番号:PL0000XXXX
基本モデル名:Performance

Performance
ゲートウェイ ネット オプション なし
Intel(R) Pentium(R) III プロセッサ 733MHz (256KBキャッシュ)
Intel 815E チップセット
128MB SDRAM (128MB x1)
15インチ EV500 カラーモニタ
Intel 815Eチップセット内蔵ビデオアクセラレータ (オンボード)
30GB Ultra ATA 100 HDD
増設用HDDなし
3.5インチ フロッピードライブ
20x min/48x max CD-ROM ドライブ
CD-RW
Sound Blaster Audio PCI 64D サウンドカード (no MIDI port)& Boston Acoustics BA735 スピーカ
56K PCI モデム
SMC 10/100 PCI TP ネットワークカード
LAN 周辺機器なし
ISDN TA なし
プリンタ なし
スキャナ なし
ミッドタワーケース
109 Key 日本語 キーボード
MSインテリマウス & Gatewayマウスパッド
Windows(R) 98 SECOND EDITION
アプリケーションなし
Norton AntiVirus (TM) OEM版
追加ソフトウェアなし(↓↓↓ 「一太郎 10」選択可能です ↓↓↓)
ゲートウェイCRTフィルター なし
デジタルカメラ なし
109Key日本語キーボードカバー
PC動産総合保険なし
Gateway インターネット・スタートアップサポートなし
基本ソフトレッスンなし
パソコンスクール6ヶ月 なし
モーモータイムセレクト便 (時間帯指定配送サービス)を希望しない
モーモーコレクト便 (代金着払いサービス [現金のみ])を希望しない
モーモーおまかせ便(組み立てサービス)を希望しない (地域限定)
トータルPCサポートプランを選択しない
サービスを希望しない
■ 商品合計金額 (消費税込み) : 168840円

<各種お問い合わせ>
●お問い合わせに関しましては、本メールへの「返信」の形でご連絡ください。
E-MAIL: websales@site.gw2k.co.jp (業務時間:平日 10:00~17:00)
●お急ぎの場合は、0120-54-2000までご連絡ください。
その際には、本メールの「受付番号」、注文請書の「カスタマーID番号」
「受注番号」が 必要となります。
●納期につきましては注文請書に記載されている専用ダイヤルまでご連絡ください。


以上


日本ゲートウェイ株式会社
〒240-8520 神奈川県横浜市保土ヶ谷区神戸町134
横浜ビジネスパーク Hi-Tech センター
http://www.gw2k.co.jp/

品質確認には万全を期しておりますが、万が一、製品にご満足いただけない場
合には、製品受領後10日以内に、お電話にて日本ゲートウェイまでご連絡
ください。また、製品の返却手続き(運送業者への引き渡し)を、製品受領後12
日以内に完了して下さい。当社にお客様からの返送製品が到着後、当社からの
配送費用を除く代金をお返しいたします。なお、返品送料はお客様のご負担と
なりますのでご了承ください。

このメールでは少し分かりにくいですが、基本スペックはこんな感じです。

(イ) OS - Windows(R) 98 SECOND EDITION
(ロ) CPU - Intel Pentium III 733MHz
(ハ) チップセット - Intel 815E チップセット
(ニ) グラフィック - (チップセット内蔵)
(ホ) メモリー - 128MB SDRAM (128MB x1)
(ヘ) HDD - 30GB Ultra ATA 100 HDD
(ト) フロッピー - 3.5インチ フロッピードライブ (x1)
(チ) 光学ドライブ1 - 20x min/48x max CD-ROM
(リ) 光学ドライブ2 - CD-RW
(ヌ) サウンド - Sound Blaster Audio PCI 64D サウンドカード (no MIDI port)
(ル) スピーカー - Boston Acoustics BA735 スピーカ
(ヲ) LAN - SMC 10/100 PCI TP ネットワークカード
(ワ) アナログモデム - 56K PCI モデム
(カ) モニター - 15インチ EV500 カラーモニタ(ブラウン管)
(ヨ) キーボード - 109 Key 日本語 キーボード
(タ) マウス - MSインテリマウス & Gatewayマウスパッド
(レ) ソフトウェア - なし

これの代金が16万8840円でした。確か送料込み。

その後、パソコン本体について以下のような増強を行いました(外付けの周辺機器は除く)。

(ソ) OSをWindows 98SEからWindows 2000にアップグレード
(ツ) メモリーを256MB追加して、384MBに増量
(ネ) USB2.0の端子を追加

2000年時点ではそこそこハイスペックだったのに

若い人には何のことだかよく分からない項目もあると思うので、スペックについて順番に解説していきたいと思います。

(イ) OS - Windows(R) 98 SECOND EDITION
一般人にとってのWindowsの元祖が1995年に発売された「Windows 95」で、ここからパソコンの歴史が始まったと言ってもいいくらいの革命的なOSでした。その次作にあたるのが1998年に発売されたWindows 98で、その翌年に出された改良版がWindows 98 Second Edition(98SE)です。
Windows 95も使ったことがありますが(使っていたのは1997年に買ったNECのVALUESTARというパソコン)、98SEは95ほどではないけれど不安定で、たまに落ちたり固まったりしたものでした。(ソ)で示したように、後年にWindows 2000を買ったのはそのためです。

(ロ) CPU - Intel Pentium III 733MHz
この頃からWindowsといえばインテルでした(他社のCPUもあったと思いますしもちろん今もありますが)。2000年当時ではPentium IIIの733MHzといえばそこそこハイスペックでした。せっかくローンを組んでまでパソコンを買うのだから、長く使おうと思って性能には妥協しませんでした(実際に2006年まで使いました)。
数字だけ比較すると、今自宅で使っているパソコンのCPUは2016年に買ったインテルのCore i7-6700Kで、周波数は4.0GHz。Pentium IIIは1コア、Core i7は4コアなので、16年で21倍くらいの性能になっている、という計算でいいんですかね。

(ハ) チップセット - Intel 815E チップセット
(ニ) グラフィック - (チップセット内蔵)

グラフィックボードは別売りのものを付けずに、オンボードとしました。そもそも当時はグラフィックボードの存在すら知らず、別売りのグラフィックボードを取り付けるオプションがあったかもしれないけれど、検討すらしませんでした。
別に、マザーボードにくっついているグラフィックの性能で何の不自由もなかったからいいのですが。ハイスペックなゲームをやる人やグラフィック関係のソフトを扱う人でなければ、オンボードでじゅうぶんだと思います。

(ホ) メモリー - 128MB SDRAM (128MB x1)
これはさすがに隔世の感です。現行OSのWindows10だと2GBでは遅すぎ、4GBでもちょっと足りないくらいですが、Windows98の時代はその20分の1、40分の1のメモリーで動かしていました。
もっと言うと、ゲートウェイのパソコンを買った2000年からさらに9年さかのぼった1991年、僕が中学3年生のときに初めて「PC-9801DX」というNEC製のパソコンを買ってもらえたのですが、このときのメインメモリーは640KBでした。128MBのなんと200分の1。当時は「限られた640MBというメモリーをどこにどう割り当てるか?」ということで、CONFIG.SYSというファイルをいじってそれこそ1KB単位での調整をやったりしたものです。一例を挙げると、「Ctrl+Alt+Deleteを同時に押すとシステムをリセットできる」という仕様を有効化させるためにも何KBかの確保が必要で、その何KBのせいでメモリー不足で動かないゲームがあるから、特定のゲームを起動させるときにはそういうよけいなプログラムを常駐させない設定にする、なんてことを往年のPC98ユーザーはみんなやっていました。
そのへんの昔話は、僕よりずっと詳しいおじさんたちがネットの片隅で語っていることと思います。

(ヘ) HDD - 30GB Ultra ATA 100 HDD
ハードディスクの容量が30GB。今となってはUSBメモリーやマイクロSDカード並みの容量ですが、当時はこれだけあれば困ることはありませんでした。

(ト) フロッピー - 3.5インチ フロッピードライブ (x1)
最近の人だと、フロッピーディスクやディスクドライブの実物を見たことがない人も多いんでしょうね。僕は5インチのフロッピーの現物も普通に見たことがあります。
2000年当時でもフロッピーはなくなりつつあったんですけど、Windowsの非常時の起動ディスクがフロッピーで提供されていたりする事情からなのか、当時も標準でドライブが付いているパソコンは多かったみたいです。
ちなみにCD-ROMが標準装備になる前の1990年代初頭には、パソコンにはフロッピードライブが2個付いているのが普通でした。慣例としてAドライブとBドライブがフロッピーディスクに割り当てられていたために、ハードディスクがAドライブではなくCドライブから始まるというのはよく知られた話です。

(チ) 光学ドライブ1 - 20x min/48x max CD-ROM
(リ) 光学ドライブ2 - CD-RW

なぜかCDドライブを2個付けていました。片方は読み込みのみ、もう片方はCD-RやCD-RWに書き込みができるドライブ。今思えば別に1個でよかった。
DVDは書き込みはおろか、読み込みすらできませんでした。

(ヌ) サウンド - Sound Blaster Audio PCI 64D サウンドカード (no MIDI port)
(ル) スピーカー - Boston Acoustics BA735 スピーカ

サウンドカードはこれが標準装備なのか、あえて選んだものなのかは覚えていません。
スピーカーはオプションで選びました。左右だけでなくセンタースピーカーもあるというちょっとぜいたくな構成。今はもうそのスピーカーは使っていません。

(ヲ) LAN - SMC 10/100 PCI TP ネットワークカード
(ワ) アナログモデム - 56K PCI モデム

LANは標準装備ですが、当時はモデムも標準装備でした。ソフトバンクがヤフーBBモデムを配るのはもう少しあとのことで、当時は電話回線でインターネットをやっている人も珍しくありませんでした。
僕はその頃フレッツISDNだったので、電話回線ではなくLANケーブルを使っていました。通信速度は、今の光回線と比べたらさすがにかわいそうなレベルでしたが。

(カ) モニター - 15インチ EV500 カラーモニタ(ブラウン管)
前のパソコンのモニターがブラウン管の17インチだったので、サイズも解像度も低い15インチのモニターは必要なかったのですが、前のパソコンも使い続ける必要があったので、モニターもいっしょに買いました。
2000年当時は液晶モニターがそこまで普及していなくて、当時務めていた会社でもモニターはみんなブラウン管でした。当時最新鋭だったiMacもブラウン管でしたし。2001~2002年頃が、ブラウン管から液晶に置き換えられる過渡期だったと思います。
当時のモニターの事情については、以下の記事が参考になります。

価格破壊の2001年液晶ディスプレイ市場──2002年は解像度に注目(2001年12月29日 ITmedia)

(ヨ) キーボード - 109 Key 日本語 キーボード
(タ) マウス - MSインテリマウス & Gatewayマウスパッド

ゲートウェイのロゴが入ったキーボードは2016年まで使い続けていました。今でも非常用のキーボードとして自宅に置いてあります。
マウスとマウスパッドはとっくの昔にどこかへ行ってしまいました。消耗品だから仕方ありません。

(レ) ソフトウェア - なし
Microsoft Excelとかあると便利なんですけど、自宅のパソコンを仕事に使うわけではないので特に買いませんでした。
国内メーカー製のパソコンだと、あまり必要のないソフトが最初からいろいろと入っていたりするのですが、ゲートウェイのようなBTOのパソコンは必要最小限のソフトしか入っていなくて、そこはとてもありがたいところです。

(ソ) OSをWindows 98SEからWindows 2000にアップグレード
当時Windowsは2系統あって、一般ユーザー向けの95→98のラインと、サーバー向けのNTのラインがありました。2000年、先にNT系の「Windows 2000」が出て、そのあとに98の後継の「Windows Me」が出たのですが、翌2001年には2系統のWindowsを統合した「Windows XP」が発売されました。
僕がWindows 2000を買ったのは確かXPが発売されたあとでしたが、「2000は動作が軽く安定している」という話を聞いていたので、あえて1世代前のOSを選びました。Meは検討材料にすらしませんでした。
実際に、98SEと比べると安定的で軽くて快適なOSでした。

(ツ) メモリーを256MB追加して、384MBに増量
OSを新しくするのに合わせてメモリーも増強しました。Windows 2000ではたった384MBのメモリーでも快適に動きます。今みたいに高い処理能力を要求するようなソフトもなければ、動画サイトでハイビジョン動画を普通に見るような時代でもなかったので。

(ネ) USB2.0の端子を追加
今どきのパソコンには標準でUSB3.0の端子がついています。転送速度がさらに速いUSB3.1という規格もあります。今となってはUSB2.0の転送速度では外付けハードディスクを動かすのがつらいレベルですが、2000年当時はさらに低速なUSB1.1という規格が標準でした。
外付けハードディスクを使うために、当時の基準ではじゅうぶんに高速なUSB2.0の端子を、本体の拡張スロットで追加しました。

日本から突然の撤退。サポートもよかったのに

僕がパソコンを買ってからわずか1年後、ゲートウェイは日本市場から突然撤退してしまいます。

ゲートウェイカントリーを訪れる人びと(2001年8月30日 ITmedia)

名古屋にもゲートウェイカントリーはありました。大津通沿いの、今の矢場とんがあるあたりです。ここも東京の店舗と同じく、いきなり店じまいしてしまいました。
直接の原因はアメリカでの経営不振ですが、日本でも2000年の時点であの光通信と手を組むなど、迷走は始まっていたようです。

ある社員が語る“ゲートウェイの最期”(2001年8月31日 ITmedia)

ゲートウェイはユーザーサポートで高い評価を得ていました。僕も買ったばかりのパソコンのOSがうまく立ち上がらないなどの不具合が発生したときに、深夜2時すぎにサポートに電話をかけたら親切に対応してくれて、すぐに不具合を修正したシステムCDを送ってくれたという経験があります。
その後も、「電源ボタンがめり込んで電源を入れるのが難しくなった」という物理的な不具合を除いて、パソコンはとても快適に動いてくれました。
本当にだめなメーカーだったら撤退しても仕方ないよねと思えたのですが、しっかりしたパソコンを作っていたので、こういう終わり方はとても残念でした。

ゲートウェイは会社として破綻したわけではなく、その後も存続してパソコンを作り続けて、2004年頃には再び日本市場に進出したのですが、2009年に台湾のエイサー社に買収されて、会社としての歴史は終わったということです。

「高輪ゲートウェイ」という駅名はいつまで存続できるんですかね。

コメント

ゲートウェイ懐かしいですね。最初の日本進出時にはけっこう大々的に
プロモーションをしていた憶えがあって、自分もどういうわけかあの牛柄の
マークがあしらわれたTシャツを友人にもらって持っていました。再度進出
したのもかろうじて憶えていたのですが、それも2004年だったんですね。
時が過ぎるのは本当に早いです。

Tシャツまではさすがに持ってませんでした!
2000年といえば、ひと昔前はPC98の天下で、そこから少しずつ外資が入ってきて国産ではソーテックが99800円のパソコンのCMをしていて、いろんなメーカーが競う中でゲートウェイのブランド戦略はとても巧みだったし、今思えば自分がゲートウェイのパソコンを選ぶことに迷いや不安がなかったのも、テレビCMや雑誌広告などの刷り込みがあったことが大きいのかもしれません。
2004年の再進出は、それまでのゲートウェイとは別物の「ツクモがイーマシーンズといっしょに売り出したやつ」くらいの認識でした。

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