十年はひと昔

2015年2月 1日(日) 00:20 | 日記

普通の家庭は大掃除を年末にすませるものですが、度を超してものぐさな僕は年末だけではほとんど終わらせることができず、1月に入ってからも毎週末少しずつ片付けと掃除を進めているのですがいまだに終わっていないという、どこまでもだらけた生活をしています。

今年はいつもより気合いを入れて部屋を片付けようと思い、押し入れの奥に眠っていた古いバッグをまとめて捨てようとしたら、バッグの中にはなんともなつかしいグッズが入っていました。
愛知県で働いていたときの給料明細。
東京に出てきた直後に、就職活動で使った書類。
自己アピールのために、MacのQuarkXpressというソフトで作った職務経歴書。
そして、東京に引っ越すのと同じタイミングで、大学時代の友人が京都で結婚パーティーを開いたときのビンゴゲームの紙と景品。
景品
そのときのことはきちんと日記に書いてありました(結婚披露パーティー)。28歳の僕は今よりずっと筆まめで几帳面でした。

愛知県の田舎から東京に引っ越して、今年で10周年を迎えます。
この10年間を10年後に振り返ったときに懐かしいと思えることがほとんどなさそうな、薄っぺらい毎日を重ねながら今日も生きています。

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