アイドリング!!!のリリースイベント最終日と長野さんの卒業

2014年12月31日(水) 23:56 | アイドル

ダイバーシティ東京
12月28日。年の最後にアイドリング!!!のライブと一斉握手会を楽しもうと思ったら、その場で長野さんが来年3月にアイドリング!!!を卒業することを発表しました。

この日のリリースイベントは、ダイバーシティ東京で13時と16時の2回行われました。それぞれ新曲「ユキウサギ」とそのカップリング曲を中心に5曲を歌い、終了後は一斉握手会という構成です。
23日の川崎ラゾーナのリリイベにインフルエンザで出られなかった高橋さんと古橋さんが復帰したり、13時のリリイベの最後には来年3月に6枚めのアルバムを出すことを発表したりと、ファンにとってはつい6日前の悲しさを少しは吹き飛ばしてくれる明るいできごとが続いたのですが、最後の最後でさびしい発表がありました。
長野さんは自身が3月28日のライブで卒業すること、声優になりたいという夢を、しっかりと語りました。

新しいアルバムが出ると聞いたときは、これで少なくとも春までは今までどおりの活動が続くと思って安心したと同時に、アルバムが出たあとのタイミングで1期生か2期生の年長メンバーが卒業するんだろうなと漠然と思っていたのですが、長野さんの卒業はまるっきり想像していなかったので、声を失いました。
去年あたりから目に見えてかわいさが増してきて、本人も開き直ってアイドルを思いっきり演じるようになり、そんなタイミングで出た新曲「ユキウサギ」では堂々とセンターポジションを張り、そのツインテールと困り顔を前面に押し出すあざとさをこれからも楽しませてくれると思ってたのに。
アイドリング!!!に加入して6年半以上経った今がいちばんいいときで、これからアイドルとしてもっとかわいくなると思ってたのに。

握手会の告知をする朝日さんも泣いていました。ファンも泣いていました。
残念ですが、1週間前の清久さんの卒業と違って、本人が自分の意志で決めたこと。アイドリング!!!を去るさびしさより、これまで6年以上にわたって僕らを楽しませてくれたことに感謝します。
あと3か月、長野さんのぶりぶりなアイドル姿を最後まで楽しみたいと思います。

最後にリリイベの感想。
病み上がりの高橋さん、昼のライブではちょっと顔がむくんだ感じだったけど、髪の色を明るめにしたこともあり、かわいくなっていました。
18歳以下のメンバーによる「恋のプレゼンター」はここが初披露。こちらも「Wing」と同じく、今のアイドル界の流行に乗った早いテンポの曲で、これからのライブで盛り上げてくれそうです。
握手会はいちばん最後のライブのあとにだけ参加しました。間近で見ると、やっぱりみんなアイドルです。顔がちっちゃくてかわいかった。
ただ、これまで何度か一斉握手会には参加してるんですけど、いまだにすごく不思議な感覚になるんですよね。自分にとってアイドルはあくまで「演者」であり、舞台の向こう側の人だという意識が強いせいか、握手してる手が自分のものじゃないみたいというか。そのせいか、いつも握手の瞬間をあまりよく覚えていません。もったいない感じです。

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