大事件直後のアイドリング!!!のリリースイベント

2014年12月24日(水) 01:44 | アイドル

ラゾーナ川崎
ラゾーナ川崎は、9月のNEOのリリースイベント以来です。
きのうあんなことがあったばかりだから、メンバーの様子が気になっていました。
玉川さんや高橋さんのブログによれば、メンバーもファンと同じタイミングで知らされたとのこと。直前までいろいろ調整していたけれど、事態が悪い方に進展してしまい、年末を待たずして事務所との契約を切らなければならないほどの状況になった、ということでしょうか。
もちろん、メンバーはライブや収録を休んだ以外に何かしらの異変は感じていたでしょうし、その背景にあるいろいろな問題もまるっきり知らなかったわけではないと思いますが、だからといってあのタイミングで、ああいうやり方で清久さんの卒業を告げられるなんて、誰も予想していなかったはずです。
あとで知ったのですが、リリースイベントの1部のリハーサルでは、佐藤麗奈さんが「ユキウサギ」のミュージックビデオに映るレイアちゃんを見て泣いてしまったそうです。自分もその場にいて、ずっと浮かない表情をしていたのは気になっていましたが、涙には気づきませんでした。

13時を少し回って、リリイベ本番が始まりました。最新シングルのタイトル曲「ユキウサギ」を歌い終えたあと、外岡さんが清久さんの卒業について口を開きました。「学業を優先」という理由。本人が決めたことだから、前向きに送り出してほしいとファンに対して語りかけていました。そう言いながらもみんな不安げな表情。釈然としないのはメンバーも同じです。
高橋さんと古橋さんがインフルエンザにかかり、清久さんが突然グループからいなくなるという非常事態。リリイベ1部はいつものにぎやかさは影を潜めていた感じでした。
30分のライブを終えたあと、握手会の始まりを待つ玉川さんが、正面のモニターを見ながらさびしそうな表情を浮かべていました。リピートされるミュージックビデオには、ついこの間までいつも隣にいたメンバーが笑っていました。

1部の握手会は橘さんが体調不良で欠席しました。16時から始まった2部は、1部と違ってアイドリングらしい楽しいトークを聞かせてくれたけど、やっぱりどこかいつもよりおとなしい印象。楓ちゃんも体調を崩してリタイアして、今日が22歳の誕生日だった橘さんも声と表情がつらそうでした。あとで本人からもブログなどで説明があったのですが、「人の動きに酔ってしまう症状」のために、握手会はしばらく出られないとのことです。
アイドリング!!!は毎年のように年末年始は野外でリリイベやイベントをしていますが、こんなに体調を崩すメンバーが続出したのは初めてだと思います。特に今年は精神的にもきつい事件が起きたので、このままリリイベを日曜日までやり切れるかが心配です。

今回は一斉握手会に参加せず、ライブを見ただけでした。
本当なら、長野さんのアイドルぶったツインテールがわざとらしくて笑えたとか、1期生2人が歌うカップリング曲「HoRoRi」では最近急に歌唱力がレベルアップした横山さんの美声を生で聴けてよかったとか、「粉雪が舞う街並みで」の河村さんの落ちサビは一般の買い物客の心に刺さるほどのすばらしさだったとか、そういうポジティブなことだけ書きたかったのですが、とにかく心配なことばかりが続いているので、今はただ、レイアちゃんを含むメンバーみんながいい気持ちで年を越せることを願うだけです。

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