新しい携帯電話

2014年10月27日(月) 03:56 | 日記

304SH
先週の月曜の午後に携帯電話が壊れて、あまりに急だったので次の機種をどうしようか迷ったあげく、新しい電話を入手したのは水曜の午後でした。
まる二日間携帯電話が使えなくても何も困らなかったという現実が、現代人としてどうかと思いました。たいていの人はLINEとかSNSとかやってるから、1時間オフラインになっただけでも不安にかられたりしそうなものですが。まあ自分がそういう人間だってことを今さら隠すつもりはありません。

今回選んだのはシャープの304SHという機種。色はブラックです。壁紙は前の携帯と同じく、京都の東福寺というお寺で撮った写真にしました。
ここで、手元にある2005年以降の携帯電話を裏向きに並べてみます。
古い携帯電話
左が古い機種。青が富士通の101Fで、あとはすべてシャープ製です。
黄緑、ピンク、白、青からの黒。PASSPO☆で言うとさこてぃ、まこっちゃん、あいぽん、ゆっきぃからの黒。黒担当がいるアイドルグループってありましたっけ。調べたらいるみたいですけど、まったく知らないグループだったのでコメントに困ります。バランス的には赤か黄色かオレンジか紫に行きたいところですが、そんな色の携帯はちょっと持ちたくありません。
ところで前回シャープを選ばなかったのは、当時の社長が社員をリストラするときに「膿を出す」みたいなことを言ってて、自分も労働者としてむかついたからですが、当時の経営陣はすでにほとんど会社を去ったので、本当の膿が出たと判断して、今回はシャープにしました。ていうかソフトバンクのAndroidは、富士通が消えたからほとんどシャープ一択なんですよね。もうすぐXperiaが出るので状況は変わりそうですが。
携帯電話の厚さ
過去9年間で、携帯電話はどんどん薄くなっていきました。スマホ以前は折りたたみ型が主流だったから、そのぶん厚いのは仕方ないとしても、その折りたたみ型にしても、時代を経るごとに薄くなっていくのが技術の進歩です。
写真では見づらいので、実際の数値を調べてみました。

V603SH(2005年2月発売)…25mm
822SH(2007年11月発売)…18mm
943SH(2010年3月発売)…18.6mm
101F(2012年7月発売)…9.9mm
304SH(2014年5月発売)…9mm

機能などいろいろ違うので単純に比較できないところもあるけれど、V603SHから822SHでいきなり7mmも薄くなるのはすごい。スマホになってからも1mm近く薄くなっています。

そんなわけで、新しい携帯電話を買って4日ほど経ったわけですが、やっぱり新しい機種はいいですね。
たとえば、前の機種では対応してなかった4G。十分な回線速度があるので、Wi-Fiがなくても、自宅のNASに入ってる音楽ファイルや動画ファイルをリモートアクセスで再生できます。
ディスプレイは1920×1080ピクセルのフルハイビジョンなんですよね。スマホの小さな画面をここまでの高解像度にする需要はどれくらいあるんですかね。そのせいで筐体の横幅が大きくなって片手で操作しにくいし。個人的には1280×720くらいで十分な気がしますが、確かに画面はきれいです。

前回の日記に書いたとおり、これまで使っていた101Fは故障したため、キャリアメールはすべて消えてしまいました。ただ、電話帳はふたつ前に使っていた943SHの中に残っていたので、大部分は復元できました。
あとはスマホを快適に使えるようにカスタマイズするだけですが、新しい機種の操作に慣れるのに手いっぱいで、いまだに画面上には整理されていないアイコンが散らばっている状態です。とりあえず必要なアプリはインストールしたのですが、整理するのがたいへんです。
それと101Fを買ったときにも書いたのですが、メールを受信するときの着信音とバイブ機能を、どうあがいても「通常時は着信音のみ、マナーモード時はバイブのみ」にできないのはAndroidの仕様なんですかね。うまくいく設定方法があれば、どなたかぜひ教えていただきたいと思います。

コメント

ドロシーの麻里さんが「黒」ですね。
担当、と言うのかはわからないですが。

そうなんですね。意外でした。
確かに少し調べてみたら「イメージカラーは黒」という記述を見つけました。麻里ちゃんといえば歌も魅力的ですけど、8月の@JAM EXPOでは寺嶋由芙さんとのふわふわした絡みとか話し方がすごくかわいくて、衣裳と同じピンク色なイメージでした。

日曜日にヤマハギター教室の発表会がありました
人前でやるのは 4回目で 流石に ガチガチには 緊張しなくっていましたが
やっぱり 満足な出来ではありませんでした
司会の先生は 褒めてくれました
まだ 初心者ですもの
楽譜みないで 弾きたいと思います
が まだまだ 不安で 出来ませんでした

確かに「ピンク」の方が断然しっくりきますね。
個人的には、いちごからくる「赤」のイメージだったりします。

ドロシーのイメージカラーって、不思議な存在じゃないですか?
オフィシャルサイトにもWikiにも載っていないし、
ライヴでフューチャーされることも、ほぼないですし、
お客さんのサイリウムで、あぁ、と思うくらいで。

ごめんなさい、ずいぶん遅くなりました。

>こーちゃんさん
初心者でまだうまくなくて、緊張もする一方で、「人前で演奏する」というのは楽しさというか、達成感みたいなものがあるんじゃないかと思います。自分も知らない人の前で弾き語りしてみたとき、スポットライトを浴びるアイドルの気持ちが少しだけわかったような気がしました。

>ちょっと前からの読者さん
ドロシーは、衣裳も込みで5人の統率されたパフォーマンスを見せるイメージですから、ももクロやチームしゃちほこのような「色」を強調する感じではないですからね。自分も対バンライブでドロシーは何回か見てるんですけど、サイリウムの色の違いに気づかなかったくらいです。

コメントを投稿

※サーバーの状況によって、投稿完了まで時間がかかることがあります。
※投稿内容がすぐに反映されないことがありますが、ページを再読み込みするとコメントが表示されます。
※入力したURLは公開されますが、メールアドレスは公開されません(管理者に対してのみ通知されます)。