携帯電話が壊れた

2014年10月21日(火) 02:48 | 日記

最近の携帯電話はスマートフォン、スマホなんて言いましてね、これ一台あれば電話もできる、インターネットも見れる、ゲームもできる、音楽やテレビだって見れちゃうっていう。文明の進歩ってすごいですね。
で、あたしも2年前に買ったんですよスマートフォン。富士通のARROW A 101Fって機種です。最初はやっぱり操作に慣れるまで時間がかかったんですけど、慣れてきたら便利ですね。電車の中とかずっとインターネットを見たりしてまして、まあプライベートで電話やメールを使う機会がほとんどないのはさびしいもんですけど。

そのスマホを、いつものように会社で充電してたんですね。で、外出の用事があったから、スマホも持って行かなくっちゃってんで、USBケーブルをぷつっ、と抜いたんです。
携帯電話ってのは、ご存知のように充電してるときはちっちゃい明かりがついてまして、普通は充電してるケーブルを抜くと、明かりも消えるはずなんですけどね。
でも……消えないんです。赤い光が。
変だな-、おかしいなーって思って電源ボタンを押したら、画面は真っ暗なまま。
やだなー、こわいなーって思いながら、今度は電源ボタンを長押ししたんです。
3秒。5秒。10秒。
人差し指でボタンを押してずーっと待っても、スマホはしーんとしたまま動かない。

外出先から会社に戻って、すぐに近くの携帯ショップへ行ったんですが、店員さんにやっぱり壊れてるんじゃないか、でももしかしたら電池を替えたら動くかもしれないから試してみてはいかがかと言われて、あたしはこう言ったんです。
「そちらに替えの電池があったら、ここで試してもらっていいですか」
店員さんは後ろの棚を開けて、101Fの電池があるかどうか調べたんですけど、なかったんですね。
その後深夜に帰宅しまして、ちょうど自宅にスペアの電池があったから、最後の望みをかけて電池を交換してみたんですが、電源ボタンをずーっと押してもやっぱりスマホはしーんとしたまま。

このスマホは1999年の初代から数えて7代目の携帯なんですが、実は4代目も似たような壊れ方をしたんです。2005年の夏のことでした。いきなり電源が落ちて、二度とつかなくなった。そうすると困ったもので、過去のメールが全部消えてしまうわけです。
実はこの直前、2005年の春のことですが、過去のメールが全部消えてもいいやと思えるようなショッキングなできごとがありまして、だからメールが消えたこと自体はたいしてつらくはありませんでした。電話帳も別の場所に保存されていたから無事でした。
今回は、メールだけでなく電話帳ごと消えることになりそうですが、今のひとつ前、6代目の携帯のデータが残ってるんで、電話帳についてはそんなに困らないと思います。というのは、この2年間で新しく登録した電話番号とメアドなんてほとんどないですから。
メールも、もちろん中には友達が送ってくれたやつもありますけど、消えても特に困らないので、もうあきらめています。
とにかく、携帯電話がないといろいろ不便なもんで、明日になったら早めに新しい機種を買おうと思います。何が嫌かって、その新しいスマホをカスタマイズすることなんですね。どれだけ時間がかかる作業か。やだなー、こわいなー。

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