遠藤舞さんのリリイベと握手会に行きました

2014年5月18日(日) 01:06 | アイドル

MUJINAチラシ
遠藤舞さんのセカンドシングル「MUJINA」を初めて聴いたのは、発売日の1週間くらい前。昼休みに行った飲食店の有線放送でした。
店内でかかっている曲なんていつもは真剣に聴くことはないんですけど、たまたまその曲は自分の心に何か訴えかけてくるものがあって、いい歌だなぁと思って珍しく聞き入っていました。
声だけじゃ遠藤さんとはわからなくて、でも歌詞に「ムジナ」って言葉が入っているように聞こえて、もしかしてこれがまいぷるの新曲なのではと思いました。しかも、その次にかかった曲が横山ルリカさんの「メガラバ」でした。
USENのホームページで見てみたら、やっぱり「MUJINA」でした。
まさかこんな形で、まいぷるの新曲に出会うとは。何も知らずに聴いた曲がめちゃめちゃいいなと思ったら遠藤さんの曲で、すごくうれしい気持ちになりました。
今日のリリースイベントの握手会で本人にそのことを言おうと思って、でも時間が短かったので中途半端に伝わってしまって、もしかしたら「飯屋の有線で初めて遠藤さんのことを知ったレアな客」と思われたかもしれません。ちょっと悔やんでいます。
ヴィーナスフォート
そんなわけで、今日は遠藤さんのリリイベを見に、お台場のヴィーナスフォートへ行ってきました。
アイドリング!!!を辞めてソロの歌手になって3か月になりますが、気負っている様子はなく、僕たちのよく知っているまいぷるでした。
今までと違っていたのは、歌手として表現の幅が広がったこと。最初「MUJINA」を聴いたときに遠藤さんだと分からなかったのは、今までにない声の出し方をしていたから。
遠藤舞というボーカリストは、楽曲の世界観に合わせていろんな歌い方ができる、類い稀な実力を持っています。アイドルという縛りがなくなり、リミッターを外したまいぷるの本気を見ました。
30分間のライブでは、シングルに入った3曲だけでなく、ファーストシングルのカップリング曲「Lily」をキーボードの弾き語りで歌いました。渋はちライブでおなじみの関口Q太さんもギターで参加。やっぱり生演奏だと伝わり方が違います。

ひとつ思ったのが、歌うときの表情が苦しそうというか、歌に入り込んだゆえの真剣さでしょうけど、以前にアイドリングの番組か何かで遠藤さん本人が語っていた「小学校の合唱コンクールのとき、ひとりだけ暗い顔をするからメンバーから外された」というエピソードを思い出して、「これのことか!」と妙に納得しました。

客層は、ほぼアイドリングのリリイベと同じような感じでした。でも西川貴教さんの「イエノミ」で知った人、「MUJINA」の楽曲を作った赤い公園経由で知った人もいると思いますし、次のシングルはOKAMOTO'Sとのコラボなので、さらにファン層が広がることを期待します。
ファンだからかなりひいき目で見ていますが、遠藤さんの実力はもっとたくさんの人に知られるべきだし、支持されるべきだと思います。

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