9年間の孤独

2014年5月 4日(日) 23:47 | 日記


こういうところへ行ってひとりで酔っぱらうたび、いつまでこんなとこにひとりで来てるんだよと思うわけです。
まだアルコールが少し残ってるから勢いで書きますが、独り身になって何もないままもう9年が過ぎました。来年の春になったら10周年です。2005年当時の自分が未来の現実を知ったら絶望するだろうなぁ。
しらふのときはなんとも思わないけど、酔うとたまにさびしい気持ちになります。

新世界のとある串カツ屋さん。店の壁を見たら、ゆずのサインと写真がありました。
ゆずは僕と同じ学年で、まだ20歳だった頃にラジオで「なにもない」という曲を聴いて、同じ年なのにいい歌を歌うなぁと思ってなんだかうれしくなって、CDも買ったりしました。それからしばらくして「夏色」という曲が大ヒット、今や押しも押されもせぬ大物アーティストです。

ゆずの北川さんは高島彩さんと結婚したというのに、自分はといえば何のあてもなく今日まで生きてきました。僕とゆずを比較するなんておこがましいにもほどがありますが、自分がもし何の才能もなかったら、こうしてひとりで大阪までやって来て、3250円も払って生中と生大と肉とサラダを食べるくらいの余裕もなかったと思うので、何の取り柄もないってわけでもありません。
だから、僕も高島彩さんとはいいませんけど、誰か特定の人と仲良くなって、たまに遠くへ行っておいしいお酒でも飲めるような機会があってもよさそうなものです。でもそれがないってことは、僕が人としていろいろな問題を抱えているということです。それを嫌というほど自覚してるから、さびしがるのは酔っぱらったときだけ。いつもは現実と折り合いながら、特にさびしさを感じることなくひとりで過ごしています。
だけど、さびしさをモチベーションに出会いを繰り返している周りの人を見ると、しらふのときでもさびしさに敏感な感性がたまにうらやましくなったりもします。自分から動かないと、何も始まらないですからね。

コメント

いま春一番ライヴから帰って来ました
最終日で 最後盛り上がりました
木村充揮が 胸があつい や お掃除おばちゃんなどで 盛り上がり
次に 白崎映美が 浪花ロックや浪曲もどきで盛り上がり
最後に三宅伸治が懐かしいロックンロールで盛り上がり ました
天気もよくて 気持ちがいい1日でした

お疲れさまでした。
木村さんと三宅さんは何回か見たことがあるのですが、白崎映美という方は見たことがなかったです。
いろんなジャンルの音楽、ときには音楽じゃない漫談や大道芸も見られるところがいいですね。

そうなんです
笑福亭福笑さんが どうゆうわけか 飛びいりで 来ていて 大塚さん 加川さん と 大喜利 してました

すごい。見てみたかったです。
ナオユキさんというピン芸人は2回見たことがあったのですが、落語家の方も来られるんですね。
落語家といえば、加川良さんがずいぶん前に笑福亭鶴瓶さんの番組に出ていて、鶴瓶さんに「良ちゃん」なんて呼ばれたりしていたのを思い出しました。

コメントを投稿

※サーバーの状況によって、投稿完了まで時間がかかることがあります。
※投稿内容がすぐに反映されないことがありますが、ページを再読み込みするとコメントが表示されます。
※入力したURLは公開されますが、メールアドレスは公開されません(管理者に対してのみ通知されます)。