めんどくさい性格

2014年4月10日(木) 02:28 | 日記

意味もなく高圧的な態度を取る人間とか、自分が言ったことに責任を持たない人間とか、要は「思いやりのなさをぶつけてくる人間」の行動に僕はすごく敏感だったりします。
思いやりのない人間特有の「自分さえ気持ちよければ、他人がどう思おうと知ったこっちゃない」という心情まる出しの態度なり行動なりに出くわすと、僕自身も思いやりがないことを自覚してるから同族嫌悪的な感情なのかもしれませんが、思いやりのなさがどれだけ他人(というか僕)をいらつかせているかを自覚させたくてたまらなくなります。
「こっちは思いやりのなさを自覚していろいろわきまえてるのに、何でおまえはわきまえずに我が物顔でいられるんだ」と、なんだかこっちが損してるような気分になったりして。「態度の悪い人間や不誠実な人間に居場所を与えるな」なんていうひとりよがりの正義感めいた感情まで出てきたりして。
ほかの人ならスルーするようなところを、ついつい突っかかってしまいたくなる。そんなめんどくさい性格をどうにかしたいと思う今日このごろです。

コメント

初めまして、ブログを見させてもらっている者です。

私自身も気持ちに敏感でこの記事にもある高圧的な態度・無責任さ・思いやりの無さ、そして言動のひどさという物に頭にくるという事が良くあります。

そういう人とは関わりたくは無いとも思いますね。

一体なぜそういった立ちの悪い人間がいるのだろうと思ってしまうのですが、人間というのは様々なんですよね。

明るく活発な人もいれば大人しい人もいて、勉強や運動が出来る人もいればその逆も然りという感じで性格が良い人もいれば悪い人もいるんですよね。

性格の悪さからくる立ちの悪さは是非とも改善して欲しい物ですが、第3者がそれを言っても全く解決しない事がほとんどなんですよね。

子供に対して熱心に教育しても子供がそれにこたえなかったら全く意味が無いのと同じで、立ちの悪さを指摘する人がいても当人が改善しようと思わない限り立ちの悪さ・性格の悪さ等は解消しないですからね。

長文になってしまってすみませんでした。

自分の思っている事を表現したく思いましたので、よろしくお願いします。

コメントありがとうございます。
大人になっても性格が悪い人というのは、他人に指摘されても改善されなかった積み重ねの結果ですから、一度や二度指摘するくらいでは変わらないですよね。
性格の悪さに由来するいろんな不都合、たとえば友達ができないとか、職場で信用されないとか、そうした不都合より、自分の性格を変える方がつらいと思ってしまっている以上は、変わることは期待できないと思います。

「社会的にそこそこの地位にあるのに、性格が悪い人」というのは、ある能力だけが秀でているか、「親が偉い人」のように境遇が恵まれているかどちらかだと思いますが、そういう人は性格が悪くても地位や収入はあるから、普通の人以上に自分の性格を顧みる機会がなく、ゆがんだまま年を取ってしまうんだと思います。
そういう人と接するしかない場合は、あきらめてうまくやり過ごすしかないんでしょうかね。
でも自分の場合は家族もいないし失うものは少ないので、パワハラやセクハラ、法令違反のようなあからさまな悪に対しては真っ向から反発するつもりです。

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