横山ルリカさんのリリイベと秋葉原へ行った話

2014年3月21日(金) 23:51 | アイドル

ラゾーナ川崎
横山ルリカさんのソロアルバムのリリースイベントを見に、はるばるラゾーナ川崎まで行ってきました。
歌ったのはアルバムの新曲3曲と、サードシングル「メガラバ」の計4曲。これまでのシングルの表題曲は、ルリカさんの力強い歌声を生かした勢いのある楽曲でしたが、カップリングやアルバム曲はどちらかというと「詞を聴かせる」曲。ルリカさん自身が作詞した「Re-Start」という曲も、自身の悩みや葛藤と向き合いながらも前に進もうという決意を歌った曲で、アイドリング!!!での活動を長年見ている僕にとっては感慨深いステージでした。
ルリカさんのリリイベを見に行ったのはセカンドシングルのとき以来です。回を重ねるごとに歌い方に幅が出てきたというか、余裕が出てきたように思います。大学も無事卒業できたことだし、ソロライブの開催が楽しみです。

今回のリリイベでは、アイドリング関連のステージでは珍しい光景を見ました。観客の中に、10代後半から20代前半の若い女性がたくさんいたのです。どういう事情なんだろうと思ったら何のことはない、その次のイベントの場所取りでした。ライブが終わったら、みんな足元にゴザを敷き始めました。嫌な光景です。

ライブのあとには握手会もありましたが、今回は参加しませんでした。
続いて向かった先は秋葉原。ふたつの目的があって、ひとつは消費税が上がる前にパソコン関連の機器を買うため。もうひとつは「秋フェス」というイベントを見るためでしたが、強風のために野外ステージは中止となったことを、川崎へ向かう途中に知りました。本当なら、AKBカフェの前でLinQやアイドリングNEOのライブが見られるはずでした。残念です。
とりあえずルリカさんのアルバムを買おうと思ってタワーレコードへ行ったら、偶然にも愛乙女★DOLL(「ラブリードール」と読みます。愛称は「らぶどる」)というアイドルグループのインストアライブがありました。
らぶどるは秋葉原で毎週ライブをやっています。ライブはスカパーのPigooで生放送しているので、とりあえず毎回録画だけはしているんですけど、なかなか見る機会がなく、ちゃんとライブを見るのは今日が初めてでした。
後ろの方だったのでメンバーの顔やダンスはあまりよく見えませんでしたが、みんなかわいいし、歌もしっかり歌えてる。けっこうクオリティ高い。これって口パクじゃないのと思いましたが、あとで調べたら、らぶどるはいつも生歌のようです。驚きました。4月にメジャーデビューを果たしますが、やっぱりメジャーデビューできるのには理由があるんですね。
イベント中止という偶然のおかげで、いいアイドルといいライブが見られてよかったです。

秋葉原のタワレコは初めて行きましたが、ここもアイドルコーナーは充実しています。アップアップガールズ(仮)の佐保明梨さんの直筆メッセージとファンの寄せ書きのコーナーなんてのもありました。SNS全盛の今だからこそ、こういうのは楽しいですね。

いいおっさんのくせにアイドルを眺めて楽しんでいますけど、むしろこんな年齢になったからこそ、いろんな視点からアイドルを楽しめているような気がします。20歳そこそこの頃だったら、アイドルに自分の理想を投影しすぎて、ありのままのアイドルのパフォーマンスを楽しめてなかったかもしれません。

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