QMAの新シリーズ「天の学舎」

2014年1月25日(土) 04:07 | 日記

今日の夜はものすごくひさびさに、神保町にあるCDレンタルショップのジャニスへ行ったんですけど、すぐ隣にゲーセンのスマイル館があってびっくりしました。去年の夏に移転したんですね。個人的にはジャニスとスマ館が近いのはとてもありがたかったりします。
そのスマ館で、オンラインクイズゲーム「クイズマジックアカデミー」(QMA)の新しいシリーズで、きのう稼動が始まったばかりの「天の学舎」を遊んできました。
筐体
筐体はこんな感じです。ディスプレイが上下2つあります。ぱっと見た感じでは、前作「賢者の扉」とは大きく変わらない印象です。ゲームの内容やインターフェイスも、ほとんど前作を踏襲しています。
前作と大きく異なっていたのは、次の2点です。
まず、予選が「一定の点数を超えると通過」というシステムになりました。前作は16人中点数の低い6人が予選落ちとなりましたが、今作では「全員通過」というケースも頻繁に発生していました。また、予選では前半と後半の間にインターバルを置くことをやめて、10問ぶっ通しで出題されるようになりました。準決勝、決勝は前作と同じシステムです。
もうひとつは妖精というキャラクターの追加。プレイヤーのパートナーとしてプレイを賑やかす役割だったり、ストーリーの語り部的な役割だったり、そういう位置づけのようです。クイズとは直接関係なさそうですが、キャラクターが好きでQMAに興じるプレイヤーも多いので、メーカーもきちんとそうしたニーズをくみ取ってきます。

2003年に稼動を開始した元祖QMAでは、最終的に全国で200位くらいのところまで行きました。当時はインターネットの掲示板や自分のサイトがきっかけで、ほかのプレイヤーとリアルで交流したこともありました。愛知からはるばる関西や関東まで有名プレイヤーを見に行ったり、大会に参加したこともありました。もともとネットで文章を書き始めたのも、このゲームがきっかけでした。これまで遊んできたすべてのゲームの中で、いちばん思い入れのあるゲームです。
今ではたしなむ程度にしか遊んでいないので、全国トップクラスのプレイヤーとはとても勝負になりません。でも、トッププレイヤーがいるゲーム上の最高位クラスにいられる程度にはやり込んでいます。
キャラクター
使用キャラとプレイヤーネームは変えていません。前作は「黄金賢者二級」というランクまででした。今作も「修練生10級」から上を目指していきます。
予選1位
予選や準決勝で1位になったときのイラストも、前回とほぼ同じっぽい。
あいさつ文
プレイヤーのあいさつ文は自由に作れるわけではなく、決められた単語を組み合わせて作る仕組みです。こんな感じでキモヲタ全開のあいさつ文にしています。使える単語の中に「朝」と「日」と「な」はあるんだけど「お」はなくて、ちょっと苦しいですけど「ぉ」で代用しました。
ほかのアイドリング!!!のファンの方にも、ぜひこのゲームに参加してほしいと思います。

今日のプレイでは最上位クラスのドラゴン組と、ひとつ下のフェニックス組を行ったり来たりしていました。たぶんこれからもそうなると思います。
前作ではフェニックス1割、ドラゴン9割くらいの割合でしたが、今作でもせめて全体の8割は最上位のドラゴン組にしがみついて、全国ランカーにボッコボコにされ続けたいと思います。

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