新年早々ジェットコースターのような銀相場

2014年1月 1日(水) 00:58 | 日記

明けましておめでとうございます。今年も「フォーキー☆カーニバル」をご愛顧のほど、よろしくお願いします。
銀CFD
日本時間では元日の0時台ですが、時差が14時間あるニューヨークは午前10時台。大晦日ですが金融市場は動いています。
こんな大晦日でも銀価格は動くんですね。
上の画像は、銀CFDの5月物の1分足です。日本時間の12月31日22時45分から、価格が急降下しています。1940ドルから、わずか5分ほどで1890ドルあたりまで落ちました(単位はドル/100トロイオンス)。割合で言うと2.6%ほどの下落です。ドル/円の為替で言うと、5分間で105円から102.3円まで下がるようなもの。いかにあり得ない下落かというのがわかります。
ちなみに、同じタイミングで金価格も下落したのですが、こちらはスポットで1196ドルから1186ドルへの下落(単位はドル/トロイオンス)。下落幅は0.84%と、銀に比べればかわいいものです。

たまに銀はこういう激しい動きをするので油断ならない奴なのですが、こういうときに備えて、1940ドルと1900ドルでそれぞれロングの注文を入れていました。今日の夜7時頃にはいったん1940に近づいて、約定するのかなと思ったら8時すぎに1960まで行って、また2000近くまでゆっくり戻っていくのかなと思っていたらまさかの急降下。1940どころか1900まで約定していました。
それで終わらなかったのが大晦日の相場。しばらくは1900付近でもみ合っていたのが、大暴落があったちょうど1時間後の23時45分あたりから上昇を始めました。そして日本時間の0時、ニューヨーク時間だと午前10時からのわずか3分そこそこで、今度は1925から1975への急騰。のんびりテレビを見ながら10分ほどチャートから目を離していたら、いきなり価格が上がっていてびっくりしました。
ここまでのジェットコースターはなかなか見られるものではありません。1975まで上がった直後にいったん1970を割ったのですが、ひとまず1940と1900のロングにそれぞれ1970で売り注文を出して、無事に約定。金額にして5万円強の利益が出ました。
今は再び1975ドルを超えて、さらに上を目指しているように見えます。実はずいぶん前に仕込んだ2120と2080というどうしようもないロングポジションもあるので、この勢いでそこまで上がってもらいたいものです。

とりあえず、新年早々いいお年玉をゲットできました。今年はなんだかいい一年になりそうです。

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