今年もアイドル検定

2013年11月10日(日) 00:29 | アイドル

アイドル検定
すっかり年に一度の恒例行事となった「アイドル検定」。ゲーセンのオンラインクイズゲーム「クイズマジックアカデミー」(QMA)の検定モードで遊べます。
前々回は2011年11月前回は2012年8月で、前回は4907点という得点を獲得し、その時点で全国14272人中107位と、あと少しで全国100位以内というところまでがんばりました。

アイドル検定で出題されるクイズは、新旧の男女のアイドルに関するありとあらゆるネタ。三人娘や中三トリオ、ジャニーズ黎明期といった古い話題から、今話題のご当地アイドルまで、実に幅広い範囲から出題されます。
QMAでアイドル検定が実施されるのは5回め。今回の出題傾向として、今いちばん売れているAKB系と、歴史があり派生ユニットも膨大なハロプロが多いのは前回や前々回と同様ですが、80年代のマニアックなアイドルの問題が減り、ももいろクローバーZに代表される2010年以降に有名になったアイドルの問題がかなり増えました。

きのうはアイドル検定を17回遊びました。1回あたり25問出題されるので、延べ425問を見たことになりますが、問題文や解答の選択肢に出てきたアイドルとしては「Cheeky Parade」「GEM」「Dorothy Little Happy」「まなみのりさ」「BiS」「川崎純情小町☆」「フルーティー」「G☆Girls」「RYUTist」「さんみゅ~」「チームしゃちほこ」「たこやきレインボー」「KAGAJO☆4S」「しず風」「リンダIII世」「Nゼロ」など、去年のアイドル検定ではほとんどお目にかからなかったアイドルがいっぱい。問題を作るスタッフもネタには困らなかったことでしょう。

もちろんアイドリング!!!関連のクイズもたくさん見ました。ファンなのでたいていの問題は即答できるのですが、そんな僕でも答えられなかったのはこれ。
アイドリング問題
そういえばファブリーズのCMって一度も見たことなかったんですよね。これを即答できたらマニアの中のマニアです。
過去にもこれに匹敵するマニアックな問題がありました。去年の記事を紹介します。

QMAで見たアイドリング!!!のクイズ
この問題はアイドリング!!!のマニアでも答えられないのでは

このように極端な難問もありますが、全体的には前回以上にいろんなアイドルのファンが楽しめるクイズになっています。
たとえば、回転する多面体に書かれた文字を読んで並べ替える「キューブクイズ」で、さくら学院の楽曲「ベリシュビッッ」を答えさせる問題があります。最近のアイドル事情に詳しい人ならさくら学院の代表曲なんて即答ですが、アイドルに興味がない人には絶対に答えられません。こういうクイズを見てにやにやするのも一興です。
普段ゲーセンへ行かないアイドルファンの皆様も、ぜひQMAのアイドル検定で遊んでみてはいかがでしょうか。

今のところ僕の最高得点はこちら。きのうの7回めのプレイで叩き出した4546点。この時点で7477人中140位でした。
得点
前回の最高点は上記のとおり4907点で、14272人中107位だったので、まだまだです。
もっとも、QMAの検定試験の上位者の多くは、SNSなんかで問題と解答の情報を交換し合ったり、ときにはゲーセンで答えをカンニングしながらスコアアタックをしているので、知識と記憶力だけで戦う僕が勝負になるはずがありません。140位でもじゅうぶん立派な成績だと思います。

アイドル検定には、1990年代前半のいわゆる「アイドル冬の時代」の問題も多数出題されます。
解答の文字を打ち込んで答える「タイピングクイズ」で、こんぺいとうのメンバーの名前を答えさせる問題がありました。知らないはずがないのに、メンバーふたりの名前をなかなか思い出せず、制限時間の20秒ぎりぎりでようやく「かんのみずき」(菅野美寿紀)と答えました。その後すぐにもうひとりのメンバーの名前を思い出し、あとで同じ問題が出題されたときに「たかいちともこ」(高市智子)と答えて見事正解しました。
知ってるのに、ぱっと思い出せない。こういうところで記憶力の衰えを思い知らされるのもつらいものです。

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