運が悪かった話

2013年9月27日(金) 03:42 | 日記

こんばんは。10日ぶりのごぶさたです。
月の前半に悩まされていたせきも治りまして、仕事は忙しいですけど僕は元気です。
元気なんですけど、最近はなんか地味に運が悪いことが続いていまして、生きるのっていろいろたいへんだなあと思っているところです。

前回の日記を書いたのが9月16日の深夜(日付は17日)で、この日の夜、実は自転車をパンクさせていました。本当はパンクだと思っていたらそうではなく、空気が抜けやすくなっていただけなのですが、自転車に乗れないことには代わりありません。翌日から仕事なので、次に自転車を修理できるのは週末。平日の4日間は徒歩で家と駅を往復しなければいけませんでした。
この時点ですでにかなり運が悪いのですが、悪いことは連鎖します。

水曜の夜。時刻は23時を回っていました。
帰りの電車の中で、アパートの家主さんから電話がかかってきました。こんな時間に何があったんだろうと心配になりましたが、電車だから電話に出るわけにいかず、駅を降りたところで留守電のメッセージを聞いてみると。
なんと、部屋のドアノブに、鍵が刺さったままになっていたそうです。
恐ろしい話です。朝の8時から夜の11時まで、部屋の鍵がドアに刺さっていた。僕の家は15時間もフリーパス状態だったわけです。
アパートだから、同じ階に住む人たちには鍵があるのが見えたはずです。「うわっ、鍵忘れてやんのこいつ」って思われたはずです。
ラッキーなことに、家の中には人が入った形跡はありませんでした。預金通帳も印鑑もありました。
でも一歩間違えれば、悲惨なことになっていました。

これも自転車のパンクのせいです。
家の鍵と自転車の鍵を同じキーホルダーにつけてるから、仮に鍵をドアに刺しっぱなしにしたとしても、自転車の鍵を外そうとするときに「あれ、鍵忘れてる」と気づくから、いつもなら絶対に鍵を忘れることはありません。
そもそも「鍵をドアに刺しっぱなしにする」ということ自体どうかしているのですが、朝はたいてい急いでいるので、鍵をかけるのと同じタイミングで「ゴミを捨てる」「郵便受けの新聞を取り出す」という作業があると、「かけた鍵をドアノブから抜き取る」という大事な手順を飛ばしてしまうことがごくまれにあります。それでも先ほど書いたとおり、普段なら自転車に乗ろうとしたときに気づくわけです。
ところが、この日に限って自転車が使えなかった。
偶然がふたつ重なった結果が、鍵の放置です。
泥棒に入られなくて、本当によかった。

そんな1週間前のエピソード。
この間、仕事の方でもうまくいかないことが続いていました。自分の力が足りないのも確かですが、ツキにも豪快に見放されています。
生きるのっていろいろたいへんだなあと思っているところです。

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