持病っぽい症状とか部屋の掃除とか

2013年9月17日(火) 01:19 | 日記

わりと体は丈夫な方なのですが、ふたつだけ困っていることがあります。花粉症持ちなことと、もうひとつはこんな症状。

かれこれ10日ほど、のどの痛みとせきに悩まされています。
急にのどが痛くなったり、夜になるとのどが乾きすぎて眠れなかったり、あるいは10分に1回くらい激しく咳き込んでみたりと、けっこう苦しんでいます。

花粉症のように、ある時期に急にせきがひどくなって、ある時期を過ぎるとぴたりと止みます。

せきが止まりません(2009年11月8日)

1~2年に一度、不定期で現れる症状に悩まされています。ちょうど1週間くらい前からせきが出始めて、先週1週間はかなりたいへんでした。
職場でせき込んでしまうと周りに迷惑がかかります。いくら僕が「これは発作みたいなもので風邪じゃないから移らない。1~2週間で治る」と言ったとしても、それが本当だということを証明するのは無理だし、そもそも近くでゴホンゴホンされたら嫌な気分にもなるでしょう。まっとうな社会人ならせき止めのひとつでも携えるべきなのでしょうが、ピークは過ぎたようなので、たぶん明日からはあまりせきをせずに過ごせると思います。

先週のある日、我慢できずにせき込んでいたところ、会社の先輩から「家のほこりのせいでは?」と指摘されました。
確かにそれもあるかもしれない。最近まともに掃除してないし、ハウスダストは悲惨なことになっているはずだから、ほこりが減ればせきもおさまるかもしれない。
そんなわけで、日曜日は部屋のほこりを一気に取り除こうと、がんばって掃除することにしました。

棚に積もったほこりを拭き取って、床に落ちたほこりも拭き取る。うちはとにかく物が多いので、ほこりをほじくり出すだけでもたいへんです。
家には掃除機がないので、モップとコロコロとぞうきんしか使わないアンプラグドな掃除です。この間空気清浄機をフル回転させていたのですが、少し経ってフィルターを取り出したら、見たことのないレベルの大量のほこりが出てきて驚きました。よくもまあこんな部屋で暮らしていたものだ。

掃除のついでに、外側が破れてぼろぼろになった敷き布団も交換することにしました。近所のJマートで4980円。自力では持ち帰れないので、お店の軽トラックを借りました。車を運転するのはかなりひさしぶりです。
軽トラック
新しい敷き布団は古い布団より柔らかくて、厚みがありました。そのせいで前の布団より厚いせいで寝る位置が高くなり、ベッドの前方に置いてある棚の高さが合わなくなってしまいました。仕方がないので棚をいったん外して、板を一段高い位置に組み直して再び設置。木ねじを8本外して再び取り付けるという、地味に面倒な作業です。文章だけで情景が浮かぶでしょうか。

掃除はほぼ一日かかりました。おかげでほこりが減って快適です。せきがあまり出なくなったこととの因果関係は分かりませんが、いずれにしてもいつかは掃除をしなければいけなかったわけで、結果的に自分の体調が掃除をするいいきっかけになりました。
問題は、8年近く慣れ親しんだふとんの固さが変わったことで、寝心地がいいんだか悪いんだかよく分からないことです。本物のベッドのような気持ちいい柔らかさではない中途半端な柔らかさ。明日きちんと目覚められるかどうか心配です。

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