アイドリングNEOという新展開

2013年8月30日(金) 04:08 | アイドル

アイドリングNEO
とりあえず、前回書いた予想が外れてよかったです。
むしろ、4月のZepp Tokyoのライブの翌日に書いた予想の方が近かったですね。

ミステリィツアーングの初日の重大発表で「6期生オーディション」ではなく「新メンバーオーディション」という言い方をしていることに気づき、こんな予想をしていました。

今回のオーディションの目的は「アイドリング!!!をもう1組作る」ってことじゃないかと想像しています。
つまり、PASSPO☆に対するpalet、SUPER☆GiRLSに対するCheeky Parade、Dorothy Little Happyに対するParty Rocketsのような姉妹グループを立ち上げて、その「1期生」を募集するということです。
公式サイトの告知で「フジテレビアイドルプロジェクト『アイドリング!!!』は」という妙な言い方をしているあたり、その可能性は高いんじゃないかと思っています。そういう目線でプロデューサーの門澤さんのコメントを読み返してみると、今のアイドリングにメンバーを追加すると断定させないように、言葉を選んでいるようにも見えます。

アイドリング!!!の「新メンバー募集」という謎

我ながら目の付けどころが鋭いですね。
とはいえ、このときは「アイドリング!!!とは完全に別のグループ」という想定でした。さすがにそんな経費がかかることはしないだろうと思っていましたが、姉妹グループというよりは「グループ内ユニット」という形で別のグループを立ち上げるとは。
過去の例で言うと「東京パフォーマンスドールの非選抜メンバーが『TPD DASH!!』名義でオリジナルアルバムを出す」みたいな感じでしょうか。最近の例だと、愛乙女★DOLLとDoll☆Elementsの関係がこれに近いかもしれませんね。正直よく知らないですけど。
グループが25人にもなると、いつも全員まとめて1組で動くというやり方は、確かにひとり当たりの存在感が薄くなってもったいない感じもします。だからAKB48のチーム制みたいに、最初からユニット別を活動の基本単位にするのは、個々のメンバーに活躍の場を与えるために有効かもしれません。まずはその先駆けとして、新メンバーを従来の「6期生」としてではなく、最初から「新ユニット」として活動させようということでしょうか。

11月にはアイドリング!!!と、新メンバーに伊藤さんを加えたアイドリングNEOで、新曲の売り上げ枚数を競うそうです。対決ものといえば2008年のユニット対決を思い出します。当時は1万枚以下の枚数で競っていましたが、今ならどちらも3万枚以上売り上げるんでしょうかね。
NEOの楽曲を手がけるのは、SPEEDでおなじみの伊秩弘将さん。これまでのアイドリング!!!とは大幅に路線が異なりそうです。伊秩さんの曲が、ハロプロ方面から流れてきた生粋のアイドルファンに受け入れられるかどうか、僕自身も受け入れられるかどうか、正直心配だったりしますが、そこはSPEED大好きな河村さんともども期待することにしましょう。
あと伊藤さんがNEOの方に参加するのは、「サマーライオン」のメインボーカルを決める黒ひげ危機一発で負けたのがあまりにもかわいそうだったので、次の曲ではメインで目立てるようにしようというスタッフの配慮ではないかと思っています。ただ、伊藤さんがNEOに行くことを告げられたあと、後藤さんがガチでへこんだ表情を見せていたのがちょっと気になりました。

僕も「25人もいたらいろいろたいへんだろうなぁ」って思っていたので、最初から新メンバーを切り離して活動させるという試みもいいんじゃないかと思います。ちょっと違う例かもしれませんが、さくら学院の「部活動」として始まったBABYMETALは、本体とは違うところで活躍の場を広げています。アイドリングNEOもそういう感じになれればいいんじゃないでしょうか。
でも実際には、新曲の売り上げ対決でNEOが負けたら「NEOは解散!今日からアイドリング!!!の6期生ね」ってことになり、逆にNEOが勝ったら「次の新曲はアイドリング!!!本体の『6期生』として、先輩を差し置いてメインボーカルね」ってことになり、結局は「6期生」として元の鞘におさまるような気がしなくもありません。実はそういう予定調和まで4月の段階で織り込んでいた、という新説をぶちあげたところで今日の日記を締めさせていただきます。

コメント

再びノコメント失礼ぃたします。とりあえず、よかったですね。ホッと致しました。期の枠を取っ払うというわけではないみたいなので、一安心です。違うグループとしてとぃうのゎあまりにありがちな事で自分の頭から選択肢として消し去っていたので、ある意味意外でした。フォーキーさんゎ前々から予想されていたのですね。すごいです。ただ、伊秩さんとゅー方ゎSPeedなどの作曲もされてぃるということなので、カッコょくてノリのょい曲が好きなので、個人的にはNeoに期待してます。ただ、じゃあ純粋にアイドリング!!!のメンバーとして応援できるかと考えるとなかなか難しいなぁと感じています。やっぱり、アイドリング!!!ゎ番組を中心にとぃぃますか土台として見ておりますので、番組で活躍しない限りはアイドリング!!!のメンバーとしてゎ見えてこないのです。個人的には、アイドリング!!!とゅー番組ぁりきの歌や活動として見ていますから、番組のファンであるものとしては、いきなり入ってきたメンバーを今までのアイドリング!!!のメンバーと同じぐらいに応援しろというのは無理があります。まだ、番組内で地位ゃキャラゃ定位置を獲得してぃなぃので、真のアイドリング!!!メンバーとしてしっくりくるには、時間がかかります。ただ、新メンバーの方々は本当に良い子達ですし、個人的にアイドリング!!!にはカッコいい感じの路線にチャレンジして欲しいと常々考えておりましたので、Neoの活動自体は歓迎です。ただ、じゃあNeoを作ったことによって、番組の面白さが増すかというと、変わらないかなと思います。番組のファンとして考えると、逆にNeoを作ったことによって新メンバーの方々とアイドリング!!!メンバーの距離が出来てしまうかもしれないと少し不安に感じてます。アイドリング!!!のメンバー同士の一体感がなにより好きですし、それがアイドリング!!!とゅー番組を好きな理由でもあるので、新メンバーとアイドリング!!!メンバーの一体感がなくならなきゃいいなーと思ってます。アイドリング!!!のメンバー自体が純粋に好きな方々はどう考えていらっしゃるのかわかりませんが、アイドリング!!!とゅー番組のファンとしましては、そのように感じているしだいでございます。ただ、番組で25人はさすがに多いですねー(笑)これからアイドリング!!!はどうなっていくのでしょう。とりあえず、個人的には、Neoの楽曲やコンセプトが楽しみです。するどい考察ありがとうございました。失礼いたします。

NEOの場合は、4期生や5期生のような公開オーディションがなく、「いきなり知らない人が入ってきた」というのが大きいと思います。というか、たぶんそれがすべての要因だと思っています。
4期生と5期生は、加入する前からメンバーの情報が公開されていたので、ファンもすぐに受け入れられました。NEOはそういう期間がなかったので、受け入れるのに時間がかかるのは仕方ないと思います。
この前のCS放送ではついにひな壇が3段になってしまって、いくらなんでも多すぎるんじゃないのって思わずにいられませんでしたが、すぐに慣れるような気がします。

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