なぜ6期生と呼ばないのか問題に対する考察

2013年8月24日(土) 00:35 | アイドル

新メンバーが加入する前は「6期生と呼ぶのはふさわしくない新メンバー、たとえば元メンバーの復帰や、別のアイドルグループで活動していた人の加入があるのではないか」とか、「新メンバーはアイドリング!!!6期生ではなく、アイドリング!!!とは別の新たなユニットとして活動するのではないか」などいろいろと想像していたわけですが、普通に5人の新人が加入して、普通に31号から35号までの番号が割り振られ、a-nationやぽにきゃんアイドル倶楽部のイベントに24人(大川さんは別件で欠席)で出ることが決まるなど、今のところは「既存のアイドリング!!!に新しく加わったメンバー」という扱いに見えます。
これまでの慣例で言えば、「6期生」と呼ばない理由はどこにもないように思えます。それなのにアイドリングの運営はなぜ新メンバーを「6期生」と呼ばないのか。その理由が来週の地上波アイドリングで明らかになるとのことです。

個人的には「6期生という呼び方だと、ファン以外の人には新メンバーだということが伝わらないから」という理由で、フレッシュなメンバーが入ったことを対外的にアピールするために「6期生」と呼ばない、という程度の理由ではないかと思っていたのですが、先日ホームページでメンバーのプロフィールが更新されたとき、旧メンバーの「○期生」の表記も消されていたのを見て、これにはもうちょっと深い事情があるのではないかと疑うようになりました。
そしてきのうの地上波アイドリング。「新展開」という言葉で、6期生と呼ばない理由が特別な意味を持つかのようにあおっています。やはり何か事情があるのでしょうか。
事情というのはつまり、「6期生」と呼ぶと不都合が生じるようなことです。たとえば、
「新メンバーをいっせいに加入させるシステムをやめて、メンバーを随時募集し、随時加入させるようにする。そうなると『○期生』という呼び方がそぐわなくなるから、期で分けるのをやめた」
という仮説。
もしこれが正しいとすると、次回の地上波放送では、6期生と呼ばない理由を発表するのと同時に、あらためて新メンバーの募集をかけることになります。期限を設けず、加入時期も明示せず、スタッフが「これだ」と思った人がいたら適宜加入させる、という昔のおニャン子クラブのようなシステムに移行するわけです。そうなると年内にも36号、37号あたりが加入することになりそうです。
その背景として、菊地亜美さんが地上波のバラエティ番組で活躍しているのを見て「うちの子もアイドリングに入れたい」という芸能事務所からの要望が殺到していて、でも「次の募集は1年後です」なんてことになるとアイドルとしての旬を逃しかねないから、じゃあ随時募集、随時加入ってことにしましょう、みたいなやり取りがあったのではないかと想像します。

この想像はあまり当たってほしくないと思っています。メンバーがばらばらと増えていくと、新しいメンバーへの思い入れが薄くなってしまいそうで。僕にとって楽しい「新展開」になればいいのですが、プロデューサーが変わったばかりのタイミングだし、不安がないといえば嘘になります。

コメント

初めまして、いつもブログ拝見してます
非常に納得のいく考察だと思いました
確かに一年に一回というのは硬直的な取り方ではあるんですよね
例えばほぼ同時期にできたAKBは既に15期までいますし、特定の周期で募集してるわけじゃありませんからね
でも僕も〜期という括りが無くなるのは淋しいです
一緒に加入して共通の体験をする事によってバラバラな個性を持ったメンバーが
何故かある種の特徴を持つみたいな楽しさが期という括りにはある気がします

いつもありがとうございます!

AKBはかなり頻繁にメンバーを増やしていますが、それでも「期ごとのカラー」みたいなものはあるんですよね。自分も同期のメンバーがどう影響を及ぼしあい、どう変化していくのかを追うのが楽しみなので、「○期生」という区分は続けてほしいと思います。

考えられる「楽しい新展開」としては、今の新メンバーは号数こそ与えられたけど、立場としてはAKBでいうところの研究生扱いで、これから6期生、つまり真のアイドリングメンバーになるために試練を与える、みたいな企画でしょうか。試練といっても昔のASAYANみたいなガチなやつではなく、「過去にアイドリングがやった名企画に挑戦」ということで顔ジェスチャーングや正座ングをやってもらうという、ゆるくてくだらない企画を期待します。

いつも楽しくブログ拝見しています

非常に納得のいく仮説でうなってしまいました
ですがもし仮説が当たっているとすると、残念ですがそれは、近々卒業メンバーが出る、ということを意味するんでしょうね
期を廃止することで卒業しやすくなりますし
もし期の撤廃が卒業を意識したものだとするとなかなか考えられたアイデアだと感心してしまいます

でも期が持つ絆がなくなってしまうのも悲しいですね
それほど仲良くないメンバーも同期だからということで距離が縮まっているケースもありますからね

いつも読んでいただき、ありがとうございます。
卒業の可能性についてはあえて触れませんでしたが、加入を流動的にするなら、卒業も今まで以上に流動的にするということも考えられると思います。
でも個人的には、楽観的な想像ですが、メンバーが増えると同時に同じだけ減らすようなことはしないのではないかと思っています。福岡のLinQも30人で活動していることですし、AKBなんて何人いるんだよって話ですし、もし40号が加入しても遠藤さんや菊地さんが残っている可能性は十分あるのではないかと思います。
もちろん、メンバー自身が言っているように卒業は決して悲しいことではないですし、1期生や2期生には僕も5年以上楽しませてもらったので、2年前の谷澤さんやフォンチーさんのように、本人が「やり切った」と思ったらいつ卒業してもいいとも思っています。

「同期のつながり」はメンバーにとってもファンに対しても大きなエネルギーになるってことはスタッフも理解しているはずなので、どこかのタイミングで新メンバーを「6期生」と呼ぶことになるんじゃないかと考えています。

ご返事ありがとうございます

私は、あくまで現状を見ての話ですが、期の撤廃が実際に行われたらそれは卒業への準備と思えて仕方ないです
なぜならお分かりの通り、年齢や多忙などの理由でそのうちグループを離れざるを得ないような状態になりそうな方々がいるからです
約一名、アイドリングとは違って華やかな世界で活躍している方がいますが、その方などはいつ辞めてもおかしくないと言ってもいいでしょうし、アイドリングにいることがメリットにもデメリットにもなっている気がしますからね
さて今後どうなるんでしょうか

あと遠藤さんですが、盛んに卒業のことを言われますが個人的には20代後半のリーダーがいるアイドルグループも面白いんじゃないかと思うんですよね
別にアイドリングとソロシンガーの二足のわらじでもいいと思うんですよ

Pも代わったことですししばらくは新展開のアイドリングを楽しもうと思っています

初めまして。
少し気になっていたので読ませて頂きました。
納得の考察です(^^)

もし恒久的にメンバーが増え続けると番組がよりつまらなくなりそうですね(^^;)
私は9人時代がバランスが良くて一番好きだったので(><)

コメントありがとうございます。
確かにメンバーが増えすぎると、それだけメンバーひとりひとりが目立たなくなってしまうので、バランスが取りづらくなりますよね。かといって、別のアイドルグループみたいに「メディア選抜」的な分け方をして、一部のメンバーだけを目立たせるようなことをしたら、自分も見る気がなくなってしまうと思います。
番組表には「衝撃の発表続々!まさかの展開にメンバー呆然!」なんて書いてあります。僕みたいな素人が思いつかないような「まさかの展開」を期待します。

はじめまして。ずっとアイドリングの新展開の事が気になっていて検索をしていたのですが、なかなか書いている方がいなくて困っていました。貴重な考察ありがとうございます。
新メンバーを6期生と呼ばない理由なので、新メンバーを競わせて何人かメンバーに入れて、何人かは落ちるという事を最初は想像しました。新メンバーはBlogやTwitterの更新率も高いですし、それはなにか理由があっての事なのかなと。でも、そうだとすると33号や35号はBlogもTwitterもやっていないので競っているにしてはおかしいですよね。なにより号数をつけてしまっているのに落ちるということはまずありえないことですよね。じゃあ、なんだろうかと考えあぐねておりましたが、フォーキーさんの考察を見てすごく納得出来ました。おニャン子クラブがそのようなシステムだったとは知りませんでした。そして、前例があるならやるだろうと納得出来ました。まだ、どんな展開になるかはわかりませんが、今のところフォーキーさんの仮説以外に納得できるものはありません。さて、どうなるかは地上波で ですね。

コメントありがとうございます。
重複していたコメントは非公開にしました。ブログを管理しているサーバーの性能の問題で、コメントがすぐに反映できない状況です。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

前の方のコメントでも書きましたが、個人的には「まだ正規メンバーと認めてない。今から6期生になるための試練を与える」みたいな流れもあるのでは、と思っています。もちろん、それで脱落するメンバーは出さないでしょうし、「選抜/非選抜」というふうにメンバーに序列をつけてほしくないというファンが大半でしょうから、そうしたことはやらないと思っています。
僕がこの考察を書いたのも、「そうならないでほしい」という願望のためです。今までどおり、メンバーの追加は期別にした方がおもしろいと思っています。

お返事ありがとうございます。
なんか色々とすみません。

フォーキーさんと同じく期別がいいですね。
ずっと6期と呼ばない理由を考えていたのですが、やっぱりまだ正式な新メンバーとは認めてないぞ的な事しか思いつかなくて、それだと矛盾が出てきてどうも納得いかなかったんです。わからなくて困ってました。もちろんフォーキーさんのおっしゃるように、そういう事もありえるかもしれないですし…わからないですね。

ただ、フォーキーさんの考察の中で出てきた2つの事を知って、なんか納得してしまったんです。1つ目はメンバーの○期生の表記が消されていること、2つ目はぉニャン子クラブのシステムの事。両方とも知りませんでした。この2つの事を新たにフォーキーさんの考察から教わって、なるほどと思えたのです。とりあえずはなにがおきても応援したいですが…
フォーキーさんありがとうございました。これからも、読ませていただこうと思います。
では、失礼いたします。

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