収録で見たアイドリング!!!のジョジョ企画

2013年8月16日(金) 02:38 | アイドル

ジョジョ
8月2日に収録を見に行ったのはこの回でした。
アイドリング!!!のメンバーが、今度発売されるプレステ3のゲーム「ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトル」で対戦するという企画。観覧した3回分の収録すべてがこの企画でした。
ジョジョは第1部の最初から第4部の途中まで、ジャンプの連載をリアルタイムで読んでいました。その後、第6部のラストまでは単行本で一度読んでいます。だから登場するキャラクターのこともだいたい知っていましたし、ゲームの宣伝という観点でも純粋に楽しめました。
そして何より、ゲームの宣伝というお仕事をどのアイドルより経験しているアイドリング!!!のゆかいな仲間たち。ほとんどのメンバーが原作の知識が一夜漬けだったのはご愛敬としても、「若い女の子がわーきゃー騒ぐ」というアイドルとして実に正しい方法でゲームの楽しさを伝えてくれました。

現場で見ていて印象的だったのは、ゲームをしているときの三宅さんのアクション。オンエアではワイプで顔しか映っていませんでしたが、ずっと両足をばたばたさせてはしゃいでいました。ワイプの画面で三宅さんの顔が小刻みに動いているのはそのためです。普段はクールなひぃちゃんがはじける姿は貴重でした。
清久さん
ゲーム中のアクションといえばレイアちゃんもすごかった。いつもはそんなに目立たないのに、ゲーム中に「お願い!早く立ち上がって!」とかやたらしゃべるし、その内容がいちいちおもしろくて、客席は爆笑の渦でした。新メンバーに刺激されて変なスイッチが入ったのでしょうか。これの前にオンエアされた回では、新メンバーの佐藤麗奈さんに向かって、5期生代表としてぐいぐい前に出ていましたし。おもしろいので今後もぜひ続けてほしいと思いました。
玉川さん
そして忘れちゃいけない玉川さん。ゲームで負けて泣くなんて、かつての朝日さんと大川さん以上の涙腺の弱さです。たぶん本人的には泣かずにいることもできたんでしょうけど、「ここは感情をたかぶらせて泣いた方がいい」という判断で、躊躇せずに涙スイッチをオンにする玉川さんのプロ根性は、先日の放送で尾島さんに相撲で負けて涙を流した大川さんに負けないくらいすごいと思いました。
横山さんと河村さん
もうひとつ現場から補足。長野さんと菊地さんの対戦で、ゲーム画面から急に横山さんと河村さんのショットに切り替わった瞬間がありましたが、あのとき実は菊地さんが間違えてスタートボタンを押して、ゲームが一瞬止まってしまいました。それをごまかすために編集を入れたので、あのような不自然な映像になったわけです。よく聞くと、亜美ちゃんの「間違えちゃった」って声が入っています。ゲーム終了後に升野さんが菊地さんに「卑怯な手ってああいうことだったんですね」と言っていて、テレビで見た人は何が卑怯なのかよくわからなかったかと思いますが、これも菊地さんがスタートボタンでゲームを止めたことへの指摘です。
同様のミスが別の対戦でも1回ありました(確か伊藤さんと高橋さんのとき。ゲーム中に突然ゲストの方々が映ります)。

今回のジョジョASB企画は、ジョジョのファンにも注目されているだけあって、反響はかなり大きかったようです。きのうはUstreamで外岡さんと酒井さんが生放送に出たそうで、僕は見ていないのですが、これらの動画に対してジョジョファンから寄せられたコメントは好意的なものばかりではなかったようです。アイドリング!!!くらいの知名度だと「売名行為」と見られても仕方ないんでしょうかね。僕にはゲームのおもしろさが十分伝わりましたが、これも「アイドリングが好き」というフィルターを通しているからそう思えるのかもしれません。「人気ゲームとそこそこのアイドル」という組み合わせは、現実的にはなかなか難しいみたいです。

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