東京アイドルフェスティバル2013の記録と思い出

2013年8月 3日(土) 03:03 | アイドル

第4回の開催となった東京アイドルフェスティバル。第1回、第2回は1日のみの参加でしたが、去年は2日間とも参加して、楽しかったんですけど体がくたくたになりました。今年は去年より終わりの時刻が早まり、スケジュールがゆったりしたこともあり、昨年のように途中で疲れて眠ったりせず、最後まで悔いを残すことなくアイドルの活躍を見届けることができました。
そんなTIF2013の思い出を、ここに記録します。

※TIF2012の感想はこちら→ TIF1日めの感想TIF2日めを振り返る

■7月27日(土)
Zepp Tokyo
開始からちょっと遅れて10時半ごろにフジテレビ湾岸スタジオに到着。野外ステージではすでに姫caratのパフォーマンスが始まっていました。
姫caratをちゃんと見るのは初めてでしたが、歌うだけじゃなく楽器も弾くんですね。しっかり音が出ていたし、歌もよかったし、ショートカットの女の子が好きな僕にとってボーカルとドラムの子がかわいくて、いきなりテンションが上がりました。売れてほしいな姫carat。

このあと湾岸スタジオのエレベーターに乗って屋上のステージへ移動。例年どおりエレベーターの列が長くてたいへんでしたが、思いのほかスムーズに移動できました。
屋上に着いたらlyrical schoolが歌っていました。リリスクを生で見るのも初めて。想像よりラップがきれいだったし、ルックスもアイドルっぽかったし、なかなかおもしろいグループだと思いました。

次に登場したのは乙女新党。ハイテンションなデビュー曲と見た目のアイドルっぽさに惹かれて、今回ぜひ見てみようと思っていたアイドルでした。ライブで歌った新曲はメンバーのキャラにはまっていて、かわいさを引き立たせていました。

地上に降りて、野外ステージのアイドルサマージャンボリーを観覧。アイドリング!!!さくら学院THE ポッシボー東京女子流バニラビーンズ風男塾といういつもの仲間たちによるコラボです。
アイドリング!!!の若手メンバーが、さくら学院の田口華ちゃんを迎えて新曲「ミルキーガール」を歌いました。華ちゃんはアイドリングのみんなから「かわいい」って言われまくっていました。さすがは本物のアイドル。まさに「掃き溜めに鶴」です。
さくら学院といえば、委員長の堀内まり菜ちゃんはあいかわらず変な動きでした。
圧巻だったのが、東京女子流とアイドリングがいっしょに歌った「おんなじキモチ」。この曲が出た当時12歳だった新井ひとみちゃんのパートを、なんと22歳の外岡さんが歌っていました。とんちゃん本当にがんばってた。TIFでしか見られないスペシャルコラボです。
もうひとつ。この日の新井ひとみちゃん、超かわいかった。恋してしまいそうなくらい。アイドルを知らない人に今のアイドル界の状況を教えろと言われたら、「東京女子流の新井ひとみちゃんを見とけ」って自信を持って言えます。

メインステージのZepp Tokyoへ移動。PASSPO☆は去年のTIFでも見て、そのあと秋にワンマンライブを一度見ましたけど、パフォーマンスがもう完成の域に達してますね。ほかのアイドルがちょっとやそっとでは追いつけないところまで来ています。ファンの盛り上がりも、出演者の中でベスト5に入るのではないでしょうか。「STEP&GO」のサビでの横移動も体験できました。動いてるみおみおはやっぱりかわいい。

次はZeppの隣のヴィーナスフォート。教会広場のフリーステージでpaletを見ました。paletが歌ってるところを生で見るのは初めて。先輩のPASSPO☆と違って、というと失礼ですが、みんな正統派でフレッシュですね。曲も含めて。

湾岸スタジオに戻り、アイドリング!!!の公開収録を観覧。升野さんもいました。まだオンエア前なので詳しいことは書きませんが、内容はTIFとはまるっきり関係ないことです。普段とまったく違う環境でも、いつもと同じクオリティを出せるメンバーはさすがです。

収録が終わり、急いで隣のステージへ移動。夢みるアドレセンスを少しだけ見ることができました。PASSPO☆やアップアップガールズ(仮)と同じ竹中夏海ワークスということで、ぜひ見てみたかったグループです。上記2グループと比べてしまうとさすがに未熟さは否めませんでしたが、モデルの子もいたりして見た目はすごくかわいいので、これからの成長に期待したいと思います。

野外ステージへ行くと、小野恵令奈さんが歌っていました。さすがは過去に某大御所アイドルグループの一員だっただけあって、堂々としたパフォーマンスと歌声は見ていて安心できます。えれぴょんのファンのことを「えれ属」っていうんですね。黄色いTシャツを着た女性ファンが多かったのが印象的でした。

今度はZepp Tokyoの東京女子流のライブを見に行きました。去年のダイバーシティと違って、距離があるので歩くのがたいへんです。やっぱり女子流ちゃんは曲もダンスもかっこいい。まだ15歳そこそこなのに。そりゃ同業者も憧れますよ。ひーちゃん超かわいい。小西彩乃さんはちょっと疲れてた感じでした。

野外ステージに戻ると、PASSPO☆が最後の1曲「Dear My Friends」を歌っていました。ソロパートを熱唱する森くん男前。最近妙に女っぽくなってきたもりしですが、ライブではイケメンです。

次に登場したのは、今回のTIFで楽しみにしていたBELLRING少女ハート。ルックスはちゃんとしたアイドルで、でも黒くて変な衣裳で、楽曲もなんだかぶっ飛んでる。45年前の音楽業界でたとえるなら「グループサウンズブームにおけるジャックス」、25年前なら「バンドブームにおけるたま」みたいな存在感。すごく気になりました。もっといろんな曲を聴いてみたい、ライブを見てみたいと思いました。個人的には去年のアプガやBiSと同じくらいのインパクトでした。

続いてはリンダIII世。ブラジル系の女の子で結成された群馬のローカルアイドルが初めて東京に来るということで、こちらも楽しみでした。ほとんど予備知識を入れずに見たのですが、メンバーは10代前半でかなり若いんですね。楽曲はブラジルっぽさをそれほど前面に出すことなく、「ちょっととんがったアイドルソング」といった印象でした。今後はどういう路線で行くのでしょうか。

このあとはベイビーレイズを見ようと会場の列に並びましたが、とても入れそうになかったので断念。夜の「スナックうめ子」を見ようと別の列に並んだら、今度は突然の大雨と雷に襲われました。野外ステージは中止、外で並ぶのも危険ということで、湾岸スタジオの建物内に案内されました。
建物の奥から、出番を終えたアイドルが続々と出てきました。アイドリングの長野せりなさんもいました。おなじみのSUPER☆GiRLSの専用バスも来て、Cheeky Paradeの子たちが乗って帰っていきました。
本来そこにいるはずがない観客に対して、ほとんどのアイドルは軽く会釈するだけでしたが、台湾出身のウェザーガールズだけが唯一、いつものハイテンションな声で「ありがとうございました!」と言うと、そこにいた100人ほどの客から拍手が起こりました。

雨が止んだのでステージへ戻り、どうにか「スナックうめ子」の会場へ入ることができました。去年は定員制オーバーで入れなかった会場。河村さんの貫録のあるママっぷりと、ガチでお酒をかっ喰らう酒井さんのゆかいな酔っぱらいトークによゐこ濱口さんも参加して、内容はあまり覚えてないけど笑わせてもらいました。

このあとはZeppのセクシーオールシスターズも捨てがたいところでしたが、湾岸スタジオにとどまって「菊地亜美の1ami9」の公開生放送を見ることにしました。
TIFの会場ということでゲストはとても豪華。風男塾の青明寺浦正さん、TIFプロデューサーの門澤さん、プロインタビュアーの吉田豪さんに加えてなぜかBiSのプー・ルイさん。亜美ちゃんとプーちゃんって面識ありましたっけ。いいタイミングで下ネタやきわどい発言をぶっこむプーちゃんがおもしろかった。生放送なのに。

■7月28日(日)
野外ステージ
早めに現地に着いて屋上のステージへ行きたかったのですが、寝坊して遅れたせいで入場制限に引っかかり、屋上へ行くのをあきらめました。野外ステージではVictoryという佐賀県から来たバンドが歌っていました。若くてかわいいのに、ちゃんと楽器を弾いてます。きのう見た姫caratもそうでしたが、ひと昔前のZONEやwhiteberryのような「バンドル」ブーム再びってとこでしょうか。

Zepp Tokyoへ行くと、LinQが最後の曲を歌っていました。さすがメジャーデビューを果たしただけあって、楽曲もパフォーマンスも完成度が高いですね。

次に登場したのが、前から気になっていた名古屋のしず風&絆。ステージの激しさは去年のTIFでも話題になっていました。実際に見てみたら、確かにすごい。いろいろ攻めてる。柵に登って観客のもとへ近づいてみたり。メンバーの真野しずくさんはまだ16歳なのに、ここまでやれるものなのか。東京女子流とは違う方向で、若いのにすごい。

次は広島のまなみのりさ。去年見たときは確かドレスのような衣裳でしたが、今年は浴衣のような服。メイクもやや濃いめ。去年の感想にも書きましたが、きちんとハーモニーを聴かせるアイドルは貴重です。

このあとはしばらく握手会コーナーと物販コーナーを眺めていました。ある意味ステージより楽しいのがこのコーナー。自分は握手には参加しませんでしたが、ファンと握手をしているアイドルの姿を見るだけでもおなかいっぱいです。有名どころではアプガちゃんもいました。
物販コーナーではアイドル本人が売り子をやってたり、握手会やちょっとしたライブをやってるところがあったりと、とてもにぎやかでした。BiSの渡辺マネージャーの姿もありました。TIFはチケットがなくても、野外ステージを見て物販をまわるだけで十分に楽しめます。

野外ステージへ行くと、新潟の10年選手Negiccoが歌っていました。なんかいいですねこの3人。応援したくなります。話題の曲「アイドルばかり聴かないで」も生で聴けたし満足です。

そして恒例のコラボ企画、アイドルサマージャンボリー。きのうのメンバーにAeLL.が加わり、西さんと篠崎さんが抜群の歌唱力を披露していました。アイドリングの遠藤さんは、今年も「睡蓮花」でリミッターを外した本気の歌声を聴かせてくれました。

このあともう一度物販コーナーへ立ち寄ったあと、野外ステージに戻ってベイビーレイズを見ました。1曲だけ歌ったのはドラマ「あまちゃん」の劇中曲。これで勢いに乗れるんでしょうかねベイビーレイズ。素材は抜群なのですが。

そしてお待ちかね、アイドリング!!!の河村さんとお父さんの共演。オリジナル曲を途中までアイドルっぽく歌っていた河村さんのあとに、プロのギタリストである河村パパがアイドルフェスとは思えない重厚なギターサウンドを響かせていました。会場にはアイドリングの事情を知らない人の方がずっと多かったはずですが、この光景を見てみんなどう思ったのか気になります。
このあとは横山さんのソロ、そして初披露となる遠藤さんのソロデビュー曲と続きました。まいぷるの包み込むような歌声が本当に素敵でした。

このあと野外ステージに出演したのはHKT48で、せっかくなのでちょっと見たかったのですが、湾岸スタジオでのアイドリングの新メンバーお披露目だけは見逃せないと思い、かなり早めにスタジオに向かいました。結論から言えば、直前に入っても十分に入れるくらい余裕がありました。だったらHKT見ればよかった。
屋内のステージでは「風船ガム膨らましコンテスト」が行われていました。フレッシュなアイドルたちが次々とガムをふくらませる中、なぜかBiSの6人がフル参戦。今年は残念なことにBiSが歌っているところは見られませんでしたが、こんなところで新メンバーの活躍を生で見られるとは。BiSらしくアクの強い子ばかりでした。

次に歌ったのはbump.y。去年もメインステージで見ましたが、宮武祭ちゃんの成長にびっくりしました。いつの間にこんなに背が伸びたんだ。あと桜庭さんは去年より洗練された感じがしましたし、高月さんもさらにいい女になりました。1年経てばずいぶん変わるものですね。

次は仙台のテクプリ。リーダーが腰痛により活動を続けられないということで、TIFのステージを最後に解散することになりました。テクプリは去年も見ましたが、まさかその1年後に最後のステージを見届けることになるとは。メンバーの涙に、僕も胸が締め付けられる思いでした。
TIFのテレビ中継でアプガの森咲樹さんが「アイドルとは命がけである」と言っていましたが、腰を痛めたテクプリの子や、病気でTIFやツアーに出られなくなってしまった風男塾の流原蓮次くん、去年だと足を痛めてほとんどのステージを休んだPASSPO☆の玉井杏奈さんを見ると、アイドルって比喩ではなく本当に命がけの仕事だと思い知らされます。

そしてお待ちかね、アイドリング!!!の新メンバーの発表がありました。こちらについては後日詳しく書きたいと思います。

湾岸スタジオを出て、小走りでZepp Tokyoへ向かいました。着いたらアップアップガールズ(仮)が歌っていました。去年初めてアプガを見て、パフォーマンスの激しさとクオリティの高さに衝撃を受けましたが、やはりこの1年で観客動員数はずいぶん増えたようです。今回の出演者の中で、「熱さ」なら間違いなくトップクラスです。

メインステージのトリは今年もアイドリング!!!。ここでもさくら学院の田口華ちゃんと「ミルキーガール」を歌い、さらに「サマーライオン」のカップリング曲「夏色キッス☆」も歌いましたが、いずれもアイドルっぽい楽曲で、これまでのアイドリングにはない曲調でした。楽曲のバリエーションが広がるのは、ライブでの楽しみが増えるのでうれしいことです。ここでも新メンバーのお披露目がありました。

アイドリングのステージのあとはグランドフィナーレ。出演者がわらわらとZeppのステージに集まっての大団円です。これだけのアイドルが一堂に会するイベントはTIFだけ。アイドルブームを象徴する光景でした。

このあとスペシャルアンコールライブがあったのですが、時間が空いたため急きょアイドリングのメンバーが駆り出され、トークで間を埋めることになりました。ノープランで、マイクの本数も足りずにステージに立つ菊地さんとゆかいな仲間たち。ここは「私たちに聞きたいことありますか」と、観客に話題を丸投げするという荒技で乗り切りました。これで本当に場をつなぎ、笑いを生み、尺を埋めちゃうのがアイドリングのすごいところです。

アンコールライブは1グループ1曲ずつ。アフィリア・サーガアップアップガールズ(仮)に続いてアイドリング!!!が「サマーライオン」を歌うのを見届けて、Zeppから湾岸スタジオまで最後の移動。サマージャンボリーアンコールに間に合わせるために、疲労と足の痛みをおして長い距離を走りました。なんとか20時30分に間に合いました。

最後のステージはいつものメンバーでのコラボ。最後の曲は「睡蓮花」でした。アイドルによるフェスの締めでアイドルの曲を歌わないことについては賛否両論あるかもしれませんが、僕はこっちの方が夏フェスっぽくて好きです。

当然アンコールの声がわき上がりましたが、去年のTIFで近所からの苦情とかいろいろあったようで、今年は夜9時以降は音を出せないということでした。代わりにみんなで記念撮影をしようということで、カメラマンとして出てきたのがプロデューサーの門澤さんでした。門澤さんはおそらく今年でお別れ。過去4回のTIFでの楽しい時間をありがとうございました。

■その他メモ

・去年は野外のステージが全部で4つありましたが、熱射病で倒れた人が続出したためか、今年は公園と湾岸スタジオ屋上の2か所になりました。それでも屋上行きのエレベーターはずっと入場規制。去年の1.5倍近いお客さんが来ていたそうだから、ステージの数を減らしたことで、混みっぷりが去年の比ではありませんでした。

・大阪のあるグループのお母さんっぽい人たちが、固まってわいわいしゃべっていました。まるで学校の母親参観。これもTIFの風物詩です。

・普通にアイドルが外を歩いているのもフェスの楽しさ。今回もいろいろなアイドルが歩いているところを生で見ました。知ってるところではチキパとかBiSのヒラノノゾミさんとか。女子流ちゃんやX21の徒歩移動も見ました。あるいは演者が観客として野外ステージを見ていたり、お客さんにチラシを手渡ししていたり。観客と演者の垣根の低さがフェスの良さです。

・出演していないアイドルが会場の外でチラシを配っていたりするのもTIFの風物詩。去年はNゼロに会いましたが、今年はメグリアイに会いました。

・今回はアイドリング!!!のライブはあまり見ていません。土曜日に見たのはジャンボリーのコラボ企画と番組収録、スナックうめ子と1ami9だけ。朝のユニットと関西アイドリング、昼のシークレットアイドリング、夕方の黄昏アイドリング、夜の1stアイドリングはあきらめ、別のアイドルを見に行っていました。そのうちDVDが出ると思うので、ライブはそちらでじっくり見ようと思います。日曜日は「お台場合衆国」の浴衣企画を除けば全部見たと思います。というか、こうして見ると今年もアイドリング出すぎ。いくらホームといっても、これだけ出まくってたら他の陣営からいろいろ言われてそう。

コメント

貴殿日記のアイドリング関連全記事を興味深く拝読しました。僕も時々番組収録やライブに行っています。

で、(僕は参加できませんでしたが)TIF2013の新メンバー紹介の場面は面白かったですね。新メンバー5人(史上初めて名前に「子」の付く人が加入)の個性は勿論、モデルウォークと奇怪な動きを合体させた20号や、「(踊っている後姿が)デカイ」と3号から言われてしまった22号等、現メンバーの個性も爆発でしたね。

・・・ということでこれからも健筆に期待しています。ではでは。

全記事を読んでいただいたなんて、本当にありがとうございます!
TIFの日ですが、あの時点ではみんな新メンバーのことは知らなかったはずですし、いつものスタジオではなくアイドリングのファンじゃない人もいたかもしれないステージで、とっさにおもしろい動きができる大川さんと、ガチで踊ってみせたあとにオチをつける倉田さんは本当にプロでした。
もちろん僕を含む観客も初めて新メンバーを見たわけですが、想像を上回る個性を見せつけたメンバーに対して、ひるむことなく笑いと歓声と拍手を送り、新たな仲間として歓迎するファンもさすがだと思いました。

返信コメント有難うございます。
あのチームは皆さん本当に反射神経の良い方ばかりですね。

・・・もう少し書きますと・・・

僕はそもそも余りテレビを見ず、特にタレントが騒いでいるだけのバラエティには相当な違和感を覚えてしまうのですが、一般的にはこれらに分類されると思われる「アイドリング!!!」(番組の方)は、スタート間もなくから見続けています。これを解析するに、

●出演する側もスタッフも丁寧に番組を愛を持って
作っていて、その愛が視聴者にも伝わる。

●「取って出し」の番組制作方法が、出演者の瞬発力を
日々高め、確かに成長の後が見られる。

●メンバー一人ひとりアニメで描き分けられる
ほど漫画的なキャラが立っていて、
逆に生身の女性のエロは殆ど感じない
(・・・恐らくスタッフの配慮の産物でしょう。)

●枡野さんのキャラクター

●笑いに妥協しないメンバーばかり。
(卒業した1期生、特に2号、5号、7号の貢献度大でしょう。)

●メンバー間では恐らく民主主義(多分相対的に仲がいい)

●地上波の論理に流されず、ずっと低空飛行/プチブレイクのまま、
長距離ランナーとしてゆったり走り続けている。
(フジテレビが本気で売り出そうとしていないように見えるのも逆に魅力)

以上、何か40歳のオッサン(僕はフォーキーさんより年長)の
自慢話のようになってしまいましたが、本日はこの辺で。

~社会に生きるアイドリンガーとしてこれからも宜しく。

自分が本格的に番組を見始めたのは2期生が入ってしばらくしてからでしたが、なぜ毎日見るようになったかというと、升野さんとメンバーの個性がとにかくおもしろかったから。
当時は総合演出も変わったばかりで、昔からのファンの一部からは不評だったようですが、自分にとっては「無理やりキャラ付けされた個性」より、洗練はされてないかもしれませんが「内面からにじみ出る個性」の方が肌に合ったので、あの当時の番組の雰囲気は好きでした。
当時も今もそうですが、メンバーの「やらされてる感じ」と、「それでも自分たちでおもしろくしないといけない」という使命感のバランスが絶妙で、そのバランス感が「完パケ」のおかげで包み隠さずに出ているところが、他のどんなバラエティ番組でも見られないおもしろさだと思います。

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