参議院選挙のこと

2013年7月22日(月) 00:49 | 日記

選挙権を得てから16年、選挙は国政から市議会までひとつ残らず参加してきましたが、自民党系の候補に投票したことは一度たりともありませんし、死ぬまで自民党に投票することはないと思います。自分は資本家ではなく労働者だし、先人たちが血を流して勝ち取ってきた人権は何より尊いものだと思っているし、戦争が大嫌いで平和が好きなので、資本家びいきで人権の剥奪に熱心で戦争したくて仕方がない政党を支持する理由はどこにもありません。
そんなわけで今回の選挙では、選挙区では共産党の吉良さんに投票したわけですが、当選が確実とのことで安心しました。最近は投票する人が落選してばかりだったので、ようやく自分の一票が役に立ちました。

あとは比例でワタミ元会長の渡邉が落ちそうなのはうれしいことです。朝日新聞の開票速報によると、これを書いている時点で20位。当選するのは17人ですから、落選は濃厚です。
個人的な経験からいわゆるブラック企業、わかりやすくいえば「労基法を破って労働者から搾取する企業」を心から憎んでいるので、そういう人間が国民の代表である国会議員になることだけは避けたかった。自民党の支持者の多くが、比例で渡邉を当選させないために投票用紙に渡邉以外の個人名を書いた結果だと思われます。どうせ自民党の得票数が多いから、それでも当選するんだろうと思っていたら、自民党支持者からもここまで嫌われていたとは。まあ当然ですわね。労基法違反に加えて過労死で人を殺した凶悪犯罪者ですから。本来ならこんな犯罪者が娑婆にいること自体がおかしいし、選挙の演説のときに豊田商事の会長やオウムの村井みたいに誰かに刺されてもおかしくないレベルの人間ですから。てかよく刺されなかったなあ。やっぱり日本人って集団だと狂気に走ることがあるけど、個人だとおとなしい民族なんですね。

とりあえず、自公が安定多数の議席を獲得してしまったことは最悪です。もう創価学会員の良心にでも期待するしかないんでしょうかね。

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