ミステリィツアーング直後の渋はちライブ

2013年4月18日(木) 00:27 | アイドル

4日前にミステリィツアーングを2公演見たばかりだというのに、時間ができたので渋はちライブを見に行ってきました。
2000人の大箱での緊張感あふれるライブを成功させた直後の、300人の箱での定期ライブ。メンバーのテンションがどう変わるのか、そのコントラストが見てみたいと思ったのです。

年度初めの忙しい時期ということもあり、当日券でしたが最後列のイス席に案内されました。立ち見もいつもより少なく、1階のイス席も空席が目立ちました。チケットが余ったわけではなさそうだから、みんな仕事で急に来られなくなったんですかね。あるいは別の理由でしょうか。
おかげで快適にライブを楽しめました。

いつもなら歌で始まってわーっと盛り上がるところ、今日はメンバーが「どーもー!」とか言いながらふわっと入ってきて、ふわっと自己紹介を始めました。大きなライブの直後で、テンションが上がりにくくなっている僕のような観客への気づかいかもしれません。
会場全体がいつになくふわっとした雰囲気の中で、生中継や収録がないのをいいことに、自己紹介ではけっこうきわどいことを話していました。特に尾島さん。いきなりおっぱいの話をぶっこんで伊藤さんを巻き込んだりと、自分から率先して泥をかぶっていました。誰が得するんだあのトーク。尾島さんの暴走のおかげで、会場の雰囲気はずいぶんあたたまりました。
僕はほかのアイドルの現場をほとんど知らないのですが、ライブ中のトークでこういう品も色気もない話をするのって普通なんですかね。尾島さんがレイアちゃんにおならをかけたとか、「うめ子」「さかっち」のコールが重なって「うんち」に聞こえるからどうにかしてほしいだとか。僕としては、おもしろいからどんどんやってほしいですけど。

それに加えて、今日はいつにも増して河村さんと酒井さんが熱心に客いじりをしていました。ライブは演者と観客が一体となって作るものだという信念に基づき、観客にも容赦なくおもしろい言葉やリアクションを要求する河村さんと、そこに容赦なく乗っかる酒井さん。ファンがアイドリング!!!に求めるハードルが高くなるのと同じように、メンバーもファンに高いハードルを要求してきます。
こうやって書くと「アイドリング!!!ってなんて敷居の高いアイドルなんだ」と思われるかもしれませんが、実際はそんなことなくて、後ろの方でおとなしく見ているだけでもじゅうぶん楽しめます。空席が目立つとメンバーもさびしいと思うので、時間とお金に余裕がある人はぜひ渋谷に来てほしいと思います。当日券の立ち見席でもぜんぜん遠くないですから。

ライブでは河村さんの声が絶好調でした。ほかのメンバーもいいパフォーマンスを見せてくれました。みんなコンディションを維持しています。
注目は伊藤さんの持ち込み企画。伊藤さんと長野さん、楓ちゃん、瑠夏ちゃんの4人でスマイレージの曲を歌いました。初めて聞く曲でしたが、これまでのアイドリング!!!の楽曲にはないブリブリのアイドル曲だったので新鮮でした。やっぱりアイドルの楽曲って、当然といえば当然ですけど、きちんとメンバーのイメージに合わせて作られてるんですね。
そのときの衣裳が、去年のTIFで伊藤さんを含むメンバー4人が「フリフリアイドリング」をやったときに着たスマイレージっぽい衣裳だったわけですが、これを楓ちゃんと祐奈ちゃんが着ると、あたかも正統派アイドルのように見えるから驚きます。楓ちゃんのアイドル力すごい。
それから、長野さんめちゃめちゃやせましたね。伊藤さんや玉川さんと並んでも張り合えるくらいのレベルでした。どうしちゃったんでしょうか。なんか逆に心配です。

河村さんや酒井さんや尾島さんの壊れっぷりはいつもの渋はちの光景。それでいて、ライブはツアー初日の直後ということで、尾島さんが生声の「baby blue」と最後の「friend」でちょっと失敗したところ以外はばっちりでした。
ボールペン
こちらは今日の渋はちの会場で売られていたボールペン。迷ったあげく、祐奈ちゃんを選びました。
今まで黙っていましたが、実は20号のキーホルダーと22号の耳かきも持っています。グッズが番号の大きいメンバーに偏っているのはたまたまです。1期生も2期生も好きです。

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