アイドリング!!!の「新メンバー募集」という謎

2013年4月16日(火) 00:55 | アイドル

きのうの日記では「アイドリング!!!が6期生オーディションを開催する」と書いたのですが、各所でいろいろな人が指摘しているように、そういえば確かに「新メンバー募集」とは言っても、「6期生オーディション」とは言ってないよな、という重い事実に気づかされました。
これって小さな違いのようで、実はものすごい重要なことのような気がします。
何人かのメンバーはブログで「6期生オーディション」と書いていますが、メンバーも今の段階で詳しいことは知らされていないと思うので、僕と同じく「新メンバー=6期生」という先入観があるだけだと思われます。

さっそく「20歳以下の元メンバーがオーディションに参加するのでは」という憶測も生まれていますが、仮に某メガネさんや某ドッジボールの強い人が復帰するとしたら、わざわざオーディションのような面倒なことをしないで、あっさり復帰を決めてしまうはずです。
だから、今回のオーディションの目的は「アイドリング!!!をもう1組作る」ってことじゃないかと想像しています。
つまり、PASSPO☆に対するpalet、SUPER☆GiRLSに対するCheeky Parade、Dorothy Little Happyに対するParty Rocketsのような姉妹グループを立ち上げて、その「1期生」を募集するということです。
公式サイトの告知で「フジテレビアイドルプロジェクト『アイドリング!!!』は」という妙な言い方をしているあたり、その可能性は高いんじゃないかと思っています。そういう目線でプロデューサーの門澤さんのコメントを読み返してみると、今のアイドリングにメンバーを追加すると断定させないように、言葉を選んでいるようにも見えます。

でも、本当にそんな大胆なことするんですかね。2匹めのドジョウを狙うというには、1匹めがしょぼい気がするし。
あるいは、5期生オーディションで落選したタレントを抱える芸能事務所や、その他の有力な事務所から、次回はうちの子を入れてくれという要望が集まって収集がつかなくなりそうだから、じゃあいっぺんに9人ぐらい入れちゃおう、でも6期生が9人となるとバランスが悪すぎるからもう1個グループを作ることにしよう、といったような大人の事情があるのかもしれません。でもそうすると、「所属タレントをアイドリング!!!に入れたいのであって、新しいグループを作られても困る」って言う人が出てきそうですね。難しい調整を迫られそうです。

「アイドリング!!!」のプロジェクトからもう1組のアイドルグループを作るという試みは、かつてフジテレビが「乙女塾」でCoCoやribbonや中嶋美智代や堀川早苗やQlairなどを生んだ実績があるので、十分にあり得る話ではあります。だけど、実際にやるとなると、いろいろ不安になっちゃうんですよね。さしあたっては、アイドリング!!!の主戦場であるCS放送がどうなるのか。グループが増えたのに放送の枠がそのままだと、現メンバーの出番がますます少なくなるんじゃないかとか。グループごとに出番を完全に分けることになるんですかね。どうなっちゃうんだろ。放送回数が週4回に戻るのであればうれしいんですけど。

ここまで長々と勝手な想像をしてきましたが、実はもっと単純な話で、他のアイドルグループにいた経験のあるメンバーを「転入生」とでも呼んで「6期生」と区別したいだけ、ということなのかもしれません。実際に6期生も加入するけど、もしかしたら元YGAとか現役iDOL Street生もいっしょに加入するかもしれないし。5期候補だった緒方さんの移籍とか。いやそれはないか。
あるいは本当に、去年の年末に風のように去ってしまった4期生をあらためて「新メンバー」として迎え入れる布石なのかもしれません。もし実現したら、これまでと変わらず4期生扱いで、号数も前と同じになるはずなので、「新メンバーだけど6期生ではない」というパターンになります。「6期生オーディション」と明記してしまうと、「6期生を募集してるのになぜ4期生を入れるのか」というアンチの声が湧く可能性があるので、それを防ぐための措置なのかもしれません。
そうすると、某所で本人が「夏までにやせなきゃ」と言っている「夏」っていうのが、まさに新メンバーが発表される7月を指しているということで、話のつじつまが合いますね。

謎は深まるばかりです。

コメント

ネット上でも6期生と言ってないと話題になってるようで、完全に読み飛ばしていた身からするとファンの人達って一つの情報からこんなに細かい読みをするもんなんだなぁって驚きとその凄さに感服してます。

そういえばマナミーゼがGWに地元ヒーローショーに参加するみたいですね。卒業生の中では一番消息が聞こえてこなかった(地元でモデルさんをしてたみたいですが)ミシェルも今月某大手レコ社のオーデションで審査員特別賞を貰ったようでやはりアイドリングに選ばれた人たちぐらいになると結局芸能界に戻ってくるみたいですね。マナミーゼもこの感じだと遠くない未来に戻ってくることは確実ですね。フォーキーさんはネタとして書いているのは承知であえて書くと、でもこれでアイドリングの復帰は無いなという事が分かりますよね。いかなる事情だったのか分かりませんが、卒業に際してホリプロ(大阪)側となんらかしらの齟齬があったからこそ卒業即引退扱いになったんだろうなというのが卒業の時の状況から今年に入って直ぐの呟きの開始そして今回の動きとこの一連の流れをみていると伺えますよね。将来的にはもちろん芸能界に戻ってくることはほぼ確実でしょうが、ズミさんのようにしばらく冷却期間をもたされるんだろうなと。個人的心情だけだったら自分としてはもちろんマナミーゼが復帰してくれればなぁとは思います。今年の番組観ていても危惧どおりマナミーゼ不在の穴が埋められていないと何回も思う時がありますし。まぁ20歳までと言う条件みて古参ファンの大部分は江渡ちゃん出番だぞ!って思ったに違いないんですけどね(笑)

また別グループの創設はないんじゃないんでしょうか。ライブで利益を上げるシステムが確立しているハロプロ系は別格としても、ツアーは東京・大阪往復するだけで全国ツアーと名乗ってしまう超脆弱体制であり、楽曲製作体制も2年以上もアルバムが作られずお世辞にも強いともいえない。ましてや某人気グループの公式ライバルでさえ番組を一つ持たせないといけない時代、宣伝から番組の制作から(今の番組内に入れるとしても)楽曲・ライブ製作などの手間暇労力が倍にもなる事をやれるとは到底思えません。正直やることに行き当たりばったりで??なことも多いアイドリングの運営ですけど、まさか門澤さん筆頭に7年ダラダラと展開してきたスタッフがそんな自殺行為を行うとは思えません。恐らく歌面とあわよくば人気面での補強という意味である程度の経験者を入れようという腹なのではないかと素人考えしています。それに…今は新メンバー募集といっていても結局アイドリングが始まれば6期生といわななくちゃいけないような気がしますよね、どのような子が入ってきても。だって5期生までがそう呼ばれていて次の代から6期生って呼ばないってそれじゃあまりにもアンバランスになる気がします(苦笑)

野元さんについては「何があっても驚けない」とだけ。事情があって芸能界をお休みしている身なのに、わざわざ地元の催しに参加して、しかもそれを分かりやすい方法で告知しているというのは、先々の目処がある程度ついているんじゃないかと思ったりもしています。普通なら「元アイドル」という経歴をあんなふうに使うのは難しい気がするので。
「別グループ」については、フジテレビ単体ではそんな体力はなさそうですが、どこか別の資本が入ればできるかもしれません。「ライブとグッズとインターネットで課金できるコンテンツとしてのアイドリング」を欲しがるIT企業がいれば。現実的な話ではありませんが。
あと可能性として考えられるのは、いったん10人くらいを「6期候補生」として迎えて、番組の中で3か月くらいかけてセレクションするという方法でしょうか。

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