賢者の扉Season2

2013年4月10日(水) 00:40 | 日記

ゲーセンのオンラインクイズゲーム「クイズマジックアカデミー賢者の扉」が4月から新しくなったので、遊んでみました。
優勝
優勝画面。ただしガーゴイル組です。
以前はほとんどの対戦が最上位クラスのドラゴン組ハイクラス(通称廃ドラ)で、優勝どころか決勝に残ることすら珍しかったので、優勝したときの画面がどんなんだったかよく覚えていません。これ、前と変わってるんですかね。
基本的なシステムや画面は前と同じですが、スタート時のメニュー画面や予選や準決勝の結果画面が大幅に変わっています。BGMも変わりました。
あと、予選でトップを取ったときの画面もちょっと変わってるんですかね。
予選1位
ちなみに現在の階級は白銀賢者初段です。気が向いたときにのんびり遊ぶ程度です。問題晒しサイトの類はゲームがつまらなくなるので一切見ずに、知識と記憶力だけを頼りにプレイしています。
踏破達成
最大の変更点は、組ごとの1~5のレベルが廃止されて、「無印」「ナイト」「キング」の3組に再編成されたこと。例えばガーゴイル組であれば、「ガーゴイル組」の次が「ナイトガーゴイル組」、その次が「キングガーゴイル組」で、そのまた上が「ミノタウロス組」ということになります。いちばん上のクラスは「キングドラゴン組」です。
組の再編成に伴って、これまでガーゴイル組より上にいた人は全員無印ガーゴイル組からのスタートとなるようです。組分けが現在の形になった2007年のQMA4以来、9割方ドラゴン組で過ごしてきた僕にとって、ガーゴイル組は未知の世界でした。ガーゴイル組のトーナメントは、いつものドラゴン組と違ってクイズの難易度が低く、連続正解数も伸びまくりです。下の画面キャプチャーでは連続正解数が39問になっていますが、最高で40問まで記録を伸ばしました。
途中でアニメ&ゲームが出題されなかったのも大きいですね。QMA6でクイズのジャンル数を5から7に増やして、アニゲの割合を減らしたのは大英断だったとつくづく思います。
連続正解
とはいえ、新バージョンになったばかりということで、僕と同じ元ドラゴン組のプレイヤーがガーゴイル組にいて、簡単には勝たせてくれません。最初の2回はいずれも5位で準決勝落ち。3回めでようやく勝つことができました。Season2の稼動から1週間経っても苦戦が続き、いまだミノタウロス組に上がれません。

それでもしばらくしたら定位置のドラゴン組に戻って、たぶん無印ドラゴンとナイトドラゴンを行ったり来たりすることになると思います。トーナメントは、これまでは7~8割の確率でドラゴン組ハイクラスに送り込まれていましたが、今回はドラゴン組と廃ドラが半々くらいになればありがたいと思います。ノーマルのドラゴン組なら、2003年から2006年までやり込んでいたときの貯金だけで持っている今の僕でも、それなりに勝負になります。

ところで、QMAで遊べるゲーセンがどんどん減っているのが気になります。JR中央線沿線だと、かつては国分寺から中野までの間の11駅はすべてQMAがあったのですが、今は国分寺と吉祥寺と高円寺と中野にしかありません。荻窪の西口にあったアドアーズもこの前閉店したし、北口のアドアーズからは撤去されてしまいました。
ゲーセン業界全体が苦戦している中で、同じゲームが10年間も続いただけでも奇跡というべきなんでしょうね。

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