アイドリング!!!の「渋はちライブ」へ行きました

2012年10月 4日(木) 04:27 | アイドル

マウントレーニアホール
アイドリング!!!の新しい定期公演「渋はちライブ」に行きました。
場所は渋谷のマウントレーニアホール。駅と地下でつながっているので、今日みたいな天気が悪い日でも気軽に行けるのがいいですね。
同じ定期公演でも「ニコはちライブ」はスタンディングですが、こちらは座席が用意されているので(当日券だとスタンディングになるみたいです)、ゆったりとしたスペースでライブを楽しめます。
チケットはファン様クラブの前売りで買ったのですが、残念ながら席はかなり後ろの方でした。
前の方にところどころ空席があったのは、仕事で急きょ来られなくなったからでしょうかね。僕は無事に6時に会社を出ることができ、開演に間に合いました。
衣裳
今日の衣裳はこれでした。

渋はちライブは初めてでしたが、ニコはちライブとはまた違った実験的な要素がいっぱいで、とても楽しめました。
まず驚いたのが、1曲めの「Don't think. Feel!!!」の歌い出しが瑠夏ちゃんと尾島さんだったこと。しかも、これが見事にはまってた。このあとの楽曲でも、ふたりがものすごく活躍していました。
この前の日曜にニコはちライブを家で見たときも思ったのですが、瑠夏ちゃんの歌唱力の成長がすごい。この何か月かでものすごくうまくなっています。尾島さんも負けずにがんばっていたのですが、「MAMORE!!!」の途中で歌詞を間違えてリズムを崩してしまったのは痛かったです。あれさえなければ完璧だったのに。

ファンのリクエスト曲をメンバーが歌う「渋はちソングリクエスト」に挑んだのは伊藤さんと野元さん。歌ったのは四半世紀前の超懐かしいアイドル曲、うしろゆびさされ組の「うしろゆびさされ組」でした。
こういっちゃ失礼ですが、野元さんでも音を外さずにしっかりと歌えていましたから、よほど簡単な曲なんですね。確かにリズムも取りやすいし、音程もいちばん高いところでオクターブ上のCまで。作曲家が「おニャン子クラブの歌唱力」という制約の中で作った曲だから、アイドリングのそんなに歌がうまくないメンバーも歌えるんですね。
でも野元さんは歌は確かにうまくないけど、踊ってるときの笑顔と飛び跳ねるようなアクションはすごく好きです。先輩の谷澤さんのいいところを引き継いでいます。

渋はちライブで最大の見どころといえば「生歌」です。今回は「Like a Shooting Star」を、横山さんと楓ちゃん、伊藤さん、野元さんがメインで歌いました。しかも生ギターの伴奏で。
マイクを通さない歌声に触れたら、みんなとの心理的な距離感がぐっと近くなったような気がして、なんだかドキドキしました。声量のない楓ちゃんや伊藤さんが緊張しながらせいいっぱい歌う姿や、生声でさらに映える横山さんの貫禄の歌声に、感動すら覚えました。

今回は2期生がひとりもいないという珍しいメンバー構成。1期生の外岡さんと横山さんが一歩引いて、4期生が中心となってライブを盛り上げてくれました。メンバーのみなさん、楽しい時間をありがとうございました。

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