この問題はアイドリング!!!のマニアでも答えられないのでは

2012年8月25日(土) 16:56 | アイドル

アイドル検定
先日も紹介した、ゲーセンのオンラインクイズゲーム「クイズマジックアカデミー賢者の扉」の「アイドル検定」で、自己新記録となる4907点を記録しました。
このときの最終問題は、アイドリングメンバーの出身地を当てる線結びクイズ。「酒井瞳」「野元愛」「後藤郁」「玉川来夢」と「神奈川県」「大阪府」「大分県」「宮崎県」の選択肢をそれぞれ線で結ぶというクイズです(酒井さんじゃなくて大川さんだったかも)。ファンだったらまず間違えない問題ですが、一般のプレイヤーにとってはかなりの難問です。検定試験では難しい問題ほど点数が高いため、限られた問題数の中でいかに多く難しい問題を引けるか、そしてそれを正解できるかが点数アップの鍵です。全問正解しても、簡単な問題ばかりだと4000点を下回ることがあります。

この4907点はかなりやり込んだ末のハイスコアですが、これでも全国107位にすぎません。全国1位の点数は6700点以上で、上位のプレイヤーの多くは解答晒しサイトなどを使って、ただハイスコアを取ることだけを目的として挑んでいるので、僕みたいにもともとのアイドルの知識とプレイ中の記憶だけで勝負してはとても勝てません。これでもかなりがんばった方だと思います。

さて、先日の日記では「アイドリング!!!に関するクイズは1問たりとも外さない自信がある」と豪語したのですが、そんな僕でも「こんなの分かるはずねーだろ」と叫びたくなるような問題がありました。
線結びクイズ
去年オンエアされたアイドリングの番組内での腕相撲企画で、1回戦の組み合わせを答えるという線結びクイズ。
もちろん僕もリアルタイムで見ていました。この腕相撲のハイライトは、準決勝での朝日さんと尾島さんの対決。学校ではクラスメイト、アイドリングでは2年先輩だけど学力では負けている朝日さんが、体力系企画ではアイドリング内で最強レベルの尾島さんに挑み、周りの予想を覆して朝日さんが勝利。高校2年生なのに小学2年生みたいに泣いて大喜びするシーンは、アイドリング史上に残る名場面です。
腕相撲1
尾島さんをまさかの秒殺。
腕相撲2
勝った瞬間、飛び跳ねて喜ぶ朝日さん。
腕相撲3
泣いていることを突っ込まれて「だってうれしいんだもん!」と叫ぶ、日本一ピュアな17歳。

この腕相撲は確かにファンの記憶に残っている企画ですが、その1回戦の対戦相手まではいくらなんでも覚えていられません。この問題を見てすぐに組み合わせを思い出せるのは度を超したマニアな方だけです。
答えはこちら。2011年7月4日放送の#763からのキャプチャーです。
腕相撲組み合わせ
アイドリングファンなら「実は仲がいい谷澤さんと河村さん」「同じ事務所で年齢も近い長野さんと伊藤さん」「同じ神奈川県民のフォンチーさんと楓ちゃん」、その残りが遠藤さんと尾島さん、という覚え方をすれば間違えないと思います。
ただ、もし同じ問題で別の組み合わせ(たとえば朝日さんと菊地さん)が出てきたときは、外岡さんと横山さんの組み合わせ以外はこれといった共通項がないので、ちょっと難しいかもしれませんが。

コメントを投稿

※サーバーの状況によって、投稿完了まで時間がかかることがあります。
※投稿内容がすぐに反映されないことがありますが、ページを再読み込みするとコメントが表示されます。
※入力したURLは公開されますが、メールアドレスは公開されません(管理者に対してのみ通知されます)。