コンタクトレンズを新調した話

2012年7月 7日(土) 01:10 | 日記

3週間ほど前から左目の調子が悪くて、常に視界にもやがかかったような感じで、なおかつ乱視がひどくなりました。原因は古くなったハードコンタクトレンズです。おととしの9月に買ったコンタクトでしたが、花粉の季節を2シーズンまたいだのがまずかったようです。タンパク質が付着しすぎて雑菌が繁殖しやすくなったようで、目にかなりの負担がかかっていました。
このままの状態でコンタクトレンズを交換しに行くと、左目の視力が正確に測れない可能性があるので、まずは左目をなんとかしなければいけません。幸い右目は比較的ダメージが少なかったので、ここ2週間は右目のみコンタクトをつけ、左目は休ませました。片目が視力1.2、片目が0.05だと視界が変な感じになって不便でしたが、そのかいあって左目のかすみ目や乱視はほぼおさまりました。
それで今日の午後にコンタクトレンズを交換しに行ったわけですが、新しいコンタクトの快適なこと。今まで目が痛かったのがうそのようです。こんなことなら、去年のうちに行っておけばよかった。

眼科では、傷んだ目を治療するために目薬を処方してもらいました。
薬を買うために調剤薬局へ行ったのっていつ以来だろう。ていうか医者に行くこと自体がものすごくレア。コンタクトレンズを使ってるから眼科にはたまに行くのですが、風邪とか体調不良で医者に行ったことは、たぶん19歳の頃までさかのぼらないとありません。あのときは数日間微熱とだるさが続いたのと、当時通っていた大学の大学病院に行ってみたいという好奇心から診察に行ったのですが、その後は39度の熱が出たときすら医者に行かず、市販の薬だけでどうにかしてきました。気がつけば15年以上も内科医にかかっていません。
それでひさびさに薬局へ行ったのですが、目薬の処方箋を渡したら、通常の薬品とジェネリック医薬品を選べるようになっていたことに時代の変化を感じました。ジェネリックを選んだら、保険が効いて目薬2点でわずか460円。めちゃめちゃ安いですね。
それよりなにより、薬剤師の女性がとてもかわいくてどきどきしちゃいました。

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