ぜんぶ太ってるせいなんだ

2012年5月23日(水) 01:25 | 日記

最近の日記はアイドルネタが多くて、興味のない人にとっては何のことかさっぱりだと思います。
この日記はリアルな知り合いの方にも読んでいただいているので、今回はどこかの遠い世界のことではなく、自分自身のことについて書きたいと思います。

5月頭に大阪へ行ったときのこと。どこかの駅を歩いていて、ちょうど真横に鏡があったんですけど、そこに写る自分の姿を見て、言葉を失いました。
うわ、なにこの太さ。

暖かくなって薄着になったから、体のラインがこれまで以上に目立ちます。しかもこの日は白っぽいシャツを着てたから、よけいに膨張して見えました。
正面から見ると「少しぽっちゃり」な程度ですが、横から見たときの体の厚さはもはや笑えないレベル。鍛えている人の胸板が厚いとかそういうポジティブなやつじゃなくて、全体的にまんべんなくぜい肉がついてる感じ。お腹を引っ込めればいいという話ではなく、全身の肉をそぎ落とさないとやばい。
本気でしゃれにならないですよこれ。
この日にライブで見た遠藤ミチロウさんは、60歳を過ぎてもアスリートみたいな肉体でした。
自分は何をやってるんだと思いました。

「やせたって、容姿がよくないからモテるわけじゃない」「容姿もあれだけど性格はもっと悪いから、やせたところで性格が変わらないなら同じだ」なんて自分に言い訳して、体型の問題から目を背け続けてきましたが、遠い大阪の地で自分の悲惨な体を目の当たりにして、考え方が変わりました。

いろいろうまくいかないのは、自分が太ってるせいではないか?
やせれば、いろいろなことが好転するのでは?

人は見た目が大事です。顔をイケメンに整形するのはたいへんですが、わがまますぎるダイナマイトバディをどうにかするのは金銭的には難しくないはず。せめて体くらい人並みになれれば、少しくらいはいいことがあるんじゃないか、そんなふうに思えるのです。
というわけで、これから夏に向けて、体を細くするための試みを進めていこうと思っています。今度こそ企画倒れにならないようにしたいです。

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