新しいパソコンのモニター

2012年4月18日(水) 23:51 | 日記

パソコンのモニターを新調しました。
というのも、これまで使っていたモニターが壊れてしまいまして。
もっとも、壊れたといっても「画面が映らなくなった」みたいなどうしようもない故障ではなくて、もっともどかしい壊れ方。モニターの中央下段にスイッチがあるのですが、このスイッチが中にめり込んでしまい、モニターの電源を切ることができなくなったのです。
古いモニター
こちらの写真で、電源ボタンが傾いているのが分かると思います。

「モニターの電源が入ったままでも別に困らないのでは?」
という疑問をお持ちの方もいると思います。
普通は困りません。
でもうちの場合、テレビ番組の録画や、録画済みの番組のエンコード(動画を保存するためにCMカットなどの編集をしたのち、H.264という方式で動画ファイルを圧縮処理すること)のため、外出中や寝ているときもパソコンの電源がついていることが多いので、その際はモニターだけオフにする必要があります。
それができなくなると地味に困ります。
特に、寝ているときにモニターが明るいのは目障りです。スクリーンセーバーを使って画面を黒くしても、暗い部屋だと光がけっこう目立つんですよね。PC側の機能でモニターの電源を切る設定にするともっと悲惨で、モニターが完全に切れる時間と、黒い画面が浮かび上がる時間が5秒置きに移り変わる、つまりはモニターが点滅している状態。寝るときにこれはかなりつらいです。

うちにはスペアのモニターはないので、修理に出すとその間パソコンが使えなくなります。だから思い切って新品を買うことにしました。前のモニターを買ったのは4年以上前だし、同じ時期に液晶テレビを買ったりして出費がかさんだから、当時いちばん安かった台湾メーカーのモニターを買ったわけですが、性能に満足していなかったので、買い替えるにはいい機会です。
ここで問題がひとつ。前のモニターの解像度は1920×1200ピクセルでした。でも、これと同じサイズのモニターって、今あんまり売ってないみたいなんですよね。圧倒的に多いのはテレビのフルハイビジョンと同じ1920×1080。完全にこのサイズが主流です。1920×1200もあることはありますが、性能のわりに割高です。
作業領域が広いほど便利だし、解像度は大きければ大きいほどいいのですが、せっかく買い替えるのだから性能を重視すべきだと考え、今回は1920×1080のモニターを選びました。
新しいモニター
こちらが買ったばかりのモニター。同じサイズでもほかのモデルより少し高い、三菱電機の「Diamondcrysta WIDE RDT233WX-Z」です。通販で3万6千円くらいしました。

さっそく接続して、色合わせをしました。さすがは三菱、発色がきれいです。
動画やテレビを再生するときの画質を重視して、テレビで見るときと同じ色になるように、モニターとグラフィックボードの設定を調整しました。
モニター接続後
モニターの右下と左下にある白っぽい物体はスピーカー。本来は縦に置いて使うものですが、台のスペースが足りないために横置きにしています。また、モニターの下部にあるのはAVセレクターで、音声の出力先をパソコン用のスピーカーと、テレビの真下に置いてあるアンプとで切り替えるためのものです。
リモコン
このモニターの機能で地味にありがたいのが、リモコンがついていること。
電源のオンとオフ、明るさや色合いなどの設定の切り替えや微調整がすべてリモコンでできるので、すごく便利です。これがあれば、絶対にスイッチの故障で悩まされることはありません。
あとはこのリモコンのボタンの機能を、いつも使ってる学習リモコンに覚えさせれば完璧です。

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