ペヤング激辛やきそばを食べてみたよ

2012年3月 2日(金) 00:14 | 日記

ペヤング激辛やきそば1
車でいえばフェラーリ。高貴ささえ感じさせる深紅のフォルム。
先日コンビニで見かけて、ずっと気になっていたあいつ。発売日は2月20日。ということは僕と同じ誕生日。これって運命かしら。
ペヤング激辛やきそば2
実はペヤング好きなわたし。ノーマルのペヤングは2週間に1個くらいのペースで食べてます。
ペヤング激辛やきそば中身 ペヤング激辛やきそばソース
ふたを開けると、そこには見慣れた光景が。いつもの麺にいつもの具、そしていつもより少しだけ赤いソース。青のりとスパイスの入った袋がないこと以外は、僕が愛するペヤングソースやきそばと何も変わりません。
ペヤング激辛やきそば調理後
お湯を入れて、3分後に湯切りして、ソースを混ぜる。これまで幾度も繰り返してきた作業。見慣れた光景。だけど、何かが違う。ソースの香りがいつもと違う。

3月最初の朝食に選んだ、ペヤング激辛やきそば。
辛い。
辛さ以外の味が感じられないくらい、辛い。
花粉症のせいで鼻がつまり気味だったこともありますが、いつものペヤングとソースの味がどう違うかを判断することすらできませんでした。ただ「辛い」という記憶しかありません。
食べ終わるころには、顔にうっすら汗をかいていました。

レトルトカレーでたとえるなら、たぶん「LEE」の20倍と同じくらいの辛さです。
東京近郊にお住まいの方なら、「蒙古タンメン中本」の蒙古タンメンに匹敵する辛さ、といえばイメージしていただけるでしょうか。
ただ、ネットのとある記事では「舌の感覚ない」「人生一辛い」なんて刺激的なことが書いてありましたが、そこまで驚くほどの辛さでもありませんでした。夢を壊すようで申し訳ないですが、辛いのが好きな人だったら普通に食べられるレベルだと思いますよ。

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