ディスプレイのドライバーって重要なんですね

2012年1月 5日(木) 03:32 | 日記

評価
パソコンのセットアップは8割方終わりました。まだ入れたいソフトもあるし、動画のコーデックも不完全ですが、とりあえず不自由なく使える状態にはなりました。
パソコンの性能を示す「Windowsエクスペリエンスインデックス」は、7.9点満点のところ7.7点というハイスコアを示しています。「プライマリハードディスク」が唯一の満点で、これはシステムディスクにHDDではなくSSDを使っているためです。ただ新しく買ったインテルのSSD、いったん古いシステムをコピーしたところに新しいシステムを上書きしているので、寿命が短くならないか心配です。TempファイルをRAMディスクに設定するなど、SSDへの書き込み頻度を少しでも減らすように細かい配慮はしていますが。

ここまで修復させるために、休みをまるまる費やしてしまいました。この一週間どこにも行くこともできず、いちばん遠い外出先が秋葉原。しかもせっかく新しいマザーボードを買ったのに、元の古いマザーボードは実は無傷だったというオチまでついてしまいました。どうしようかなぁこのマザーボード。誰か1万円で買ってください。

最後に、クリーンインストールしたパソコンをセットアップする段階で気づいたことをメモします。もしかしたら、これがフリーズや電源が落ちる原因だったんじゃないのか、と思わせるほどの重大なこと。
うちのパソコンではたまにUSBモニターを接続して使うのですが、これが問題を引き起こしました。
USBモニターに付属するCDに入っているドライバーと、RADEONの新しいドライバーの相性が悪くて、USBモニターのドライバーをインストールする最中にブルースクリーンが発生してしまったのです。
あわててウェブサイトを探してUSBモニターの最新のドライバーを入手して、インストールし直したらうまくいきました。

12月24日に最初にパソコンがおかしくなったとき、原因がわからなかったので、とりあえず周辺機器のドライバーを新しいものに置き換えたのですが、そのときに新しいRADEONのドライバーと古いUSBモニターのドライバーが混在していた時期がありました。このときはUSBモニターを一度も接続していなかったので気づかなかったのですが、もしかしたらこれがSSD交換後に多発したフリーズの原因だったのかもしれません。
ディスプレイ関係のハードウェアやドライバーってかなりデリケートで、ずいぶん前にもGeForceのグラフィックボードを使っていたときにドット抜けのような現象が起きて、最初はディスプレイの故障かと思ったのですが、頻繁にブルースクリーンが発生するようになって、もしかしたらグラボのせいではないかと思ってRADEONのグラボに交換したら直った、ということがありました。
あとこれとは全く別の現象ですが、2003年に買った古いノートパソコンでハイビジョン画質の動画を再生すると、いきなり電源が落ちてしまいます。
要はグラフィックに関連するハードやソフトを入れ替えるときは、いろいろ気をつけないと怖いということです。
いやー、自作ってたいへんですね。

コメントを投稿

※サーバーの状況によって、投稿完了まで時間がかかることがあります。
※投稿内容がすぐに反映されないことがありますが、ページを再読み込みするとコメントが表示されます。
※入力したURLは公開されますが、メールアドレスは公開されません(管理者に対してのみ通知されます)。