パソコンは直ったのだが

2012年1月 2日(月) 13:18 | 日記

きのう苦労してマザーボードを交換したおかげで、パソコンは快調に動いています。
故障発生から完治まで1週間。時間と手間はかかりましたが、「OSのクリーンインストール」という最悪の事態を避けることができてよかったです。
マザーボードも思いのほか安く買えたし。とはいっても1万5千円の出費だし、その前に買ったSSDも2万円弱の出費なので、痛いことには変わりありませんが。故障の原因がマザーボードとわかった今となっては、SSDを交換する必要があったかどうかも怪しいわけですが。

ただ、これですべてうまくいったわけでもなくて。
修理のどたばたに紛れて、ハードディスクが1台壊れてしまいました。
たぶん、テーブルから床に落としたのがいけなかったんでしょうね。起動させたらいやーな摩擦音みたいなものが聞こえて、ドライブを認識してくれなくなりました。
中身はテレビ番組の録画データで、特に残しておく必要がないものなので、それ自体はあきらめがつくんですけど、今ハードディスクがものすごい値上がりしてますから、単純に1台使えなくなったのは痛いです。もっと大切に扱うべきでした。

ハードディスクが物理的に壊れたのは、21世紀に入ってから3台めです。
パソコンを使ううえでは仕方のないことだと思っていますが、つくづく自分は運がないと思いました。

コメントを投稿

※サーバーの状況によって、投稿完了まで時間がかかることがあります。
※投稿内容がすぐに反映されないことがありますが、ページを再読み込みするとコメントが表示されます。
※入力したURLは公開されますが、メールアドレスは公開されません(管理者に対してのみ通知されます)。