とんでもない時間帯にとんでもない苦しみ

2011年12月20日(火) 05:54 | 日記

おはようございます! イェイ!

いやー、何が楽しくてこんな時間に日記を更新しなきゃいけないのかといいますと。
実は、眠りについてから1時間くらいして、急にものすごい腹痛が襲ってきまして。
その痛みが、普通の下痢とかそういうレベルを超えていて、お腹よりむしろ胸が締め付けられるような感覚で、呼吸まで苦しくなってしまい、本当に生きた心地がしませんでした。
明らかに体に水分が足りてないのに、水を飲むと気持ち悪くなって、もうどうすればええねんという八方ふさがりの状態。体からは体温が奪われ、顔からは生気が失われ、みるみる弱っていく自分の姿に、もしかして僕はこのまま苦しみながらあの世へ行ってしまうんじゃないか、そんな思いが頭をよぎりました。
いや、自分にはまだやり残したことがある。こんなところで死んでたまるか……。不思議なもので、普段は将来に対して悲観的なのに、こういう苦しいことがあると、それに打ち勝とうという気持ちが出てくるんですね。ひさしぶりに生きることへの執着心を感じた、午前4時30分の僕でした。

お腹の痛みはまだ完全に治ってなくて、眠ることもできずにかれこれ1時間、ひとりで苦しみと格闘しています。こういうときに独り身なのはとても寂しいわけですが、逆に誰かがそばにいたとして、きっと僕はその人に甘えて、「やばい、苦しい、死にそう」なんて言って苦しい気持ちをそのまま吐き出してしまいそうで(本当に冗談ではなくそういう気分でした)、いらない心配をかけてしまう自分の姿を想像してしまったので、やっぱりひとりでよかったと思いました。

それにしても何が原因だったんだろう。最後に食べたのは7時間近く前で、店屋物の弁当だったのですが、揚げ物の油が古かったんでしょうかね。

この日記を書いているのも、腹痛や胸の苦しみに対して気を紛らわせるためだったのですが、ようやく痛みがひいてきました。ああよかった。
腹痛のせいでほとんど眠れてないのに、もうこんな時間。週の頭からあまりにつらすぎます。

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