2011年のF1をちょっとだけ振り返る

2011年11月30日(水) 00:46 | スポーツ

ベッテル
ブラジルGP表彰台
今年のF1は早々とチャンピオンが決まってしまいましたが、見ごたえのあるレースが多くて、最後のブラジルGPまで楽しめました。ウェバーは最後で勝ててよかったですね。

2011年シーズンは、追い抜きのときの接触が去年より増えたような気がします。DRSやKERSが導入されたために、一部のドライバーがつい深追いしてしまったんでしょうかね。ハミルトンとかミハエルとか。復帰2年めのミハエルはしょっちゅうほかの車とぶつかっているイメージなのですが、最終的にチームメイトのニコとのポイント差が少なかったのが意外です。

個人的に最も印象に残っているのは、第2戦のマレーシアで、ルノーのペトロフがマリオカートのように縁石でジャンプしたところです。あれは笑いました。
でもそんなペトロフも、今年でいなくなっちゃうかもしれないんですよね。
来年はルノー改めロータス・ルノーに、2007年のチャンピオンのキミ・ライコネンが2年ぶりに復帰することが決まったそうで。これで来年は6人のワールドチャンピオン経験者が戦うわけですか。今からわくわくします。
これでペトロフはチームメイトの座をセナとグロージャンと争うことになるので、残留は厳しいかもしれません。最強のネタドライバーとして、どこのチームでもいいので来年もシートを確保してほしいです。

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