沖縄つながり

2011年11月15日(火) 08:49 | 音楽


うちのウォークマンのアーティスト一覧です。
サニーデイ・サービスの近くには、沖縄フォーク村の村長だった人とか、DA PUMPのリーダーのお姉さんとか、沖縄にゆかりがある名前が並びます。
あとはケメさんとか「さなえちゃんシンガーズ」とか、エレック臭も強めです。佐渡山さんの「ドゥーチュイムニー」のシングルも確かエレックから出てましたよね。
これだけうまい具合にJ-POPとフォークとアイドルの渋いところが凝縮されたリストは、日本全国で使われている何百万台の携帯音楽プレイヤーの中でもトップクラスではないかと思います。

ただ、里中茶美の曲はだいぶ前に入れたんですけど、まだ聴いてないんですよね。
向学のために80年代アイドルのコンピ盤を借りたのですが、里中さんをはじめ聴いたことがない曲ばかりなので、BGMとして聞き流すわけにはいきません。時間に余裕ができて、なおかつ心身ともにコンディションがベストの状態になってから聴こうと思っていたら、だらだらと時間が過ぎて、いまだ聴けずにいます。

コメント

茶美さん、上手いです。
伸びやかでハリのある声で、さすがアクターズスクールって感じ。
当時、わずかに見た番組の記憶でも、元気いっぱい!って印象でした。
でも、歌が上手い子アイドルって、守ってあげたい感がないんですよねえ・・・
そうじゃなくてもアイドル冬の時代だったから難しかったでしょうけど。

里中茶美さんの曲を聴いてみました。「ティーンエイジ・セレナーデ」ってやつ。
確かに元気があって、声量もありますね。そっか、こんな歌い方だったんだ。同じアクターズの早坂好恵さんを思い出しました。
顔は当時雑誌で見たことがあって、なんとなく覚えているのですが、動いている姿はたぶん見たことがありません。もしかしたら、初めて見た茶美さんの記事が引退したときのやつかも。

曲調は、初期の松田聖子をイメージしたようなアイドル歌謡でしたが、それが逆に中途半端だったんでしょうかねえ。
かといって、80年代末のアイドルにユーロビートやR&Bという選択肢はなかったでしょうし。時代が5年くらい早すぎたのかもしれません。
そういう意味では、辺土名家の弟さんはうまく波に乗れましたね。

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