3週間前に地元の友人と東京で会った話

2011年10月31日(月) 20:22 | 日記

1週間ぶりのごぶさたです。あいかわらず精神的には穏やかではないのですが、体だけは丈夫なもので、風邪ひとつひかず元気に暮らしています。

前回の日記では、ひさしぶりに昔勤めていた会社の同僚と会ったことを書きましたが、その方のバンドを見に行った前日の10月8日に、幼稚園と小学校と中学校がいっしょだった人とお酒を飲む機会がありました。
場所は、都内某所の「世界の山ちゃん」。名古屋といえばこれです。
世界の山ちゃん
彼とは8月の同窓会でも会いましたが、その前に会ったのはたぶん小学校の同窓会。確かあれは2001年だったと思うので、ちょうど10年空いたことになります。
彼とは小学校の1年と2年、中学校の3年のときに同じクラスでした。高校は別でしたが、大学が同じ関西で、一度だけ京都に来てくれたことがありました。今では外国語学部で学んだ英語を生かして、誰もが知っているような大企業に勤めています。

彼とは部活も別々で、いっしょに遊んでいたグループも別だったので、当時の同級生が今どうしているのか、そのあたりの情報も重なっていないところが多く、僕の知らない懐かしい人の話が聞けました。
8月の同窓会に来ていなかった人にも、その直後に地元の盆踊りで会ったとのことで、みんな家族がいて、元気にやっているとのことでした。
もう15年以上会ってない人もいるし、どこかでまた会いたいなぁ。

首都圏には彼のほかに3人ほどの同級生が来ているのですが、なぜかみんな独身です。年末あたりに、おたがいの境遇をなぐさめ合いたいと思います。

自分が育った街には愛着があるし、楽しい思い出もたくさんあるので、いつか戻りたいという気持ちもあります。
ただ現実問題として、今の生活レベルを維持できる仕事にありつけるかどうかという懸念があります。人望がないからコネもないし、かといって自分で会社を立ち上げようと思ったらさらにハイレベルな人望とコネが必要だし、それじゃあ東京でこのままの生活を続けていられるかといえばそれも怪しいし、ということでどうしても悲観的になってしまうのですが。
それでも、状況が許せば、またいつか愛知県の田舎でのんびり暮らしたいと思うわけです。

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