「無自覚に人を見下す」という価値基準

2011年10月 6日(木) 02:36 | 日記

今夜は仕事の関係で、ある方々とお酒を飲んでいました。
その方々とは単純な主客関係ではなく、どちらかといえば僕とクライアントの間を取り持つような立場で、かといって広告代理店的な立場でもない、ちょっと入り組んだ関係。だからこそ、クライアントがいる前では話せないような本音がぽろぽろと出てきたりして、なかなかにエキサイティングな時間でした。

職業とか、年収とか、そんなことで「人間としての優劣」を測り、ときに誰かを見下している人。
そういう価値基準が体に染みついて、そのことに対してあまりに無自覚な人。
大企業って、そういうさびしい人が多いんですかね?
それとも、それは某社だけが特別なのでしょうか。

今日いっしょにお酒を飲んだ方は、そういう価値基準に染まりきった某社の体質を嘆きつつ、自らはそういう人々とは逆の行動、つまり誰に対しても分け隔てなく気配りをし、それをしっかりと態度で示すことを徹底しています。
素直にかっこいいと思います。

自分も、喜びとか感謝とか、そういう感情をもっと言葉や態度に出すようにしようと思いました。

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