ちゃりぽつからブーデーへ

2011年9月30日(金) 02:26 | 日記

健康診断の結果
健康か健康じゃないかでいえば自分は間違いなく健康の部類に入ると思うのですが、会社の健康診断の結果にはっきりと「肥満を認めます」なんて書いてあったりして、どうしたもんかと思っているところです。
当サイトの女性ファンの皆様の夢を壊してしまうようで気が引けますが、僕の腹回りは樹木が年輪を重ねるかのごとく順調に成長しております。そろそろ「ぽっちゃり」という軟弱な擬態語を卒業し、次のステージへとステップアップしようとしています。
でも7年くらい前には、週に2回か3回は深夜2時にコンビニに寄っておつまみとビールを買い込んで、しこたま食って飲んで3時に寝て、みたいな生活をしていたわけで、その頃に比べればお酒の量も減ったし、夜遅く食べることも少なくなったのに、その当時より太ってしまったのはどういうわけでしょう。ゲーセンで「ポップンミュージック」をやる回数が減ったせいでしょうか。違うでしょうね。

もっとも、別に僕の容姿がこれ以上醜くなろうが、逆に超スレンダーなイケメンになろうが、そもそも僕は人様の関心を集められるほどの立派な人間ではないので、正直どうでもいいことです。人間性に大きな欠陥がある以上、ルックスなんてささいな問題です。ダイエットより先にその性格をなんとかしろと言うべきです。
だからといって、このまま太るのを放っておくと、フィジカルな意味で生活に支障が出てしまいます。服が着られなくなったり、パンツが入らなくなったり。あるいは走ったり階段を登ったりするのがたいへんになったり。むしろこっちの方がやばいです。
でも、週末にはビールを飲まないと気がすまないし、何か食べるときは量が多くないと嫌だし。昔はそれでもある程度がまんできたのですが、最近は忙しかったりするせいで歯止めが効きません。今のペースで体重が増えると、5年後には100キロの大台突入です。そう考えるとさすがにびびりますね。100キロて。

健康診断といえば、血液検査のときに係の人が血を抜くのに失敗したらしく、ずいぶん長いこと注射器が刺されたまま、予定より多く血を取られてしまいました。そしたら僕の顔が真っ白になってしまったらしく、「危ないから横になって」と言われ、しばらくベッドで休むことになりました。単なる血液検査の採血でリタイアしたのは、2年前に続いて2回めです。
「このまま放っておいたら気を失ってたかも」だなんて、どんだけひ弱なんでしょうか僕は。あの日は朝から何も食べず、たしか前日の夜もほとんど何も食べてなかったから、めちゃめちゃおなかがすいていたんですよね。そんな状態で血を抜かれたから、よけいにふらふらになってしまったのでしょう。
ただ、そんなことが起きるほどおなかをすかせた状態で「肥満を認めます」だから、普段の肥満っぷりは自分が知らないだけで、実はもうすでにかなりやばいんだろうなぁ。

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