思いつきの一泊二日旅行から帰ってきました

2011年8月19日(金) 21:42 | 日記

まさか8月の暑い盛りに、寒さでふるえることになるとは思いもしませんでした。
天気予報は雨だけど降らなければいいなぁ、なんて軽い気持ちで考えていたらやっぱり雨が降って、しかも気温もぜんぜん上がらず、茨城県内は午後1時台で21度。そんな中をレインジャケットではなく、長袖シャツとジーンズというなめた恰好で走ったものだから、水と風で体中の熱が奪われて、真夏だというのに体がふるえてしまいました。

それで今日は小名浜あたりから海岸沿いを南下して、途中でロック・イン・ジャパンでおなじみのひたち海浜公園の横を通ったけど雨のため公園には行かず、水戸の偕楽園の横を通ったけど雨のため公園には行かず、最後にはバッドコンディションに負けて、水戸から大泉まで高速道路に乗ってしまいました。
震災と津波の影響は今でも残っていて、瓦がはがれて青いビニールシートで覆われた屋根をいくつも見ましたし、海沿いの道路では信号機が壊れたままだったりしました。3月の終わりにいくばくかの募金をしたのですが、その金額では信号機1台すら買えないわけで、ここより北の岩手県や宮城県、あるいは福島第一原発あたりはもっとひどいことになっていると考えると、今後も何らかの形で支援をしなければと思いました。

それから、途中でおもらしをしてしまった僕のバイクですが、もらしたのはどうやらエンジンオイルだったようです。きのう補充したばかりのオイルが、500キロそこそこ走っただけで切れてしまうなんて、いくらなんでも早すぎます。
オイルランプが点灯したのは、ちょうど大泉インターで高速道路を降りたところでした。そのまま走り続けたところ、環八の井荻トンネルで渋滞にはまってしまい、オイルが足りないせいかオーバーヒート寸前までエンジンが熱くなり、かなりあせりました。
実は、これまでバイクの調子が悪くて、時速70キロくらいのところでリミッターがかかっているかのようにパワーが出なくなるという症状に悩まされていたのですが、きのうの段階でなぜかその症状が出なくなり、以前のように快適に走れるようになりました。それなのに今度はオイルもれという新たな症状が発生。このバイクも20年選手ですから、仕方ないんでしょうかね。

そんなわけでこの二日間は、東京では見られない田園風景やオーシャンビューを楽しんできました。自家用車を持っていたときは車で出かけていたのですが、バイクだと植物や潮の香りをじかに楽しめるから、体は疲れるけど、田舎の風景をより近いところで感じることができます。
雨が降ったせいで風景写真はほとんど撮れなかったのが残念でしたが、楽しいバカンスでした。
アンバサ
こちらはきのう土浦市内の公園で飲んだアンバサ。たまにしか見ないですが、たまに飲むとおいしいですよね。

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